みなさんこんにちは。
ネオン街のフットサルプレイヤーです
4月15日に行われた東北大会で優勝した僕らBANFF SENDAIは、
本日、全国大会の為に静岡県に向かってます。
途中、めっちゃ渋滞に巻き込まれました。
試合は17時20分なのに、
まだ神奈川県ヽ(´o`;
さて、
今回のメンバーは、
#2 強烈なシュートを両足から放つ現役高校一年生、16歳の東北リーガーの藤巻 。
#4 抜群のキープ力を持ち、更に進化を続ける20歳。青山。
#6 新加入。サッカーの名門校出身。
大した度胸で練習について来る19歳。
益子 兄。
#8 今季、名古屋オーシャンズのトップ昇格した弟に「ライバルは兄です」と言われハードルが高くなった遠藤。
#9 新加入。
元関東リーガー。
左右からやっかいなシュートを繰り出す男、ゆうき。
#11 そろそろ爆発しそうな予感?!
眠ったままの獅子。20歳戸倉。
#12 今日もキレキレの突破からゴールを決めてくれるか?
20歳 山田。
#13 頑張る35歳のわたくし、堤。
#15 藤巻と同じ高校一年生。
最近成長が目に見えてきた16歳、益子 弟。
#18 怪我の為にでれないが、戻って来た大砲、中沢。
#20 車の中でずっと寝てる19歳ばう。
平均年齢も大分若く、
さらに#1.#3.#5.#7.#10.#14の主力6人を欠いての参加だが、
若手には、
堂々と自信もって、俺がやってやるんだ!
って気持ちで頑張って欲しいですね!
もちろん僕もそのつもりっす\(^o^)/
iPhoneからの投稿
みなさんおはようございます。
ネオン街のフットサルプレイヤーです

仙台市もやっと桜が本格的に咲き始めました
ずっと寒かったせいか、
昨年より1週間以上遅れての開花でした。
娘と植えたマリーゴールドとチューリップも綺麗な花を咲かせ始めました
東北にも春到来って感じです
さて、
今回は先週行われた[ゴレイロキャンプ]の模様をお伝えしようと思います。
僕のフットサル人生のいろんな意味において、
「最高の財産」
の一つになったであろう・・・。
そんなあの日、あの時の出来事を振り返ります。
2012年2月26日。
鹿児島で行われた地域チャンピオンズリーグが終わり、
僕は極寒の仙台に帰ってきていた。
2月27日。
地域チャンピオンズリーグで3連覇の偉業を果たしたフウガ東京(現フウガすみだ)の
GKコーチである内山慶太郎さんのブログ更新のお知らせが届く。
ブログを読んでみると、
「ゴレイロキャンプ」を行うとの内容だった。
内山さんは現在はコーチだが、
現役の頃は海外リーグでプレーしたり、
日本代表にも呼ばれた経験もある方で、
そのような方の指導を受けるチャンスはめったにないと思った。
定員数は14名。
これは迷っている暇はないと、
すぐさまホームページから参加申し込みをした。
数日後、
キャンプ参加受付完了の返事が届き、
同時に定員数に達したために募集締め切りとなったことの知らせも届いた。
迷っていたら参加できなくなるところでした
男とゴレイロは素早い決断が必要ですからね
そして待つこと約2か月。
とうとう待ちに待ったキャンプの日が訪れた。
集合は、
4月21日AM9:30に千葉県安房郡鋸南町の保田駅。
当然、
仙台からは、朝一番で新幹線乗っても間に合わないので東京に前泊。
僕と言えばお約束のネオン街徘徊
・・・。
もう一つのホームともいえるようになってきた新宿歌舞伎町でひと時を過ごしました(笑)
4月28日
AM5:30
けっして眠ることのない新宿の歌舞伎町を
スポーツウェアのままウロウロ・・・。
地元では当たり前にやっているが、
さすがにここでは恥ずかしかったっす
AM5:58
新宿駅発、千葉行きの電車で、いざ千葉へ
しかし、ここでアクシデント発生
新宿から千葉に向かう途中に
中央・総武線で人身事故があり電車が大幅に遅れてしまったのだ。
当初予定していた千葉駅発、保田駅 8:45到着の電車に乗れなくなってしまい、
次の電車を調べたら、
なんと、保田駅に集合時間の9:30から1分前の9:29到着しかないという

