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この話は、ノンフィクションです。


あの男は、マーフィの原則を利用しているつもりである。マーフィの原則とは、思考が現実化するという。私は、マーフィの原則に興味を持っていた事はあるが、実際に起こっている事は私の望んでいる事ではない。

人のプライベートの事を聞いて、どこか悪いねん。こんな面白い事はない。聞いてる側の大半として、こういう気持ちだろう。少数側として、これを気分が悪い、怒るという気持ち。少数側の感情が普通と考える。

あの男に怒ったとしても、自分が悪いと思わないだろう。反対に電話をとらないと許さないとでも言ってるのだろうか?これは、脅迫となるのだろうか?どうやったら、犯罪として実証出来るのだろうか?証言がないと警察も動かない。

陰でコソコソ言ってるのだけ。黙ってるだけ。周りの人達にしたら、ざまあみろという気持ちだろう。表面は良くて、多少、仕事の協力のある人もいる。人の足元をみてる奴もいる。

私は、わざと、黙っている。言わないとわからないレベルの話かなと思っている。

あの男は、超能力を持っていて、人の心の中を読めるだけ。だからといって、人間性に 優れている訳ではない。