【タイ】バンコクの賃貸アパートを優子と探そう。

【タイ】バンコクの賃貸アパートを優子と探そう。

タイ・バンコクの賃貸アパート、コンドミニアムを優子と一緒に部屋探しをする日々を書きました。物件の部屋の写真、立地等の詳細を優子の辛口コメントで楽しく描いています。

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バンコクへ移住を考え始めたらもちろんどれほどの費用が必要になってくるのか、しっかりと計算をしなくてはいけないですよね。

 

今回の記事ではバンコク移住に際してどれほどのお金が掛かるのか費用を算出してみました。

 

バンコク移住に掛かる費用

 

・1,現地で住む為の家賃など

・2,飛行機代金

・3,ビザ代金(パスポートがない人はパスポートを作る必要があります。)

・4,衣類など

・5,食費

・6,電化製品など

 

 

大まかではありますが、上記が必要になってくる項目です。

 

1,現地で住む為の家賃など

 

まず1,現地で住む為の家賃などから説明を行っていきます。

 

バンコクに移住をするとなると、もちろんバンコクで暮らす為のアパートやコンドミニアムなどの住まいが必要になってきます。

 

どれくらいの費用が必要になるのかまとめました。

 

【単身でバンコクへ移住をする場合】

 

間取り:1ベッドルーム

エリア:スクンビットエリア(アソークからエカマイの間のエリアのアパートやコンドミニアム)

 

賃料:20,000THB〜30,000THB

 

部屋の探し方:現地の不動産会社に相談をする。(タイ・バンコクの不動産会社は仲介手数料無料

タイ/バンコク不動産 賃貸アパートマンション スックリビング

周辺立地:バンコクで日本の食品関係が購入出来るスーパーマーケット(フジスーパー)に近い場所のコンドミニアムを賃貸で借りる。

 

上記の通り、1,現地で住む為の家賃などに関してご説明をしました。

 

2,飛行機代金に関して

 

次に、2,飛行機代金に関してです。

 

格安飛行機チケットで良ければ、1万バーツで往復チケットが買えてしまいます。

ただし、移住となるととりあえずは片道チケットのみの購入で問題ないと思います。

 

日本からバンコクまでの片道チケットのみ購入で8,000THBとみておいてください。

エアーアジアの飛行機で到着場所はバンコクのドンムアン空港となっております。

 

3,ビザ代金に関して

 

次に3,ビザ代金(パスポートがない人はパスポートを作る必要があります。)の説明を致します。

 

どのビザを取るかによっては大きく変わってきますが、50歳代の人はリタイヤメントビザを取得すると良いでしょう。

リタイヤメントビザは退職後にタイでロングステイをする人専用のビザとなっています。

 

ただし、このビザを取得するには年齢制限などもある為、若い人はこのビザの取得をする事が出来ません。

リタイヤメントビザは当てはまらない人は、エリートビザなどが適応になってきます。

 

ただし、このエリートビザに関してはとても高額で3年間や5年間滞在する事が出来るえエリートビザで50万バーツほど掛かるなどかなりの高額費用になってきます。

 

ビザ代金を節約したい人は、ツーリストビザやスチューデントビザなどが必要になってきます。

ただし、ツーリストビザの場合は3ヶ月程でビザが切れてしまい、延長するには再度ツーリストビザを取得する必要があります。

ツーリストビザを何回も取得しているとそのうちにビザ発給自体をしてくれなくなってしまう事がある為、とても要注意です。

 

スチューデントビザの場合は1年間有効などのビザが多く、スチューデントビザを取得する場合は、学校に通わなくてはビザの発給がされません。

現在はビザ発給がとても厳しくなっており、しっかりと学校に通っていないとビザの発給がされないのです。

 

ツーリストビザ取得に掛かる費用 おおよそ5,000THB – 10,000THBほど

 

スチューデントビザ取得に掛かる費用 おおよそ5,000THB- 10,000THBほど+学校費用(料金は学校によって様々ですが、年間で200,000THBほど)

 

4,衣類などに関して

 

