ながらく更新してなかったので前回までのあらすじをかきます。
掃除機の吸引力が落ちてきていることを知ったごんべいは、その原因を探るべく旅に出た。
西の森で出会った老人を助けると、まがまがしいカギを渡された。
老人の話によると、そのカギはなんと閉ざされたこころの扉を開けるもののようだ。
ごんべいはそれをポケットにしまい旅をつづける。
旅を始めて3日後、食料が底をついた。
空腹の中ただっぴろい草原を歩き続けた。
次の日、
からから砂漠に流れ着いたごんべいは自分の死を覚悟する。
そのとき、ポケットのなかのカギが光りだした・・・・・