これは完全に遅刻コースなので、
千葉駅で電車を待つ間に内山さんに連絡を入れる・・・。
この日、
参加されることになっている「あかほしさん」にも心配していただきありがとうございます。
※あかほしさんはアメブロでつながった関係です
電車の窓からは、房総の海が見えてきた。
この時、すでに9:15。
みんなが集合して集まっている時に、
「遅くなりました~
」
って入っていく自分を想像しながら、
すぐにトレーニングに参加できるように、
車内で 「肘あて」「膝あて」を装着。
さらには「テーピング」も巻いて「フットサルシューズ」も装着
軽めにアップも行いました。
電車の中では軽い不審者でしたね
でもそこんとこは気にしていられない
ってなことで、ようやく保田駅が見えてきました。
保田駅に着くと、
ゴレイロキャンプに参加するであろう方たちが大勢いた。
どうやらバスを待っているらしい。
ある意味助かったが、
今からここで、トレーニングできますぜ
ってくらいの格好だったので集まっていたメンバーに突っ込まれ、
訳を話したものの、少し恥ずかしかった(笑)
「サンセットブリーズ保田」
今回のキャンプが行われる施設だ。
ロングパイル人工芝のフットサルコートが3面あり、
すぐそこには海が広がっていた。
今回はあいにくの曇り空だったが、
天気のいい日は・・・
どーーーーーーん
もういっちょう
どーーーーーーん
最高のロケーションですね


今回は、
「反応」
「ブロック」
「セグンド」
「ブラインド」
4つのテーマを掲げてトレーニングを行った。
内山コーチの教え方は、
丁寧でわかりやすく、
説明の一つ一つが納得につながり、
全てが効率良くつながるものだった。
もちろんトレーニングはハードでしたが、
参加者全員が声をだし、
盛り上がり、
コーチである内山さんの事でさえおちょくったりと、
テンションが上がりっぱなしで、
きついトレーニングもきつく感じさせないものでした。
トレーニングの内容や内山コーチのコメントについては、
あまりにも良すぎて、
残念ながら文章ではうまく正確に伝えきれないので、そこの部分の発言は控えます
ブロックのトレーニングでは体の至るとこにボールが当たり
「痛い
」
っと漏らすメンバーもいましたが、
ここで内山コーチから名言。
「当スクールでは当たっても痛くないボールを使用しています
」
すると、不思議とメンバーは、
どこにボールが当たっても、
「痛くな~い
」
っといってボールに対しての恐怖感が消え、
他のメンバーからは笑いが起こり、
みんなが、
「痛くな~い
」
って異常な盛り上がりを見せました。
この辺もコーチ、さすがだなって思いました
隣のコートからの視聴率も高かったですね
午前のトレーニング終了後の昼食。
左、なぜか青のマジシャンと呼ばれていた、
ファー詰め職人のすえつぐ君。
右、ぐち君。
ぐち君は、ムードメーカー的な感じでキャンプを盛り上げてくれました。
雰囲気を盛り上げる部分において彼からも少し学んだことがあります
内山コーチは、
昼食後も個人個人のミーティングを行い、
真剣に話を聞いてくれました。
キャンプには、
北は僕が宮城県。
南は四国の徳島から参加していました。
普段からスクールに参加されている方が多かったのですが、
内山コーチの明るく、親切、丁寧。
トレーニングも実に充実感にあふれるもので
みなさんは、
そんなコーチの人柄が好きなんだなって見ていて思いました。
コーチのスクールが人気ある理由がすぐにわかりました。
これぞ一流のコーチと感じました。
さて、休憩も終わり午後の練習開始。
午前、午後とそれぞれ2つのテーマずつ。
徹底的にトレーニングしました。
写真はブラインドのトレーニング風景です。
午後もみんなで声をだし、
トレーニングに一生懸命励みました。
1日6時間の練習でしたが、
あっという間に時間が過ぎていきました。
ちなみに内山コーチはこの日、
ボールを1700本近く蹴った計算になります
半端ない
さて、
夜になり夕食を終えた参加者たちはみんなでスーパーに買い出しに行き、
恒例??
の反省会??
次の日に残らないようにかる~くお酒を入れました。
そしてお待ちかねのグッズ争奪じゃんけん


