ASQホテルのチェックアウト後は、私用にかなりの時間を費やしているので、夕食のみ外食です。(昼はほとんど時間がなく抜いてます。なのでいつも必ず行く店のみ行きました)
ホテルの朝食。会場は、コンチネントホテル35階の「メディーニ」

ランチブッフェが美味しくて、以前に何度か来てますが、朝食はメディーニのシェフのではないです。

ビッフェは、サラダとフルーツのみあとはアラカルト。
ドレッシングが美味しかった。

ASQホテルのより美味しいサパロット(パイナップル)。
(最初に覚えたタイ語。サッポロで通じます)

カオパットムー、普通です。

なので、ホテルの朝食は毎日は飽きるので、5泊中後半2日は、早朝からアソークのブレス薬局前に出てる豆乳とパートンコー。OLさんたちに交じって並んで購入しました。
黒ゴマと豆乳のパソム 12バーツ
豆乳ピセー 10バーツ
パートンコー 30バーツ分(1個2バーツ)

黒ゴマ豆乳が凄く美味しい。
朝、豆乳を買いに行くときにホテルの玄関にいた子猫
(ヤームさんが名前は、ミャー〇〇だよ、と教えてくれましたが忘れました)

JCBプラザに行ったついでに食べたアマリンプラザのシンガポールのヤクン・カヤトースト。
シンガポールでも朝食の定番で良く食べました。
JCBプラザはクローズでした。アマリンプラザのフードコートでは、いつもDDスッキー(タイスキ)を食べるのですが、人気店なのでお昼過ぎると売り切れます。(今回も売り切れでした)
そういえば、スッキーといえば、BTSプロンポン駅近くに美味しいスッキー屋さんがあるのですが、今回行き忘れました。でも昼はOLさんがたくさん来店していて、昼が終わると早くから閉店になるので、通常でもなかなか食べれない名店です。

