お久しぶりです、ばんてつです。色々と忙しくブログもYouTubeも放置していたら気づけば半年も経っておりました…(やばい)

今後もこのような状況が続きますがご了承くださいm(_ _)m。

さて、前回は手すりやクーラー、ダクトの取り付けを行いました。前回はこちら⬇ 

今回は、予告していた通り塗装を行います。

それではよろしくお願いします。

まずはいつも通り洗浄を行います。今回は手すりに気をつけて洗浄しました(破損させそうで怖かったです)
で、乾燥しましたらボディにクレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイトを、屋根にはMr.サーフェイサー1000グレーを塗ります。
そして乾燥したものがこちらです。乾燥後は傷などを確認し、ヤスリがけなどを行います。
諸々終わりましたらいよいよ本塗装に入ります。
使用したものはタミヤスプレーのシャンパンゴールドです。
自然光に当てて撮ってみましたが実車そっくりですね…いい感じです^^
次は屋根を塗装していきます。
クーラーはサフの色をそのまま使用するのでマスキングをします。
で、乾燥後がこちらです。使用した塗料はGMのねずみ色1号です。いい感じに塗り分けが決まりましたね…!気持ちいです( ´﹀` )
次はウェザリングを行います。
今回は床下、台車、スカートを汚していきます。
使用するのはタミヤのウェザリングマスターA.B.Cです。
実車の写真を見ながらポンポンしていきます。
結構汚れ具合が強いので黒を最初に塗っています。
そして、このように仕上がりました。ちなみに当車両は解体の際に運転台側連結器が外されているので模型でも外しています。
台車や床下も汚します。
そして、当車両は屋根やクーラー、ベンチレーターと水タンクにも車体色が付着していますので、そこもウェザリングマスターで再現します。
ウェザリングが終わりましたら、クリアを吹きます。これをしないと悲惨なことになるので忘れずに行います。
乾燥を待つ間にHゴムの色さしを行います。
今回は失敗してもどうにかなるスミ入れペンでの色さしに挑戦してみます。あ、もちろん剥がれやすい事を承知の上で行っております。
乾燥後に仮組みするとこんな感じです。やはり黒Hゴムは映えますね…良き良き…
次は側面の行先表示器とワンマン乗降口の枠内を塗ります。使用するのはクレオスのつや消し白です。筆を使い慎重に塗ると…
こんな感じです。シャンパンゴールドの車体に白はかなり目立ちますね!
反対側も同様のことを行い乾燥をさせれば、あとはインレタ貼りを残すのみです。

ということで塗装が終わりましたので今回はここまでです。
次回は完成お披露目をしようと思います。
ご覧いただきありがとうございました(。・ω・)ノ゙