最後のJOMA Tシャツをかけて、
奥、徳島の石井君
手前、
ブラインドトレーニングで壁に入った際に、
チェスの駒であるビショップに似ていることから、そのあだ名をつけられたマッキーさん
が、じゃんけん
勝ったのは・・・
マッキーさん
ってサイズMだから入らないやん(爆)
僕も、
LIBERDADEのバックをGET
さっそく使わせていただきました
楽しい反省会も終わり就寝時間。
今回部屋は2つ。
103号と104号に分かれました。
ちなみに僕は103号。
103号室では「歯ぎしり」するメンバーの噂があり、
寝れるか心配していましたが、
全くその心配は無くぐっすり眠れました
逆に、104号のメンバーは、
某メンバーのいびきが凄まじくて眠れなかったとか・・・(爆)
さて、
ゴレイロキャンプもいよいよ最終日。
2日目のトレーニングは、
ブロック。
ブラインド。
セグンド。
の総仕上げ。
今回も一つ一つのテーマ別にびっちりトレーニングを積みました。
そして最後のトレーニングは鬼のセグンド。
体も悲鳴を上げてきた最後の最後にこのメニュー・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
異常な盛り上がりを見せる中、
キャンプ最終最後のセグンドトレーニングが行われ、
僕は最後の締めくくり5本!!
気合を入れて臨みましたが、
全部セービング失敗
動画も撮ってもらったんですが、
何度見ても酷い
やってる方も、
ギャラリーもみんな叫びながらその場を共有しました
最後にみんなで集まって、
内山コーチの一言をいただき、
一本締めにて今回のゴレイロキャンプは終了。
最後に内山コーチと写真を撮りました。
2日間、ほんとに充実した時間を過ごすことが出来て感謝の言葉しか見つかりません。
その後、コーチは練習試合の為に東京に戻るという事なので、
時間があるメンバーで練習試合を見に行くことに


まずは、
昼食の為に、
仙台大の笹生氏お勧めの「ばんや」に来ました。
そこで海鮮丼を頼み、お腹を満たしました。
笹生氏、グットな情報ありがとう
その後、
栃木から参加した斎藤君の車にて東京へ向かう途中、
サービスエリアにて休憩。
左から斎藤君(栃木)
真ん中、石井君(徳島)
右、山形君(徳島)
2日間、
一緒にトレーニングを頑張った新しい仲間です
斎藤君、運転ありがとうね
さて場所は変わって、
東京は「ミズノフットサルプラザ千住」
ちょうど内山コーチがゴレイロのアップをしている所です。
ゴレイロのアップについても非常に勉強になりました。
フウガすみだ。
地域チャンピオンズリーグを3連覇した事実上の地域王者。
昨年度の地域チャンピオンズリーグでは、
わがBANFF SENDAI は、
予選突破すれば準決勝で対戦できたのですが、
ZOTT WASEDAに負けたため予選敗退・・・
対戦こそできなかったが、
地域チャンピオンズリーグでもその凄さは際立っていた。
練習試合の相手は、
デルソーレ中野。
言わずと知れた関東リーグの強豪チームだ。
このようなカードを目の前で見る機会はそうそうない
ゴレイロキャンプの締めくくりにふさわしいスケジュールでした。
練習試合といえど、
アップから公式戦さながらの雰囲気で、
ピッチ上の選手の声はもちろん、
ベンチにいる人間の声掛けや盛り上げ。
全てにおいて勉強になりました。
チーム内でもいろいろと取入れていく必要があるのではないかと思いました。
「内山 慶太郎のゴレイロキャンプ2012」
最後にみんなで撮った集合写真です。
今回「ゴレイロ」っというポジションに立ち、
チームのピンチを救おうとプレーする人たちが集まった。
ゴレイロの為のゴレイロだけのトレーニングキャンプ。
それぞれが別の地域から、
千葉県のこの場所に集まり、
「仲間」
になった証明でもある1枚のこの写真。
トレーニングやミーティングにおいて、
経験を積むことができたことも大きいが、
新しい仲間が増えたことも僕にとってはかけがえのない財産だと思う。
今回このような素晴らしい企画、機会を設けてくださった内山コーチはじめ、スポンサーの方々。
キャンプに参加した仲間たち。
ありがとうございました。
またいつかどこかで!!
ネオン街のフットサルプレイヤーです