4衣類などに関しまして、そこまで費用が掛からないと考えて頂いて問題ありません。

タイのバンコクは年中暑い国の為、年中半袖で過ごす事が出来ます。

 

現地で衣類を購入してしまえば、値段も安く済ます事が出来て、一着200- 300バーツほどで購入出来てしまいます。

 

5,食費に関して

 

5,食費に関しての費用はタイ料理を食べる事が出来るか、日本食料理しか食べる事が出来ないかによって食費が大きく変わってきます。

 

1ヶ月間タイ料理のみを食べた場合:8,000THB〜10,000THBほど

1ヶ月間日本食料理のみを食べた場合:20,000THB〜30,000THBほど

 

タイ料理が食べられるか食べられないかによって食費に大きな違いで出てきます。

その差は倍ほどの金額の違いがあるので、食費を節約したい人はタイ料理を食べるように致しましょう。

 

6,電化製品などに関して

 

・6,電化製品など

タイのバンコクに移住をした場合は、現地で暮らすために電化製品などが必要になってきます。

 

それぞれの電化製品の値段を下記に記載していきます。

 

洗濯機:15,000THB-20,000THB

ドライヤー:1,000THB-2,000THB

携帯電話:1,000THB 10,000THB

パソコン:20,000THB-30,000THB

 

それぞれどのランクの電化製品を買うかによって値段に大きな差が出てきます。

今回は必要最低限の日常生活で使用が出来るクラスの電化製品の記載を行わせて頂きます。

 

タイのバンコクで電化製品を購入した場合は、おおよそ上記ほどの値段で購入する事が出来ます。

 

さて、今回のバンコク移住に際して掛かる費用一覧は如何でしたでしょうか?

 

この記事を参考にして、バンコク移住の手助けになりましたら幸いです。

次回の記事も楽しみにしてくださいね。

海外移住先として人気のバンコクですが単身で移り住む人も少なくありません。海外勤務や駐在員など単身でバンコクに渡る人増えており、日本人からの単身向けアパート需要も上昇しています。経済発展著しいバンコクは全体的に不動産相場が上昇気味ですが、単身向けアパート物件事情はどうなっているのでしょうか。

一人暮らし物件のポイントは通勤の利便性

単身向けアパート物件での一人暮らしを考える時に最も重要になるのが通勤の利便性です。バンコクは鉄道網が整備されており通勤事情は日本と似ています。日本ほどのラッシュはありませんが通勤時間帯はそれなりに混雑するので通いやすい立地を絞り込むことが物件探しの第一歩になります。
タイ鉄道網はBTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)がメインになります。乗り換えは意外と面倒なので勤務先と同じ沿線で物件を探すのが基本です。

日本人に人気のエリアで物件を探す

バンコクで物件を探すなら日本人に人気のエリアで探すと安心です。日本人が多く暮らすエリアには日本人向けの住環境が整っているので一人暮らしでも快適に過ごせます。現地の雰囲気を味わいたいからと日本人が殆どいないエリアを探す方もいらっしゃいますが、現地の人しか住んでいないエリアでの一人暮らしはなにかと苦労を伴います。異文化への適応力がよほど高い方でない方以外はお勧めできません。
エリアとして人気なのは日本人が多いスクンビットです。スクンビット周辺は急速に開発が進んでいるエリアで日本人もたくさん住んでいます。日本食レストランやスーパーなども充実しているのでタイ初心者でもすぐに馴染めます。
家賃の安いアパートを探すならシーロム周辺がオススメです。サラデーン駅周辺は飲食店が充実しているエリアで外食の多い一人暮らしにピッタリです。家賃の割安な単身向けアパート物件が充実しているので物件探しがはかどります。

単身向けアパートの家賃相場は?

