仕事のない休日、僕は遅めに起きます。
でも昼まで寝ることはしません。生活リズムが乱れるからです。
日曜日は目覚ましを10時にセットしますが、これはあまり意味がありません。
なぜなら10時前には起きてしまうからです。
少し遅めに起き、週間ニュースのまとめを見て、洗濯機を回しながら
今日はあれをしよう、あれを買いに行こう
などを考えるのがぼくの休日のモーニングです。
一週間で唯一、心が休まる時でもあります。
そんな朝になるはずでした、、、今日も。
しかし9時ごろ、ぼくは目が覚めてしまいました。
隣の部屋のセックスのせいです。
今に始まったことではありません。これまでもしょっちゅうやってました。
しかしそれは時間的に夜だったり(深夜ではない)まだ常識的な時間だったのです。
最近は猫の交尾がうるさいですよね。でもぼく、あれは許せるんです。
うるせー!ってならないんです。
生命が生まれるからです。
今日のめざましは隣のセックスです。
何も生み出さないセックスです。
しかし、セックスとは何かを生み出すためのもの・・・・・
そうです。ぼくの中に生まれました。 悪魔です。
あなた方のセックスは壁を一枚隔てた僕の心に悪魔を宿したのです。
気が付いたらぼくは携帯電話を取り、電話してしていました・・・・・警察に。
数分後、隣の家に警察が来ていました。
何かを話しています。
そして僕の部屋のドアが、・・・・トン・・・・・トン・・・・・・
とノックされました。
警察です。
その時の警察官がまた楽しそうにヘラヘラしながら
「行ったりましたよ、隣wwwwセックス中に乗り込んだりましたよwwww」
みたいな感じです。
これは言ってないですけど
「こんな通報なら大歓迎っすwwwwおもろい仕事させてもらってますわwwww」
みたいな感じでした。
まあそれからは隣も水を打ったように静かです。
ただ思ったことは、警察官もゆとり世代がいるんだなあ、恐ろしいなあ
ということです。