相変わらず、鳴狐のマスクや面頬の作り方、鳴狐のメイク、などの検索で飛んできてらっしゃる方が多くて…まともな作り方も載せられていなくて申し訳ないです。
私自身、作った面頬は8こ目になりましたw
まだ、ベストな作り方とまではいってないのですが、前回よりは強度が増した作り方を…。
ほんの少しの改良ですが。
まず、ベースとなるマスクを購入、自分の顔に合わせてカットします。
この時、出来ればメイク後を想定してのカットをお勧めします。
目の下の紅を計算してカットしないと、バランスが悪くなります。
そして、軽いタイプの紙粘土で鼻と口元の形を整えます。
私は公式のイラストの影とかの付き方を見て、こういう乗せ方にしてます。
分かり易く、黒い粘土にしてみました!
そして、粘土が乾いたら継ぎ目をボンドや接着剤で固めます。
私は試してみたかった、モデリングペーストという樹脂系のものを使いました!
正直、単に使ってみたかっただけなので、普通にボンドとかで十分だと思います(笑)
モデリングペーストの場合、乾くとこうなりました。
筆に取るとこんな感じ。モッタリ。
今回は強度を強めたいので、全体にも塗りました。
とりあえず、二度塗りしてみた。
そしたら、めっちゃ曲げても割れなくなりました!
が、重くて装備するとズレてくるという致命的な事件が!
筆での二度塗りはアウトでした、私的には。
なので、モデリングペーストを一度塗りにしてみました。
一つはつや無し仕様、一つはつや有り仕様で。
両方を使って、照明などの写り込みチェックしてきました。
こっち、つや有り。
ライトアップ撮影でもこの程度なので、大丈夫かな?
白ホリとかでガッツリ照明だと判らないですが、ライトアップ時にストロボ使ってこの程度でした。
ストロボの角度にもよるかもしれません。
と、言うことで!
紙粘土で整形した後、継ぎ目にボンドや接着剤を塗る!
全体的に塗る時は重くなるので厚塗りに注意!
ぐらいですね。
塗装はラッカーが楽です、絵の具でもイケますが。
ニスも普通にハケで塗る水性ニスだと、曲げた時に若干ひび割れます、表面的なものですが…。
細かいのが気になる人は、ハケで塗るタイプは避けたほうが良いかもしれません。
ツイッターの方で、このブログの面頬の作り方を見たって報告を貰えたりして、嬉しいです。
鳴狐は面頬が本当に大事だと思うので、良い作り方があったら教えて下さい!
私は取り敢えず、資料集が届いたらまた作りなおす予定ですw
量産出来るぐらいまで、作り方を安定させられたら良いのですが…。