バンコクの単身向けアパートの家賃相場は立地や設備によって差がありますが、日本人が一人暮らし用の物件を探す場合は5000~100000バーツ(約18000~36000円)が目安となります。
日本でいうところのワンルームマンションに当たる物件なら5000バーツ位かでもそれなりの広さの物件が見つかります
。バンコクの物件は広さよりも設備やサービスによって家賃が変わる傾向が強く、安い部屋は広さは十分でも水回りなど設備がイマイチな可能性があるので注意してください。家具付き物件が多いのもバンコクの単身向けアパートの特徴のひとつですが、安アパートは家具が古かったり汚れていたりすることも多いので快適な暮らしを臨むならそれなりの家賃負担が必要です。

家事つきサービスアパートがおすすめ

単身向けアパートでオススメなのが掃除や洗濯など家事を代行してくれるサービスアパートと呼ばれる家事つき物件です。専用のハウスキーパーが部屋の掃除や洗濯をやってくれるので面倒な家事をする必要がありません。サービス料金が家賃に含まれている物件以外にも格安で依頼できる物件もあるので事前にチェックしておきましょう。

タイのバンコクにはコンドミニアムと呼ばれる宿泊施設が存在しています。多くの日本人がこのコンドミニアムで生活していて、バンコクでは日本人にとても人気の住居になっています。住むために必要なキッチンや洗濯機などが揃っており、住みやすく人気です。また日本よりも家賃が安いことも多く、広いため日本では考えられないようなリッチな生活をすることも可能になります。ではこのコンドミニアムの登記方法はどうなっているのでしょうか?この記事ではバンコクのコンドミニアムの登記方法について書いています。バンコクのコンドミニアムに住もうと考えている方は是非参考にしてみてください。

「登記とは?」

登記とはとある権利関係などを社会に公示するための制度になります。ここで言えばこの物件は誰の所有物であるかを公示するなどの意味があります。不動産登記は必ず必要となりますので、しっかりと理解した上で登記をするようにしましょう。

「コンドミニアムの登記方法について」

バンコクのコンドミニアムの登記方法についてですが、書面での合意が必要になります。ですのでネットだけで完了する内容ではありません。またタイでは名義貸しと呼ばれる現地人の名義を借りて不動産を購入する行為は犯罪に当たりますので注意しましょう。さて、バンコクでのコンドミニアムの登記方法ですが、前述したとおり、書面での合意が必要になります。そして登記ももちろん必要です。そして所有権移転登記が完了されて初めて当該不動産売買契約が完了します。登記方法については各会社事で方法が変わるため、それぞれの会社に聞いておくことが大切です。登記は必ず必要になりますので、必ずチェックしておくようにしましょう。多くは管理事務所などから書類が届くと思いますので、その書類に登記して完了となります。もちろんこの限りではないので、不安であれば必ず会社の方に確認をすることをお勧め致します。

「まとめ」

いかがでしたか?バンコクの登記方法についてはそれぞれの会社で方法が違いますので、一概にこれとは言うことができません。ですが登記は必ず必要ですので、方法は各会社に聞いておくことが1番安全です。重要な書類に登記することになりますので、何か不安があれば必ず聞いて、納得をした上で登記をするようにしましょう。それがトラブルを避けるための方法です。しっかりと理解した上で行動をして、楽しいコンドミニアムでの生活をスタートさせましょう。

海外移住先として人気のバンコクですが単身で移り住む人も少なくありません。海外勤務や駐在員など単身でバンコクに渡る人増えており、日本人からの単身向けアパート需要も上昇しています。経済発展著しいバンコクは全体的に不動産相場が上昇気味ですが、単身向けアパート物件事情はどうなっているのでしょうか。

一人暮らし物件のポイントは通勤の利便性

単身向けアパート物件での一人暮らしを考える時に最も重要になるのが通勤の利便性です。バンコクは鉄道網が整備されており通勤事情は日本と似ています。日本ほどのラッシュはありませんが通勤時間帯はそれなりに混雑するので通いやすい立地を絞り込むことが物件探しの第一歩になります。
タイ鉄道網はBTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)がメインになります。乗り換えは意外と面倒なので勤務先と同じ沿線で物件を探すのが基本です。