これまで中国人で長蛇の列だったゴーアンプラトゥナーム(通称ピンクのカオマンガイ)。
今は空いてます。カオマンガイ40バーツ
ごはんも美味しいので、ごはんだけの追加はカーオプラオ、タイ語のメニューの記載どおりカーオマンでもOKです。10バーツ
ごはんを追加したときは、もう1つナムチム(たれ)をもらって、つゆだくにして食べます。
鶏肉は皮なしです。(タイ語でマイナングかマイアオナング)
BIG Cラーチャダムリ店も、いつもは中国人がたくさん居て、買い物するにも一苦労でしたが空いてます。
伊勢丹撤退後のセントラルワールド。
取り外したISETANのロゴの跡がみえます。
(アソーク方面へは、いつもここからバスに乗ります。2番か511番)
プラトゥナーム船着き場。
帰宅ラッシュの時間ですが人は少ないです。タイも在宅勤務を推奨してます。
(センセーブ運河ボートもスクムビット方面に行くのに便利ですが、通常の帰宅ラッシュ時は満杯です)
かみさんの金のネックレスの修理にヤワラート(中華街)に行きました。
MRTワットマンコーン駅
MRTに乗るにも、ショッピングセンター、コンビニに出入りするのに検温と「タイチャナ」というQRコードを読み込んで、コロナ対策用に入り時間と出た時間を管理します。
(MRTの車内は半袖では震えるくらい寒いです)
目的は王室ご用達の金行、「陳焯剛(タントンカン)」ですが、夕方早くから閉店でした。
(16:00閉店)
他の金行で修理を試みましたが、金をレンズでチェックすると「陳焯剛」の金だとわかるらしく
「陳焯剛」で修理してくれとのこと。何店が回りましたが、みんな同じ回答されました。
せっかくここまで来たので、人気のパッタイ屋台でテイクアウトして帰りました。
バンコクで一番美味しいルンルアンのクィッティアオ。
(ここは昔から私のタイの朝食会場です。早朝は空いてます)
センレックナームピセー 60バーツ
(炭水化物を食べない方へのお薦めはガオラオです。麺の代わりにもやしになります)
タイに来たらやっぱりタイスキ MK
1人1セット、袋に入ってきます。
取る用の箸と食べる用の箸があります。
1年ぶりのMK。ここのナムチムが好きです。
(ナムチムにはガティアムとナムマナーオを入れます)
昔、定員さんに「ナムチム売って」と言ったことがあります。
当然売ってないと言われましたが、容器に入れて持って帰ればと言ってました
ので、次に行ったときに小さいボトルに入れて持って帰りました。
日本で鍋にして、ナムチム付けて食べましたが美味しかった。
タイで市販のスッキーナムチムも全て試しましたが、はやりここのには適わないです。
(追記)コロナでも自宅でMKが食べたいとのことで、今はナムチムが買えるとのことでした。
行くと必ず食べるプロンポン駅下の屋台
ヘンヘンカオマンガイ
席に座った私を見たおねえさんが「タマダー?ピセー?鶏皮なしでしょ」と言われました。
11ヶ月ぶりでも覚えているのですね。
知り合いのタイ在住日本人と行ったサムローンのインペリアルのフードコートの
クィッティアオルアー・ナムトック 60バーツ
スープが濃厚で美味しい。
【追記】ここのナムトックは今でも食べたい。日本ではナムトックスープは食べれないです。
訪タイのお決まり、最後の晩餐はターミナル21のPier21。
今回もいつもと同様に最後の晩餐で行きました。
お腹空いてないので、グリーンカレー(緑)、パネーンムー(黄)、マッサマン(赤)かで悩みましたが、グリーンカレーは、空港のラウンジにあると想定して、マッサマンガイにしました。35バーツ(お腹が空いていると、いつもはこの3種類頼みます。赤、緑、黄色の3色カレー。合計105バーツ、日本円370円くらい)。
ナムケンサイ(その名のとおり氷を入れるという意味。昔ながらの冷たいおやつ)
ロッチョン(緑)、タップティムグローブ(ピンク)を入れて30バーツ。別腹なので、食べれます。
Pier21は、いつも中国人が陣取って、座れないときがしばしばありましたが、
今は1テーブルに1席でもガラガラです。(写真は19:30頃)
通常の年始なら日本人観光客も多いです。
ターミナル21の2階日本フロアのお相撲さん。
タイは正月でもクリスマスです。
いつも混んでたアソークのターミナル21はガラガラでしたが、
郊外のベッドタウン・サムローンのインペリアルは結構人がいました。
でもフードコートは、どこも空いています。
ターミナル21のエントランスの「タイチャナ」QRコード
夜のアソーク駅
真ん中は、新しくできた西鉄ソラリア、アソーク駅直結(今はASQホテル)。
右がターミナル21(上のホテル、センターポイントターミナル21もASQホテルです)
名残惜しいので、遠回りしました。
真っ暗なソイカーボーイ。
暗い中、店の前で大勢で宴会してました。
(どろぼう防止の見張りでいます)
ソイ23も通常は車や人で騒がしいところですが静かです。
隔離終了後が短かったですが、今回はこれで、タイムリミット。
感想としては、11月より訪タイの準備をして、隔離ホテルに慣れるまで大変でしたが、
隔離ホテルも慣れてしまえば楽しかったですし、隔離終了後も、タイで感染拡大しつつあって少し不安がありましたが、どこもコロナ対策は日本よりも万全で安心して街歩きもできました。
(店の中では、マスクから少しでも鼻が出てると注意されます)
タイチャナは、ちょっと面倒に感じましたが、1日でいつものタイモードになりました。
来るまでは「タイも遠くなったな」と感じましたが、今思えばそんなことはないです。
苦労して取得したビザ、COE、隔離ホテルで迎えた年末年始は、これまで長年タイと関わった中で一番の思い出になりました。思い切って来て良かったと思ってます。
でも、次回の訪タイはいつになるでしょうか?To be continued.
これからチェックアウトして、空港に行きます。