腰痛をあきらめないブログ。BANGU!
です。
前回の記事で腰痛は
特異的腰痛(レントゲンやMRIなどの画像検査などで原因部位が特定できる)
と
非特異的腰痛(腰部に問題がありそうだが、原因部位が特定できない)
に分けられて、
非特異的腰痛の85%は原因がはっきりしていないという話でした。
「85%が原因がはっきりしていないなんて」と衝撃を受ける方もいると思います。
しかし、この非特異的腰痛の90%は6週間以内に自然回復するとも言われています。
だから、実際はそんなに心配しなくても、「いつのまにか治ったー」って方も多いのです。
なので、もし腰が痛くなったとしても、痛みの範囲内で、できるだけ普段通りに生活することが大切です。
そうすれば、いつのまにか治っちゃう人もいます。
ぎっくり腰の場合も例外ではなく、痛みの範囲内で、できるだけ普段通りに生活することが大切です。
ただ、ぎっくり腰の場合は、全然動けない状態になってしまうこともあるので、そのときは安静にしても良いですが、できるだけ最小限にしましょう。
長くても2日~3日です。
それ以上の安静は、「腰痛が持続してしまう」や「腰痛の程度が強くなってしまう」といったことが起こるという研究結果もでています。
しかし、実際に腰痛になると「この腰痛はほっといたら大変なことになりそう」と思うんですよね。
そう感じたときには、いつでも相談にのりますよ!笑
そんなときのための理学療法士です。
(不安なときは、1度病院に行き、検査してもらうことも大切です!)
また、次回はこの腰痛はどうなんだってところの判別法を書いていきたいと思います。
では、また次回。
P.S.
質問などあれば、こちらのアドレスにメールをしてもらえれば、対応していきたいと思います。
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