日本人に人気のエリアで物件を探す

バンコクで物件を探すなら日本人に人気のエリアで探すと安心です。日本人が多く暮らすエリアには日本人向けの住環境が整っているので一人暮らしでも快適に過ごせます。現地の雰囲気を味わいたいからと日本人が殆どいないエリアを探す方もいらっしゃいますが、現地の人しか住んでいないエリアでの一人暮らしはなにかと苦労を伴います。異文化への適応力がよほど高い方でない方以外はお勧めできません。
エリアとして人気なのは日本人が多いスクンビットです。スクンビット周辺は急速に開発が進んでいるエリアで日本人もたくさん住んでいます。日本食レストランやスーパーなども充実しているのでタイ初心者でもすぐに馴染めます。
家賃の安いアパートを探すならシーロム周辺がオススメです。サラデーン駅周辺は飲食店が充実しているエリアで外食の多い一人暮らしにピッタリです。家賃の割安な単身向けアパート物件が充実しているので物件探しがはかどります。

単身向けアパートの家賃相場は?

バンコクの単身向けアパートの家賃相場は立地や設備によって差がありますが、日本人が一人暮らし用の物件を探す場合は5000~100000バーツ(約18000~36000円)が目安となります。
日本でいうところのワンルームマンションに当たる物件なら5000バーツ位かでもそれなりの広さの物件が見つかります
。バンコクの物件は広さよりも設備やサービスによって家賃が変わる傾向が強く、安い部屋は広さは十分でも水回りなど設備がイマイチな可能性があるので注意してください。家具付き物件が多いのもバンコクの単身向けアパートの特徴のひとつですが、安アパートは家具が古かったり汚れていたりすることも多いので快適な暮らしを臨むならそれなりの家賃負担が必要です。

家事つきサービスアパートがおすすめ

単身向けアパートでオススメなのが掃除や洗濯など家事を代行してくれるサービスアパートと呼ばれる家事つき物件です。専用のハウスキーパーが部屋の掃除や洗濯をやってくれるので面倒な家事をする必要がありません。サービス料金が家賃に含まれている物件以外にも格安で依頼できる物件もあるので事前にチェックしておきましょう。

バンコクに留学したいという学生の方はいらっしゃいますか?バンコクには日本にはない様々な魅力が沢山あります。バンコクの文化について学んだり、日本では学べない色々なこともあるでしょう。日本人が5番目に多い国ということで、日本人に人気な国ということでも有名ですね。もしかしたらバンコクに行きたいという理由だけで留学しようとしている人もいるかもしれませんね。しかしなんと言っても海外です、何が起こるかわかりません。そんな時のために保険に入っておくことはとても賢い方法だと思います。しかしどんな保険があるのかわかりません。そこでこの記事ではバンコクに留学する際に入っておけば安心な保険について紹介しています。是非参考に保険を探していってください。

「おすすめの保険について」

バンコクに留学する時におすすめの保険とは一体どんなものがあるのでしょう?1番はやはり保険屋さんと相談するのが分かりやすいですし手っ取り早いです。ネットでもバンコクに留学する際の保険について書かれています。また現地にも日本語で通じる保険屋もありますので、その点は安心ですね。そして価格になりますが、留学の期間によって変わります。1ヶ月だと1万円程度のものもあるようです。何が起こるかわからない海外ですから、保険は惜しみなく全てに加入しておくのがいいでしょう。お金はもちろんその分かかりますが、現地での安心感が桁違いです。例えば窃盗被害の保険に入っているのと入っていないのとでは、街を歩く時の気分も変わりますよね。留学とは言えせっかくの海外ですから、暇な時には海外を存分に楽しみたいですし、そういった点でも保険会社がおすすめする保険には入っておくべきではないかと思います。もちろん留学するにあたって明らかに必要が無い保険というのも人それぞれあるでしょうから、そういった場合はしっかりと話し合って、リスクを踏まえた上で決めるといいでしょう。

「まとめ」

いかがでしたか?バンコクの留学の際の保険について分かりましたでしょうか?結局のところ考えられるリスクがわかっている保険には入っておくべきです。日本とは違う環境ですから、日本では考えられないようなトラブルもあります。そういったトラブルを事前に考え、対策をするのが保険です。保険に入って後悔することはあまりないですが、入ってなくて後悔することは多々あります。お金を惜しまず、考えられるリスクに備え、保険を選んでいきましょう。

