オフショアの保険は一種の節税商品でもあるのです。
特に香港では金融業が完全な自由競争の下にあり、法人税が安いのです。
さらに保険金を受け取る時にも課税がされないので、節税商品と言えます。
日本では一部の控除額を除いて、
贈与税・所得税・相続税が課税されますので、
節税はできません。
また、オフショアでは高額保険も有効で、
相続時の納税資金の準備や収入保障、資産継承なども展開されています。
これは高齢者や糖尿・高血圧などの持病を持っている人でも加入でき、
安定した積立利息がついて、非課税に構成できます。
さらに、日本では出来ない全額払いの医療保険も存在します。
また、優秀なオフショアファンドへのアクセスを提供する年金保険プランも存在し、
積立投資や一時払いのものがあるので日本での個人年金ベースの年金を運用すより、
はるかに効果的な運用が見込めます。
やはり今後の年金に見込みがない日本で運用するよりは
オフショアで運用した方がいいと言えると思います。