仙台市もやっと桜が本格的に咲き始めました

ずっと寒かったせいか、
昨年より1週間以上遅れての開花でした。
娘と植えたマリーゴールドとチューリップも綺麗な花を咲かせ始めました

東北にも春到来って感じです

さて、
今回は先週行われた[ゴレイロキャンプ]の模様をお伝えしようと思います。
僕のフットサル人生のいろんな意味において、
「最高の財産」
の一つになったであろう・・・。
そんなあの日、あの時の出来事を振り返ります。
2012年2月26日。
鹿児島で行われた地域チャンピオンズリーグが終わり、
僕は極寒の仙台に帰ってきていた。
2月27日。
地域チャンピオンズリーグで3連覇の偉業を果たしたフウガ東京(現フウガすみだ)の
GKコーチである内山慶太郎さんのブログ更新のお知らせが届く。
ブログを読んでみると、
「ゴレイロキャンプ」を行うとの内容だった。
内山さんは現在はコーチだが、
現役の頃は海外リーグでプレーしたり、
日本代表にも呼ばれた経験もある方で、
そのような方の指導を受けるチャンスはめったにないと思った。
定員数は14名。
これは迷っている暇はないと、
すぐさまホームページから参加申し込みをした。
数日後、
キャンプ参加受付完了の返事が届き、
同時に定員数に達したために募集締め切りとなったことの知らせも届いた。
迷っていたら参加できなくなるところでした

男とゴレイロは素早い決断が必要ですからね

そして待つこと約2か月。
とうとう待ちに待ったキャンプの日が訪れた。
集合は、
4月21日AM9:30に千葉県安房郡鋸南町の保田駅。
当然、
仙台からは、朝一番で新幹線乗っても間に合わないので東京に前泊。
僕と言えばお約束のネオン街徘徊
・・・。もう一つのホームともいえるようになってきた新宿歌舞伎町でひと時を過ごしました(笑)
4月28日
AM5:30
けっして眠ることのない新宿の歌舞伎町を
スポーツウェアのままウロウロ・・・。
地元では当たり前にやっているが、
さすがにここでは恥ずかしかったっす

AM5:58
新宿駅発、千葉行きの電車で、いざ千葉へ

しかし、ここでアクシデント発生

新宿から千葉に向かう途中に
中央・総武線で人身事故があり電車が大幅に遅れてしまったのだ。
当初予定していた千葉駅発、保田駅 8:45到着の電車に乗れなくなってしまい、
次の電車を調べたら、
なんと、保田駅に集合時間の9:30から1分前の9:29到着しかないという


これは完全に遅刻コースなので、
千葉駅で電車を待つ間に内山さんに連絡を入れる・・・。
この日、
参加されることになっている「あかほしさん」にも心配していただきありがとうございます。
※あかほしさんはアメブロでつながった関係です

電車の窓からは、房総の海が見えてきた。
この時、すでに9:15。
みんなが集合して集まっている時に、
「遅くなりました~
」って入っていく自分を想像しながら、
すぐにトレーニングに参加できるように、
車内で 「肘あて」「膝あて」を装着。
さらには「テーピング」も巻いて「フットサルシューズ」も装着

軽めにアップも行いました。
電車の中では軽い不審者でしたね

でもそこんとこは気にしていられない

ってなことで、ようやく保田駅が見えてきました。
保田駅に着くと、
ゴレイロキャンプに参加するであろう方たちが大勢いた。
どうやらバスを待っているらしい。
ある意味助かったが、
今からここで、トレーニングできますぜ