 

タイのバンコクに家族で引っ越すことになった、仕事の都合でバンコクへ行くことになった、という方は少なからずいらっしゃると思います。バンコクは日本人が住みやすい国として有名ですね。バンコクに行けと会社から言われた時に、あなたはどんな不安を抱きましたか?まず言語の不安があるでしょう。そして人間関係、しかしやはり住むところについての不安は大きいものだと思います。どうやって物件を探すのか、家賃はいくらなのか。不安はつきませんね。この記事ではバンコクで家族向けのアパートを探す方法について紹介しています。是非参考にしてください。

「バンコクでの家族アパートの探し方」

まずはバンコクの家族で住めるアパートを見つけなければいけません。ですが日本語しか喋れない方も多いと思います。やはりそういった点は不安要素として大きいですよね。ですがその悩みを解消する方法があります。実はバンコクのアパートを日本語で探すことが出来るのです。方法は簡単。日本語でスマホやパソコンを使って検索するだけ。なんとバンコクのアパートを探すことが出来ます。不安いっぱいでバンコクの不動産屋に行く必要もありません。手元のスマホ1台で探せるのです。是非この方法を使ってバンコクの物件探しをしてみてください。

「家賃はいくら?」

家が見つかった、さあ次の不安要素はなんでしょう?それはやはり家賃ですね。バンコクのアパートは一体どのくらいの家賃なのでしょうか?もちろん値段はピンからキリまであります。ですが日本とは違い、バンコクの物件は安く、充実している傾向があります。10万円も家賃を払えばプール、ジム付きの夢のような物件にも住めます。これが日本人が多いひとつの理由です。日本では考えられませんよね。家賃は自分の予算から選ぶのが1番です。本当に色々な物件がありますので、色々と物件を見ていくのがいいでしょう。それもネットで出来ますので気軽に物件探しをしてみてはいかがでしょうか?

「まとめ」

いかがでしたか?タイのバンコクで家族アパートを探す方法について分かりましたでしょうか?バンコクにはいろんな物件があります。日本では考えられないものもあるので、まずは自分で調べて見るのがいいでしょう。上手く行けば夢のような暮らしができます。バンコクが日本人に人気な理由もわかってきますよ。きっと気に入るところが見つかるはずです。さあ、バンコクへ行く不安を希望に変えて、楽しい夢のような物件を探していきましょう。

 バンコクのコンドミニアムを購入する場合、不動産会社などの売主から所有権を移転する登記が必要になります。登記は土地局で行いますが、必要な書類が揃っていなければ手続きができないことになります。一般的に十分なお金を持っていることを証明する書類が必要になるのもポイントで、特例措置を受けられる条件を満たしていない場合は注意が必要です。


パスポート必須で送金証明書も必要なケースが大半になる

 


外国人がバンコクで不動産登記を行う場合、パスポートが必須になります。パスポートは海外の人間の身分証明証になります。永住権を取得している人や、タイ人の配偶者がいる場合は配偶者のパスポートや婚姻証明書が必要になりますが、該当しない場合は特に気にする必要がありません。
また、銀行発行の送金証明書も必要です。送金証明書は長期滞在のビザ発行にも必要になることがありますが、タイに滞在する資金力の証明になります。不動産の取得にもお金による信用の担保が必要になるのです。
例外的に、タイに対する大規模な投資を行っているBOI投資奨励証を提出すれば送金証明証の提出が免除されます。一般人が資格を満たすことは難しいため、コンドミニアムの登記にはパスポートと送金証明証を用意し、現地のエージェントなどに委任する場合は委任状を用意するのが一般的になっています。

担当官によって必要書類が代わるケースがある


不動産登記に限らず、タイの手続きは担当官によって必要な手続きや書類が変わるケースがあります。これはタイの法律が改正されることがあることと、担当者がどれだけ法律を把握しているかで差が出るためです。
トラブルを避けるために土地事務所に事前に問い合わせることや、弁護士や不動産業者、現地エージェントに確認を行った方がいい場合もあります。時間やお金を無駄にしないためにも確実に手続きができるように工夫をするのが基本になります。

