バコーン!
こんばんは!バンジョーです!!
最近、欅坂にハマってしまいましてけやかけとひらがな推しを欠かさず見る男になってしまいました。
ロックの事ばっか言ってたくせに、アイドルの話するのかよ!って言われるかもしれないけど、最近のバンドだって握手券とはいわないけどサイン会とか初回A版、B版で売ってて、それが割とメジャーなバンドだったりするから、そんな売り方しててアイドルの商法disってんじゃねーよって思うようになりました。
ちょっと尖りすぎちゃったかな?
でも俺はロックがルーツにあるから尖ってる具合がちょうどいいよね!!
小林由依です♪
とまあ、茶番はこれくらいにして本題に入りましょう!
欅坂46の新曲、「アンビバレント」が発表されました。そして、一番衝撃を受けた「student dance」。この2曲は音楽性が高く、面白い楽曲になっているので、いつもとは違いますが解説していきます。
「アンビバレント」
題名にもなっているAmbivalentの意味は相反する感情を持つ、あいまいなという意味があります。
音楽性でいうと、昭和歌謡+J-POPをうまく融合させた感じ。ちょっと曲が似てると言われているレペゼン地球の「福岡事変」を聴き比べるとレゲエと昭和歌謡をうまく消化しているように感じる。ヒップホップ的な流れも感じたりする。
とにかくミクスチャーな曲ですw
参考
最初のサビはエレクトロ+昭和歌謡っぽい感じになっていて盛り上がるような展開になっている。グルーヴを大事にしていて、ファンク的な要素も感じた。
サビの歌詞は自分が好きなものは好きでいろ!他人の目を気にするな!でも孤独は辛い。みたいな歌詞になってます。
Aメロはヒップホップ調になっていてラップしている。しかも韻が踏めている!
探せる限り韻を踏んでいる所を探しました。他にあったらコメント等で教えてください!
後は「要たぶ」と「ロマンス」も微妙に韻が踏まれているのが面白いよね。「要」は普通に読むと、「ヨウ(O U)」だけど話し言葉になるとひつよーになるパターンが多いですよね?だから、「ヨー(O ー)」で母音のUを含まない形になる。
「ロマンス」の母音のNも「ん」はあまり発音しない音なので、無しと考えれば上記の2単語は韻を踏めていると考えてもいいと思う。ちょっと強引だけどね。
緑の部分も全部じゃないけどほとんど踏めていたのでカウントしました。
ねぇ何をしたいの~から展開が変わり、サビ前はサビにむけての盛り上がりに導いてくれるような、グルーヴ感ある曲調になりサビに入っていきます。
サビは最初と同じエレクトロな感じに目が行くけど、グルーヴを大事にしている曲なので地味ではあるが、ベースがこの曲を支えている。ここがファンクっぽい。
ここのサビの歌詞は周りの大人たちには媚びない、面倒くさい人間関係には巻き込まれたくない。しかし誰かいないと生きてはいけないから、ちゃんとしないといけない。そんな感じのことを表現している。
そしてBメロはエキセントリックのようなヒップホップ調でラップパートに入る。韻踏めてる所探すの頭使うから疲れるんだよな…
夏(a u)だから猫も杓(a u)子も猛ダッシュ(a ッ i u)
ここは比較的簡単な韻を踏んでくれたので、見つけやすかったです。Aメロの「何を~」パートは脚韻で踏んでましたが、Bメロだと頭韻で踏んでいて、秋元康さんのラップのスキルの高さに驚いたw
踏み方が自然なのでリズム的にもいいし、クオリティが高いリリックだと思う。そりゃ売れるよ。
そしてAメロと同じ展開でサビに突入していく。
ラスサビ前のWoW Wowパートはミュージカルの皆で楽しく踊るシーンみたいな感じの曲調になる(意味不明でごめんなさい)
ラスサビも今までのサビと曲調は変わらないけど、昭和歌謡感が強くなる。
MVや歌詞の解説はオタクの方々が、自分よりもいい解釈で説明してると思うだろうからあえて違う角度で考察してみました。
個人的に歌詞は、欅らしい大人への葛藤を描いているように思った。
今回の曲は、いつもの欅の曲と違い爽やかさもあるが哀愁感じさせる曲調で、さらにクオリティの高いラップパートのリリック、エレクトロ、ファンク、ヒップホップ、歌謡曲の要素を綺麗いれるミックスのセンス、転調と面白い要素がたっぷりで俺は結構好きな曲です。
欅坂やるな~って感じ!
本当は「student dance」も解説しようと思ったが、アンビバレントで予想以上に書いてしまったので記事を分けますw
記事が消えたりして心も折れてきたのでw
こちらも面白い曲だから是非聞いてみて!
ではまた!