ってくらいの格好だったので集まっていたメンバーに突っ込まれ、
訳を話したものの、少し恥ずかしかった(笑)
「サンセットブリーズ保田」
今回のキャンプが行われる施設だ。
ロングパイル人工芝のフットサルコートが3面あり、
すぐそこには海が広がっていた。
今回はあいにくの曇り空だったが、
天気のいい日は・・・
どーーーーーーん

もういっちょう
どーーーーーーん

最高のロケーションですね



今回の「ゴレイロキャンプ」
そのスケジュールは次のように行われた。
そのスケジュールは次のように行われた。
21日(土)
9:30 集合
10:00~13:00 トレーニング
13:00~15:00 昼食・休憩
15:00~18:00 トレーニング
18:00~20:00 夕食・休憩
22日(日)
7:30~9:00 朝食
9:00~12:00 トレーニング
12:30 解散
今回は、
「反応」
「ブロック」
「セグンド」
「ブラインド」
4つのテーマを掲げてトレーニングを行った。
内山コーチの教え方は、
丁寧でわかりやすく、
説明の一つ一つが納得につながり、
全てが効率良くつながるものだった。
もちろんトレーニングはハードでしたが、
参加者全員が声をだし、
盛り上がり、
コーチである内山さんの事でさえおちょくったりと、
テンションが上がりっぱなしで、
きついトレーニングもきつく感じさせないものでした。
トレーニングの内容や内山コーチのコメントについては、
あまりにも良すぎて、
残念ながら文章ではうまく正確に伝えきれないので、そこの部分の発言は控えます

ブロックのトレーニングでは体の至るとこにボールが当たり
「痛い
」っと漏らすメンバーもいましたが、
ここで内山コーチから名言。
「当スクールでは当たっても痛くないボールを使用しています
」すると、不思議とメンバーは、
どこにボールが当たっても、
「痛くな~い

」っといってボールに対しての恐怖感が消え、
他のメンバーからは笑いが起こり、
みんなが、
「痛くな~い

」って異常な盛り上がりを見せました。
この辺もコーチ、さすがだなって思いました

隣のコートからの視聴率も高かったですね

午前のトレーニング終了後の昼食。
左、なぜか青のマジシャンと呼ばれていた、
ファー詰め職人のすえつぐ君。
右、ぐち君。
ぐち君は、ムードメーカー的な感じでキャンプを盛り上げてくれました。
雰囲気を盛り上げる部分において彼からも少し学んだことがあります

内山コーチは、
昼食後も個人個人のミーティングを行い、
真剣に話を聞いてくれました。
キャンプには、
北は僕が宮城県。
南は四国の徳島から参加していました。
普段からスクールに参加されている方が多かったのですが、
内山コーチの明るく、親切、丁寧。
トレーニングも実に充実感にあふれるもので
みなさんは、
そんなコーチの人柄が好きなんだなって見ていて思いました。
コーチのスクールが人気ある理由がすぐにわかりました。
これぞ一流のコーチと感じました。
さて、休憩も終わり午後の練習開始。
午前、午後とそれぞれ2つのテーマずつ。
徹底的にトレーニングしました。
写真はブラインドのトレーニング風景です。
午後もみんなで声をだし、
トレーニングに一生懸命励みました。
1日6時間の練習でしたが、
あっという間に時間が過ぎていきました。
ちなみに内山コーチはこの日、
ボールを1700本近く蹴った計算になります

半端ない

さて、
夜になり夕食を終えた参加者たちはみんなでスーパーに買い出しに行き、
恒例??
の反省会??
次の日に残らないようにかる~くお酒を入れました。
そしてお待ちかねのグッズ争奪じゃんけん



最後のJOMA Tシャツをかけて、
奥、徳島の石井君
手前、
ブラインドトレーニングで壁に入った際に、
チェスの駒であるビショップに似ていることから、そのあだ名をつけられたマッキーさん
が、じゃんけん

勝ったのは・・・
マッキーさん

ってサイズMだから入らないやん(爆)
僕も、
LIBERDADEのバックをGET

さっそく使わせていただきました

楽しい反省会も終わり就寝時間。
今回部屋は2つ。
103号と104号に分かれました。
ちなみに僕は103号。
103号室では「歯ぎしり」するメンバーの噂があり、
寝れるか心配していましたが、
全くその心配は無くぐっすり眠れました

