平日だし当日まで行けるか行けないか微妙だった、
ホフディランのワタナベイビーさんのバースデーライブ。
思いがけず開演に間に合いそうだったので、お仕事終了後に急遽行ってきました。
場所は下北沢ClubQue。狭いハコなのに月曜日ということもあって、
チケットは苦戦していたようですが、ボブ・ディランさんのノーベル文学賞受賞効果なのか?
最終的には割と埋まっておりましたよ。
MCでゆうひさんが「(ノーベル賞騒動までは)前の3人しかチケット売れてなかったんだけど…」
という相変わらずの冗談を言ってましたw
バンドライブを観るのは7月3日の20周年ライブ以来。
やはりホフディランのお二人とBEST3、この5人に限りますね。
最高のバンドサウンド。
久しく聴いてなくても、一曲目のイントロを聴いた瞬間に、そう!これ!この音!!てなるんです。
この日はベイビーさんが主役ということで、ベイビーさんがSE、演出、セトリ等全てプロデュース。
いつもはゆうひさんがやっているのでベイビーさんが全部やるのは初めてではないか、とゆうひさんが言っていました。
開場を少し過ぎてからの入場で前から5番目位でしたが、
推しのゆうひさんと(ベイビーさんが主役なのに…w)ベースの北田さんが観られればいいので、
私的ベストポジションで観られました。
開演前のBGMは全てボブ・ディランで統一、SEもボブ・ディランの曲でしたが、
これに関してはMCで、ちょっと出るタイミングが分かりにくかったとベイビーさんが反省の弁を述べていましたw
セットリスト
1.ホフディランのテーマ(ワタナベイビーの替え歌バージョン)
2.ゆで卵
3.キミのカオ
4.歳とることさえ
5.エバーグリーンな悩み
6.キミが気になる
7.大粒の涙(ワタナベイビーソロ曲)
8.ひまわりの花(YOUさんへ提供曲)
9.風に吹かれて(ボブ・ディランカバー)
10.恋はいつも幻のように
11.ジェイルハウスロック
12.信号(ユウヒーズの曲)
13.恋は渋谷系
14.スーパードライ
15.Baby's Song
16.HAPPY
17.欲望
18.遠距離恋愛は続く
19.スマイル
En の前にゆうひさんだけ遅れて出てきたと思ったら、ベイビーさんのお子様を片手に抱っこ、バースデーケーキを片手に持って登場。お客さん大歓声。お子様は来ないと聞いていたベイビーさんは完全に素に戻り、パパの顔に。
お子様に、自分の名前、年齢、通ってる幼稚園のクラスの名前、と自己紹介をさせ、いずれもハッキリ応えていてお客さんは歓声をあげていました。
一緒にハッピーバースデーを歌い、ロウソクを親子で吹き消してお子様退場。
ベイビーさんは「すっかりバンドマンじゃなくなっちゃった」と動揺していましたw
En1.また逢う日まで
En2.ホフディランのテーマ
からの、すっかり名物になったベイビー神輿(ベイビーさんがダイブしてお客さんの上を通って物販まで連れて行く)で終了。
ここまで書いてきましたが、MC含めて本当に盛り沢山な、大満足のライブでした。
初聴きの曲もあり、とにかく私的には神セトリでございました…ひっさびさに踊った!飛び跳ねた!
歳とることさえ と キミが気になる で、ベイビーさんがゆうひさんに自分に向けて歌ってる風にしたかったと言っていたとおり、ゆうひさんがベイビーさんに向けて歌ってたのも、
HAPPY で、ハッピー の後に バースデー!!と歌詞を付け足して歌ってたのも、
全てスペシャルで。
この時間を共有できたことが、本当に本当に嬉しくて幸せな時間でした。
ホフディランのライブは何度観ても、
また思いっきり笑って踊りたい!飛び跳ねたい!と思わせてくれますね。









