ども。みなさんおひさです。スパム放置してすんません。
先日、たまたま元同僚と会って、こんな話を思い出しました。



それは真夏の夕方、私が入行2ヶ月目で預金係にいたときの話です。

銀行預金を窓口で解約するときは、通帳とカードを回収します。
もしもカードをご持参していない場合は、ご自分でハサミを入れるようお願いしています。

回収したカードは、夕方まとめてシュレッダーにかけるのですが、
部屋の隅で人知れずシュレッダーをかけるその時間は、私にとってかすかな休息でもありました。

時には、「いちま~い、にま~い、さんま~い…」なんてつぶやきながらカードを入れたり、
「入れちゃうよー、入れちゃうよー、ほら入ったぁ」なんて苛めてみたり、、、


そんなある日、新しいプレイを試そうとルンルン気分でシュレッダーの所に行くと、
外回りの先輩がシュレッダーを使っていました。先客です。

先輩はとても疲れきった様子で、私にも気づかない様子で黙々と作業をしていました。
私はその姿をあまりにも不憫に思い、声もかけずに先輩の背中を、ただ、ただ見つめていました。

すると、いきなり先輩が「あっ、うっ」と奇妙な声をあげたのです。

ビックリして回り込んでみると、
なんと、先輩のネクタイが「ガガガガガッ」とシュレッダーに喰われていくではありませんか。

私は慌ててスイッチを切り、先輩を救出しました。
そして、その日の夕礼にはノーネクタイの銀行員が一人参加していました。
久々の投稿です。ごめんなさい。
最近TBスパムばかりかコメントスパムも増えてきました。
yahooブログにも一気に選択削除できる機能が欲しいものですね。

今日は、暴言集を見つけたので紹介します。
 お前に言われたくない!ライバルからの暴言50連発/Tech総研
 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000691

これらを見てドキッとした方はいませんか?
自分ではその気がなくても、聞く人の受け止め方ひとつで暴言になることもありますよね。
円滑な職場の構築というより、自分のレベルを下げるこれらの暴言は極力吐くのを避けましょう。

ちなみに、私が以前吐いた暴言は、、、

「林さん、6人目のお子様ですか。おめでとうございます。
 でも、次にお子様産まれたら『森さん』って呼ばせていただきますよ」

…ネタでしたw
いやんっ
すげー久しぶり。

こんなに間隔空いているのに、コメントとか嬉しいです。
2~3日に一度はチェックしていますよ。

yahooブログ > 銀行 の「おすすめサイト」とかに掲載されていて、
ホント頑張って更新している人に申し訳ないです。


今日は、All Aboutで面白い記事を見つけたので紹介します。
そのタイトルも「自分の価値を下げる、そのひと言」(そうです。パクリましたw)
→ http://allabout.co.jp/career/womencareer/closeup/CU20060611A/index.htm

就職して働くようになったら、我慢を強いられる場面ってたくさんありますよね。
自分の感情を抑える技術をひとつひとつ身につけることによって大人(?)になっていくんだろうなー

まあ要は、ムカッときたら自分の中でひとつ間を置くことができるかどうかでしょうね。
20代(特に前半)のうちにこの技術は絶対身につけておきたいですよね。

ってなわけで、今月の更新でしたw
司法書士試験がんばってきます!
またまた思い出しちゃった。あの奇怪な出来事をw


私が入行してすぐ入れられた銀行寮は、築年数こそ古いものの五階建てで屋上までありました。
私はその屋上で毎晩、普段のストレスと運動不足の解消として、『なわとび』をしていました。

それだけでも十分奇怪なのですが、近所を走って同期や先輩に見られるのもちょっと恥ずかしいし、
かといって早朝に起きれるほど気合も入っていないし、深夜の屋上なわとび位が丁度よかったのです。


そんなある日の深夜、いつものように銀行寮の屋上でヒュンヒュンなわとびをしていると、
後ろの方から「ゴソゴソッ」と物音がしました。

「なんだろう?」と反対側の方を見てみると、、、


「!!」


なんと、階段の向こう側にドーム型テントが張ってあったのです。
いつも同じスペースでやっていただけに、全然気が付かなかった。まさか自分以外に屋上を利用している人がいるなんて…

軽くショックを受けながら、恐る恐るキャンパーの様子を伺ってみると、
なんと、テントの中には私の同期が横たわっているではありませんか!

