子供らの目がキラッ✨キラッ✨キラッ🐤
スイミングの先生に連れられて、親を追う子鴨のように。
お母さん見つける子供たちが代わる代わるに手を振って。
毎週オリンピックの開会式を再現しています。
ほどなく始まるショータイム。
水を蹴飛ばせ! 前に行け。
あちこちで上がる小噴水⛲。
順番待ちの子が、ぴょんぴょん、ぴょん。💦一瞬たりとも休まない。自分に厳しいアスリート、でも楽しそう。
またまた、母さん見つけて手を振る余裕。アスリート兼、嵐に負けないアイドルたち。
自分もこうして育てられたのかな。
体験というワールドの自作と、自尊心の確立。
ワンシーズンで一生を終わる昆虫と違って、人間って大きくなるまで、大変ですね。
昆虫は、生まれた瞬間に蜘蛛さんに捕まらないように生存競争が始まり、子孫に命をつなぐ。恐るべし、種の生命力。生き抜く智慧を小さな体に詰め込んで。それでもワンシーズン。
毎週に自分の子供のスイミング観戦も大変です。
けれども、自分の子には将来いかなる困難に出会っても、負けない力を備えて欲しい、との願いがあります。
自尊心を糧とし地に根をはりめぐらせるように、しっかり育って、どっしり立って。親である自分を越えて欲しいと願います。
地表に風雪荒ぶとも、幹に穴が開いていても立っている木のように。
少しでも長く生き抜いて欲しい、
と思います。
万生
