今日、ギタマンの春合宿から帰ってきました
今日をもって、ギタマンから引退となります
普通だったら3年の学祭か定期演奏会で引退だけど
なんやかんやフルで残っちゃいました

まぁ、仕方ないよね
あんなに楽しい部活なんだもん

思い返すと、色々なことがあったな…

哲学の授業で、友達の紹介で後に部長となるH君と出会ったのが始まりだった
岩手から単身東京に来た身としては、同郷の友人が欲しかった
するとH君の親のどっちかの実家が岩手だという

さらにH君の所属する部活にTさんという岩手出身の人がいるという情報も

しかも奇跡的にもTさんとは同じ授業も取っていたのだ

また、英語の授業でペアになったU君もH君と同じ部活だという

僕がギタマンの事に興味を持ったのは当然の流れだった
ギター・マンドリン部
恐らく僕が入学して初めて耳にした部活の名前だろう
新入生部活勧誘会の時、最初に体育館でステージライブをやっていた部活だった
(当時は全然興味がなかったのはないしょ

)
ギタマンの存在は春から知っていたが、入るのには時間がかかった
まずギターができないし、弾きたいとも思わなかった
そもそも音楽が嫌いではないが、そこまで好きではなかった
小学生の時、ピアノ教室に行かされてたがホントに退屈だったのを覚えている
(しかし、このおかげで楽譜が読めるようになった事は良かった)
ある日、H君に誘われて部室に遊びに行ったのだが
部室にはドラムセットがあった
ドラムは高校の時に少しやった事があったので、少し触ってみた
全然上手く叩けなかったが、なんというかちょっと楽しかった
それから部室に遊びに行く事が多くなり、暇さえあれば叩いてた気がする
そんなことをしながら夏が過ぎ、秋になり、学祭でギタマンの発表を見て
遂に入部の決意をした

学祭の後はすぐに冬の定期演奏会が控えているため、素人の俺は見学に徹した
その間、特に俺が何かしたとかはないが、ギタマンの雰囲気の良さは存分に味わった
その年は春合宿がなかったため、俺のデビュー戦は来年度の新歓ライブとなった…
2年生編に続く…
