ペニーオークション
オークションに参加するにあたってポイント(サイトによってはペニーもしくはコインなどと呼ばれている)を購入し、入札のたびにそのポイントを消費していきながら参加者と競合して、最終落札者が欲しい商品を獲得していくオークションのこと。
1回の入札に\15~\75(サイトによって金額が違う)の手数料を払い、他の入札者との落札権利を競っていくもの。
出品
基本的に出品はサイトの運営側が出品する。
サイトと落札希望者との直接やりとりができるオークションと言えるでしょう。
落札
商品ごとに時間制限が設けられていて、入札があるたびに20秒ずつ時間が延長されていきます。ただ、残り20秒以内で入札された場合は原則残り20秒と表示され、最終段階なる残り20秒で参加者がチャンスをものにしようと頻繁に取引をします。
自分が入札した落札金額で制限時間が終了すれば落札権利獲得。
その後運営側から住所などの確認メールが届き、落札金額の入金などが確認され次第、運営側は商品の配送を行う。
問題点
1回の入札で釣り上げられる金額は少額で固定されており、多数の入札があっても落札金額そのものは安くなるが、落札するまでにかかった金額を加味すると値引き率が大幅に下がり、商品を購入した場合よりも高くなる場合もある。落札できなかった場合には手数料は返還されず、丸損となってしまう
また、自動入札制度なる仕組みによって、設けられていた時間制限は意味をなさず、時間制限から大きく乖離するといったのも大きな問題としてあげられます
運営側が出品者であるため、自分たちで入札、落札を行っている可能性を否定できない。詐欺、サクラと言われてしまう
ペニーオークションの最大の問題点は不正な仕組みを運営側がやれてしまうことです。
運営側としては低い価格で落札された場合に赤字になるリスクがあるため、もしくはもっと儲けるために、ある一定額以下では落札させないように不正に金額の釣りあげなどを行えてしまう。