土地事務所の書類は全てタイ語になることに注意が必要
コンドミニアムの登記には、必要書類を揃え、売り主と買い主が土地事務所で手続きをする必要があります。土地事務所や担当官で対応に差があるため、事前の確認や調整が重要になる場合もあるのです。
また、土地事務所の書類は全てタイ語で手続きをする必要があります。タイ語がわからないのであれば委任状の用意も必須になります。そのため、他人に任せる場合は信頼できる相手かどうかも考える必要があるのです。

 

バンコク・スクンビットのコンドミニアムの相場!購入するなら2000万円前後が目安!


スクンビットは高級ホテルやショッピングスポット、高級クラブなどが並んでいる高級エリアです。コンドミニアムの購入は2000万円前後が目安になり、安いもので1000万円後半、高級なものになれば3000万円を超えるようなものも存在します。
人気のエリアであることから物件が売れるスピードも速く、早めに契約手続きをしなければ契約のチャンスを逃しかねないことに注意が必要です。

購入を目指すなら2000万円前後の予算が必要になる


バンコク・スクンビットでコンドミニアムを購入する場合、物件価格のみで2000万円前後が相場になってきます。各種手続きで手数料が上乗せされるため、ある程度予算に余裕がある物件を購入するのが基本になります。
スクンビットはバンコク最長の通りの名前ですが、スクンビットという駅名も存在します。駅からの距離にも若干差が在るのがポイントです。駅からの距離と設備の豪華さがのバランスで価格が変わり、3000万円を軽く超えるケースも珍しくなくなります。
安いものであれば1000万円後半台の物件もありますが、売れるのも早いことに注意が必要です。同じコンドミニアムでも安い部屋から売れていき、中間価格帯や高価格帯の部屋が残るといったことも珍しくないため注意が必要です。

スクンビットの賃貸は月5万円台からになる


スクンビットのコンドミニアムの賃貸は月5万円台から探すことが可能ですが、表通りの最新物件となれば1ベッドルームでも月20万円を超えるような高級物件も存在します。
中央価格帯は10万円前後であり、築年数の新しさや立地などの影響が大きくなります。
タイでは宿泊用のコンドミニアムを年間契約へ切り替えるということも珍しくないため、じっくりと物件を探したい場合は賃貸で住み心地を確認してから購入を検討する方法もあります。

コンドミニアムの相場価格は売却や賃貸にも影響してくる


スクンビットは人気のエリアであり、新しいコンドミニアムが次々と建設されています。相場は上昇傾向にあり、不動産としての価値が落ちづらいのが魅力です。
コンドミニアムは購入して終わりではなく、いざという時に売却をすることや、賃貸として貸し出すことも視野に入ります。
購入時の相場だけでなく、家賃相場もチェックし、10年、20年後の相場を想定すると更にプラスになります。

 

タイでは滞在許可を得た外国人を宿泊させる場合、24時間以内に入国管理局か警察に届ける必要あるという法律があります。この法律がTM30で、届出の義務があるのは不動産オーナーやホテルのマネージャーですが、手続きに漏れがあると転居や90日レポート提出の際にトラブルが発生する可能性があります。
TM30は1970年代からある法律ですが、最近厳格化がすすんだことから存在を知らない不動産オーナーなども存在するのです。届出がされていないことが原因で罰金を要求される場合や手続きがすすまないこともあるため、自衛の意識が必要になってくるのです。


TM30が厳しくなってきたのは最近で知らない人も多い


TM30はタイの移民に関する法律の一つで、外国人が宿泊する際に不動産オーナーやホテルのマネージャーが警察などに届ける必要があるというものです。不法な移民を防ぐための法律ですが、近年まで厳密に運用されていなかったため手続き漏れなどがあっても特に問題になることはありませんでした。
しかし、タイの一部地域で運用が厳格化し、その動きが広まっているのがポイントです。そのため、過去に外国人を宿泊させていたホテルや不動産オーナーが手続き自体を知らないケースなども存在し、手続き漏れの原因となることがあるのです。
本来なら罰金などが生じる場合も不動産オーナーやホテル側が支払う必要がありますが、いざ手続きをしていないことがわかってしまうと滞在する外国人側に罰金が求められる場合があるのです。

