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この話は、ノンフィクションです。
あの男には、本当に悩まされている。
10数年前、その当時住んでいたハイツの駐輪場にいてると外階段から男女カップルが降りてくる。女性は真上に住んでいる人。男は、大きい声で「あの女の人、昔、知っている人に似てるんだ~」と叫ぶ。7.8回続いただろうか、最初は、気にしてなかったがおかしいと思い始めた。男は、目つきが悪い。思い切って聞いてみた。「もしかして、 (本名O)君じゃない?私を見て知っている人に似ていると言ってたでしょう?」と聞くと、「え~おれ、知らない」と言う。同じ事が続く。もう一回、聞くが、「え~知らない」と過ぎ去る。あの男は、わざとらしい。超能力を利用して、女を近くにすまわしているのか?
あの男から「変な事、言うなよ」と電話がかかってくる。「(本名O)でしょう?付きまとわないでほしい」と伝える。
管理会社を通じて、女性から電話がある。本名年齢(女性には偽っていた)どんな男かなど話をした。年齢は会話の中でかみ合わないと思ったと言っていた。
一年後か期間は覚えてないが、その後、女性は引っ越しをした。
又、更新します。