「K君!!」
 「おぉ、なんかヒュンヒュンうるさいと思ったらお前か」

なんて、平日の深夜、銀行寮の、しかも屋上で、ありえない状況でありえない二人が
ありえない会話を交わしていたのです。K君は、部屋が暑いから屋上で涼んでいただけだったのでした。


話はまだまだ終わりません(ここからちょっと様子がおかしくなりますが気にしないように)。


あのときから、僕らは屋上で日頃のうっぷん話を語るようになったのさ。
僕はなわとび、彼はテントで横になりながらね。

そして、二人はささやかながらも安堵のひとときを過ごしていたのだが、
幸せな日々はそう長くは続かなかった。

ある日、僕が屋上に出てみると、K君のテントがなかったんだ。
「どうしたんだろう?撤去したのかな?」

僕は残念がって、仕方なく一人寂しくなわとびを始めると、
10分位経ったのだろうか。K君が屋上に上がってた。

「おっK君、テントどうしたんだい?」
 「あ。ない。」
「うそ。K君片付けたんじゃないの?」
 「違うよ。うそーっ。俺の枕が転がっている…」

屋上をよく見ると、K君の簡易枕が屋上の柵にひっかかっていたのだ。
恐る恐る近づくK君、固唾を飲んでそれを見つめる僕。

すると、、、「うわあぁぁぁぁぁぁぁ」

深夜にK君の叫び声がこだました。

なんと、K君のテントは無残にも風に飛ばされて、屋上から下に落っこちていたのだ。
その日以来、二人は屋上で密会をすることはなくなった…


★銀行員の登竜門HP版のトップページがリニューアルしました。遊びに来てね!
 (アドレスを入れるとエラーになるので、「銀行員」と検索してくださいな)
どんな仲の良い友人でも恋人でもコミュニケーションの不一致は生じるものです。
ですが、職場において起こるコミュニケーションの不一致は、最小限に抑えなければなりません。

以下の事例をお読み下さい

これを動かせるかね
431 :名無し職人:2006/03/21(火) 09:26:48
6時になり若い課長が帰ろうとしていると、
社長がシュレッダーの前で一枚の紙を持って立っていた。

「なあ、君。これは重要なんだが、秘書が帰ってしまってね。君は、これ動かせるかね?」

若い課長は答えた。「出来ます」
そして彼は機械のスイッチを入れ、紙を挿入するとスタートボタンを押した。

「良かった良かった!」と社長は紙が機械に飲み込まれていくのを見ながら言った。

「コピーは1部でいいぞ」

http://blog.livedoor.jp/warata2ki/archives/50028821.html(ワラタ2ッキさんより)


このように、部下は上司の指示と意図を正確に汲まなければなりません。
まあ、とはいっても現場ではこの手のミスは結構ありますよね
融資係ペーペーだった頃の話です。

最近は、金利の低いかつ審査がスピーディに行われるカードローンがたくさん出ていますよね。
銀行も昔から、様々な種類のカードローン商品を編み出してきました。
そして、法人取引先の社員を中心に半ば強引に販売をしてきましたw


そんなある日、古いカードローン解約のお客様が来店されました。
付き合いで入らされたカードですからね。より金利の低いカードがあればいらないですよね。

私は、融資残高ゼロの確認→解約書類の記入→解約実行→検印と、
なれない作業を事務規定集を見ながら済ませ、お客様を返しました。


するとお客様が帰った後、融資代理が「あっ、kimshin!カードを回収していない!」と言いました。
しまった!ローンカードは解約時に回収しないといけないんだった!