自衛のために自己申告する人も出はじめている


TM30の厳格化は日本人の受け入れに積極的なマンションやホテルでは常識になりつつあります。書類が必要なことをオーナーやホテル側に告げるとTM30の半券を渡してくれるなど、証明書類を発行してくれるのです。
90日レポートを提出する際にTM30の半券が必要になる場合があるだけでなく、引越し時に提出を求められる場合があります。
外国人の受け入れを積極的に行ってこなかった格安物件の場合は手続きに漏れが生じる場合もあります。事前にTM30の手続きについて行ってくれるのか確認することが重要になりつつあるのです。
家主のサインを貰った上で自分で手続きをしてしまう人もいます。イミグレーションで直接手続きをするだけでなく郵送での手続きも可能なため、自衛のために知っておくことも大切になっているのです。

TM30は扱いが統一されていないことに注意


TM30は取り扱いが厳密になっている一方で、担当者によって対応にバラツキが生じやすいのがネックです。必要な書類なども担当者によってかわるケースがあり、混乱を招きやすい原因となっています。
トラブルを避けたいのであれば手続きをしっかりとしてくれる不動産業者などを利用するのも方法で、自衛のためにオーナーに法律を知っているか聞くことも大切になりつつあるのです。

タイに長期滞在をする場合は滞在90日の時点で住居地情報を届け出る義務があります。届け出を怠ると罰金を取られる可能性があるため、長期滞在する場合は必須の手続きになるのです。


出入国管理(イミグレーション)に関わることからイミグレーションレポートとも言われます。実際に出入国を管理する事務所に行って手続きをするほか、郵送やオンラインの手続きも可能なため忘れずに手続きをすることが大切です。

90日以上の長期滞在の場合は居住地を届け出る義務がある


タイに90日以上滞在する場合は、出入国管理(イミグレーション)を行う事務所に届け出る義務があります。これは居住地の確認やパスポートの有効期限などをチェックするための手続きで、90日時点で提出が必要なことから90日レポートと呼ばれます。3ヶ月の滞在とは微妙に換算がずれることが注意点になります。


ポイントになるのが、連続して90日以上滞在する場合に必要な手続きであり、日本や他の国に出入国した場合はカウントがリセットされることです。
また、手続きできる期間が限られ、漏れがあると罰金とともにパスポートに手続き漏れがあったという記載が入ることになります。

90日レポートは前15日と後7日が提出期限


90日レポートはパスポートやビザの状況チェックと居住地の確認をするためのものです。必要な書類を揃えて出入国管理事務所に届け出をする必要があり、直接事務所で手続きをするほか郵送手続きやオンライン手続きも可能です。


具体的に必要になるのがパスポートで、申請用紙は出入国管理の事務局に備え付けられています。ダウンロードして印刷することも可能で、郵送手続きを行う場合は印刷が便利です。


ただし、90日以上の滞在が決まっていても手続きのタイミングは限られます。
90日を基準に、前15日間、後7日間が90日レポートの提出期限になります。それより早く手続きをしようとしても手続きが拒否される可能性があるのです。


また、オンライン手続きの締め切りは90日目の15日前から7日前のみとなっています。ギリギリでオンライン手続きをしようとしても申請が拒否されてしまいます。


住所などの書類の不備がないか、パスポートの有効期限などをチェックして滞在の条件を満たしているかも確認が必要です。必要に応じてパスポートの延長申請などをしておくと慌てずにすみます。

90日レポートは必須の手続きだからこそ忘れずに


90日レポートは必須の手続きになっていて、忘れると罰金2,000バーツが課されます。また、パスポートに手続き漏れがあったという記載が残ることになり、長期滞在をする上でマイナス要素になりえることにも注意が必要です。


直接手続きとオンライン手続きでは締め切りが異なることを踏まえたうえで、早めに手続きをするのがおすすめになります。