空港の制限アリア内のラウンジ廻りで、慌ただしかったのは実に3年ぶりくらいです。

コロナ以前はいつもこんな感じですが、そこがまた楽しいことでもあります。

 

持ち込み手荷物も少ないので、できるだけ搭乗開始10分後くらいにゲートに向かいます(いつもラウンジ内のフライト掲示板で「Boardinng」の表示が出たくらいに行くようにしています)。

 

ゲートC5に着いたときは、ほとんどの乗客は搭乗済でした。

 

日本のエアラインは、ステータスの高い順に搭乗しますが、中東のエアラインはステータスの高い方は最後に搭乗します。私は最初の方に搭乗するのは好きではないのでゆっくり搭乗します。

 

ユナイテッド航空の乗客は、受託荷物を信用していないのか、トランジットで目的地までスルーができないのか解りませんが、大きな手荷物を機内に持ち込むアメリカ人が多いので、すぐに頭上の荷物棚はいっぱいになってしまいます。

 

久しぶりのANAの機内(ほぼ満席でした)

 

深夜のフライトですが、ますはエンターテインメントをチェックします。

「コンフィデンスマンJP」の新作がありました。

夜のテイクオフは、大体寝てます。水平飛行になって、ドリンクサービスが始まるころに目が覚めます。

何度か寝落ちして「コンフィデンスマンJP」をやっと通しで鑑賞し終えたところにお食事サービスです。豚生姜焼き丼をチョイス。

食後にもうひと眠りして、ランディングです。