私はBダッシュでロビーを駆け抜け、お客様を追いかけたのですが、
その姿はもはやなく、悲しくも夕方お詫びの電話をすることになりました。

夕方

お客様に電話をすると、お客様も「カードの件でしょ?」とご理解されている様子。
「ははっ、いいよ。送ってやるよ」と言われて内心ラッキーのガッツポーズ(取りに行く手間が省けた)
「申し訳ございませんでした。念のためカードにハサミを入れてお送り下さい」と丁重にお願いしました。

後日

打ち合わせ通り、お客様から郵便物が一通。しかし、やけにでかくてやけに重い。
やれやれ、このご時世だからな、念には念を入れて頑丈に封をしたのかな?

…っと思いつつも封を開けてみると!!!

なんとっっっ!!!







↓うわぁ、今日はやけにひっぱるなぁ





↓たまにはいいでしょw




封筒の中から、ローンカードと一緒にハサミが出てきたのです!
たしかに『カードにハサミを入れて』とは言ったけどさーーーwww

まさか、カードとハサミを送ってくるとはなんたるツワモノ!

仕方がないので、送ってきたそのハサミでカードの磁気を切断し、
切手代とともにハサミを送り返しました。


こんなことってあるんだぁ。あー楽しかった
以前、投稿しようとしてサーバーエラーが出たため、お蔵入りになっていた話です。
最近すっかり月一ブログだすね(汗汗汁


同期のA君は、車で3時間半かけて毎週末彼女に逢いに行っていました。
なかなか律儀な男です。

そんなある金曜日の深夜、A君は仕事で疲れ果てているのにも関わらず、
いつものように帰宅してすぐに、彼女の家めがけて飛ばしていきました。

早く彼女に逢って仕事の疲れを癒してもらいたかったんでしょうね。
はやる気持ちを抑えきれず、A君は思わず人気のない直線でアクセルを踏み込んでしまいました。

すると、お約束どおり覆面パトカーに捕まってしまったのです。
そう、これまたお約束どおり30kmオーバーで見事に一発免停でした。

お巡りさん「君、一体何キロ出していると思っているんだね?」
 A君「あ、いや、すいません。」
お巡りさん「君には黙秘権があるからね。不利な供述はしなくていいからね」
 A君「あ、はい。」

お巡りさん「君の名前は?」
 A君「あ、それ黙秘権使います。」
お巡りさん「あーだめだめ、名前は教えてもらわないとダメなんだ」
 A君「あ、すいません。Aです。」

お巡りさん「連絡先は?」
 A君「あ、それ黙秘権使えますか?」
お巡りさん「あーだめだめ、それも教えてもらわないとダメなんだよ」
 A「あ、すいません。090-□□□ー○○○○です。」

お巡りさん「職業は?」
 A「あ、それ是非黙秘権使わせて下さい。」
お巡りさん「あーだめだめ、それもダメなんだよ」
 A「あ、すいません。○○○○銀行です。」

…と、そんな調子でせっかく与えられた黙秘権も行使できず、
見事に全て話すことになったという…


ちなみに外回りだったA君は、次の月曜日支店長や次長、代理など支店全員に怒られ、
しばらく自転車廻りをさせられたそうな。

みなさんは、くれぐれもこんなことにならないように気をつけて下さいね。
ここでひとつトリビア

「銀行員の結婚式は、、、


     クオリティーが高い」


先日、同期の結婚式に行ってきました。退職してもまだ呼んでくれるなんて嬉しいですよね。
そして、久々に銀行員の結婚式に参加して感じたことがクオリティーの高さだったのです。

具体的に言えば、

1.式場が豪華
 結婚式には大抵、支店の上司も出席します。頭取の電報も読まれます。上司が役員とかだったら、面子も大事なんでしょうね。給与は削減傾向にあるのに、ある程度の規模を演出しなければならない苦労がにじみ出ています。

