バンコクへ移住を考え始めたらもちろんどれほどの費用が必要になってくるのか、しっかりと計算をしなくてはいけないですよね。
今回の記事ではバンコク移住に際してどれほどのお金が掛かるのか費用を算出してみました。
バンコク移住に掛かる費用
・1,現地で住む為の家賃など
・2,飛行機代金
・3,ビザ代金(パスポートがない人はパスポートを作る必要があります。)
・4,衣類など
・5,食費
・6,電化製品など
大まかではありますが、上記が必要になってくる項目です。
1,現地で住む為の家賃など
まず1,現地で住む為の家賃などから説明を行っていきます。
バンコクに移住をするとなると、もちろんバンコクで暮らす為のアパートやコンドミニアムなどの住まいが必要になってきます。
どれくらいの費用が必要になるのかまとめました。
【単身でバンコクへ移住をする場合】
間取り:1ベッドルーム
エリア:スクンビットエリア(アソークからエカマイの間のエリアのアパートやコンドミニアム)
賃料:20,000THB〜30,000THB
部屋の探し方:現地の不動産会社に相談をする。(タイ・バンコクの不動産会社は仲介手数料無料)
タイ/バンコク不動産 賃貸アパートマンション スックリビング
周辺立地:バンコクで日本の食品関係が購入出来るスーパーマーケット(フジスーパー)に近い場所のコンドミニアムを賃貸で借りる。
上記の通り、1,現地で住む為の家賃などに関してご説明をしました。
2,飛行機代金に関して
次に、2,飛行機代金に関してです。
格安飛行機チケットで良ければ、1万バーツで往復チケットが買えてしまいます。
ただし、移住となるととりあえずは片道チケットのみの購入で問題ないと思います。
日本からバンコクまでの片道チケットのみ購入で8,000THBとみておいてください。
エアーアジアの飛行機で到着場所はバンコクのドンムアン空港となっております。
3,ビザ代金に関して
次に3,ビザ代金(パスポートがない人はパスポートを作る必要があります。)の説明を致します。
どのビザを取るかによっては大きく変わってきますが、50歳代の人はリタイヤメントビザを取得すると良いでしょう。
リタイヤメントビザは退職後にタイでロングステイをする人専用のビザとなっています。
ただし、このビザを取得するには年齢制限などもある為、若い人はこのビザの取得をする事が出来ません。
リタイヤメントビザは当てはまらない人は、エリートビザなどが適応になってきます。
ただし、このエリートビザに関してはとても高額で3年間や5年間滞在する事が出来るえエリートビザで50万バーツほど掛かるなどかなりの高額費用になってきます。
ビザ代金を節約したい人は、ツーリストビザやスチューデントビザなどが必要になってきます。
ただし、ツーリストビザの場合は3ヶ月程でビザが切れてしまい、延長するには再度ツーリストビザを取得する必要があります。
ツーリストビザを何回も取得しているとそのうちにビザ発給自体をしてくれなくなってしまう事がある為、とても要注意です。
スチューデントビザの場合は1年間有効などのビザが多く、スチューデントビザを取得する場合は、学校に通わなくてはビザの発給がされません。
現在はビザ発給がとても厳しくなっており、しっかりと学校に通っていないとビザの発給がされないのです。
ツーリストビザ取得に掛かる費用 おおよそ5,000THB – 10,000THBほど
スチューデントビザ取得に掛かる費用 おおよそ5,000THB- 10,000THBほど+学校費用(料金は学校によって様々ですが、年間で200,000THBほど)
4,衣類などに関して
4衣類などに関しまして、そこまで費用が掛からないと考えて頂いて問題ありません。
タイのバンコクは年中暑い国の為、年中半袖で過ごす事が出来ます。
現地で衣類を購入してしまえば、値段も安く済ます事が出来て、一着200- 300バーツほどで購入出来てしまいます。
5,食費に関して
5,食費に関しての費用はタイ料理を食べる事が出来るか、日本食料理しか食べる事が出来ないかによって食費が大きく変わってきます。
1ヶ月間タイ料理のみを食べた場合:8,000THB〜10,000THBほど
1ヶ月間日本食料理のみを食べた場合:20,000THB〜30,000THBほど
タイ料理が食べられるか食べられないかによって食費に大きな違いで出てきます。
その差は倍ほどの金額の違いがあるので、食費を節約したい人はタイ料理を食べるように致しましょう。
6,電化製品などに関して
・6,電化製品など
タイのバンコクに移住をした場合は、現地で暮らすために電化製品などが必要になってきます。
それぞれの電化製品の値段を下記に記載していきます。
洗濯機:15,000THB-20,000THB
ドライヤー:1,000THB-2,000THB
携帯電話:1,000THB 10,000THB
パソコン:20,000THB-30,000THB
それぞれどのランクの電化製品を買うかによって値段に大きな差が出てきます。
今回は必要最低限の日常生活で使用が出来るクラスの電化製品の記載を行わせて頂きます。
タイのバンコクで電化製品を購入した場合は、おおよそ上記ほどの値段で購入する事が出来ます。
さて、今回のバンコク移住に際して掛かる費用一覧は如何でしたでしょうか?
この記事を参考にして、バンコク移住の手助けになりましたら幸いです。
次回の記事も楽しみにしてくださいね。