2.余興が凄い
 私が今までみた余興として、親父ダンサーズ、浪曲、ギター弾き語り、HG、そして今回の長州小力がありますが、そんじょそこらの素人に毛が生えたレベルじゃありません。支店の仲間がやる余興は、打ち合わせ時間がたっぷりありますから、綿密な計画と膨大な練習量がそこに見え隠れしています。

3.人も凄い
 今回の結婚式は、同じ銀行で支店が違う銀行員同士だったものですから、来ている方の人数がハンパじゃありませんでした。それぞれの支店の人間だけでも軽く20人は行きますからね。しかも、転勤したばかりならば、前の支店の人も呼ぶ場合もあります。いやはや、名簿作りだけでも死にそうですよね。


まあ、色々書きましたが、結婚した二人が上手くいってくれればいいんですけどね。
はぁ、、、私も頭取の電報欲しかったかもw
以前、「印鑑を真っ直ぐ押す方法」という記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimshin4649/10938528.html?p=2&pm=l&t=1

今回は、「しっかり」押す方法です。
そう、印鑑マットを使えばよいのです。

「!!!」

って、そこまでは皆さんよく知っていますよねw
固い机の上では不鮮明になったり、すべってビヨ~ンってなったりしますもんね。

でも、印鑑マットを普段から常備している人ってそうはいないでしょ?
あるいは、たいがい印鑑を使う場面って突然来るから「いいや」って押しちゃうでしょ?
(そしてビヨ~ンってなるw)

私がおすすめしたいのは、手帳を印鑑マットの代わりに使うことなのです。
手帳やスケジュール帳のカバーって大抵やわらかい素材でできているのはそのため(?)なんです。

これは私が渉外係だったときに良く使った手なんですが、
お客様が既に朱肉を押して、印鑑片手に「さあ、早く早く」って状態になったとき、
胸ポケットからスッと銀行の手帳を出してこれを下敷きに使っていました。

もちろん、大量に印鑑をもらう場合や、こちら側の朱肉を使う場合はきちんと印鑑マットを敷きますが、
既に朱肉を押したお客様にとって、乾く前にいち早く印鑑を押してしまいのは当然の感情なのです。
トロトロ印鑑マットを出す私にとっては、それはそれは耐えられないプレッシャーだったのです。

さあ、みなさんも敢えて手帳を下敷きに印鑑を押してみよう!(変なよびかけ、、、)


★最近トラックバックスパムを消すのがしんどくなりました。せめて選択したのを一括して消す機能や、消した後の画面が切り替わる速度が速くなればいいのですが、しばらく放置させていただきますことをお許し下さい。尚、私に見せたい記事があれば、遠慮なくコメント欄やゲストブックに記事のURLを載せちゃってくださいな。遊びに伺います。
銀行の話でも私の体験談でもありませんが、
いい話を見つけたので紹介します。


入社4年目で初めての結婚記念日の日。社内でトラブルが発生した。
下手したら全員会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、
「結婚記念日なので帰らしてください」とは絶対に言えなかった。

5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ「この封筒をK物産に届けろ」と言う。
K物産は隣の県にある得意先で、今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。
「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も何も、K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。

文句を言いたかったが、「わかりました」と言って封筒を預かった。
中身を見ようとすると「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」とつれないT課長。
不満たらたらの声で「行ってきます」というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。

車に乗り込み、封筒を開けると、一枚の紙切れが。
「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」と書かれていた。
会社に入って初めて泣いた。

その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。
送別会の席でお礼を言ったら「そんなことあったか?」と空とぼけていた。
T課長、お元気でおられるだろうか。

(ネタ元:2ちゃんねる観測衛星http://blog.livedoor.jp/kuroemon21/archives/50300554.html


なかなかいないよね。こんな素晴らしい上司。