逆に、104号のメンバーは、
某メンバーのいびきが凄まじくて眠れなかったとか・・・(爆)
さて、
ゴレイロキャンプもいよいよ最終日。
2日目のトレーニングは、
ブロック。
ブラインド。
セグンド。
の総仕上げ。
今回も一つ一つのテーマ別にびっちりトレーニングを積みました。
そして最後のトレーニングは鬼のセグンド。
体も悲鳴を上げてきた最後の最後にこのメニュー・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
異常な盛り上がりを見せる中、
キャンプ最終最後のセグンドトレーニングが行われ、
僕は最後の締めくくり5本!!
気合を入れて臨みましたが、
全部セービング失敗

動画も撮ってもらったんですが、
何度見ても酷い

やってる方も、
ギャラリーもみんな叫びながらその場を共有しました

最後にみんなで集まって、
内山コーチの一言をいただき、
一本締めにて今回のゴレイロキャンプは終了。
最後に内山コーチと写真を撮りました。
2日間、ほんとに充実した時間を過ごすことが出来て感謝の言葉しか見つかりません。
その後、コーチは練習試合の為に東京に戻るという事なので、
時間があるメンバーで練習試合を見に行くことに



まずは、
昼食の為に、
仙台大の笹生氏お勧めの「ばんや」に来ました。
そこで海鮮丼を頼み、お腹を満たしました。
笹生氏、グットな情報ありがとう

その後、
栃木から参加した斎藤君の車にて東京へ向かう途中、
サービスエリアにて休憩。
左から斎藤君(栃木)
真ん中、石井君(徳島)
右、山形君(徳島)
2日間、
一緒にトレーニングを頑張った新しい仲間です

斎藤君、運転ありがとうね

さて場所は変わって、
東京は「ミズノフットサルプラザ千住」
ちょうど内山コーチがゴレイロのアップをしている所です。
ゴレイロのアップについても非常に勉強になりました。
フウガすみだ。
地域チャンピオンズリーグを3連覇した事実上の地域王者。
昨年度の地域チャンピオンズリーグでは、
わがBANFF SENDAI は、
予選突破すれば準決勝で対戦できたのですが、
ZOTT WASEDAに負けたため予選敗退・・・
対戦こそできなかったが、
地域チャンピオンズリーグでもその凄さは際立っていた。
練習試合の相手は、
デルソーレ中野。
言わずと知れた関東リーグの強豪チームだ。
このようなカードを目の前で見る機会はそうそうない

ゴレイロキャンプの締めくくりにふさわしいスケジュールでした。
練習試合といえど、
アップから公式戦さながらの雰囲気で、
ピッチ上の選手の声はもちろん、
ベンチにいる人間の声掛けや盛り上げ。
全てにおいて勉強になりました。
チーム内でもいろいろと取入れていく必要があるのではないかと思いました。
「内山 慶太郎のゴレイロキャンプ2012」
最後にみんなで撮った集合写真です。
今回「ゴレイロ」っというポジションに立ち、
チームのピンチを救おうとプレーする人たちが集まった。
ゴレイロの為のゴレイロだけのトレーニングキャンプ。
それぞれが別の地域から、
千葉県のこの場所に集まり、
「仲間」
になった証明でもある1枚のこの写真。
トレーニングやミーティングにおいて、
経験を積むことができたことも大きいが、
新しい仲間が増えたことも僕にとってはかけがえのない財産だと思う。
今回このような素晴らしい企画、機会を設けてくださった内山コーチはじめ、スポンサーの方々。
キャンプに参加した仲間たち。
ありがとうございました。
またいつかどこかで!!
みなさんこんにちは。
ネオン街のフットサルプレイヤ-です。
ゴレイロキャンプの記事を書いていたら、信じられないニュースが飛び込んできた。
朝のニュースでもうご存知の方もいるかもしれないが、
京都・亀岡市で、
小学生の列に車が後ろから突っ込んで、3人が重体だというのだ。
しかも、
運転していたのは
「無免許の18歳少年」だという。
その事故に巻き込まれたのは、
10人の小学生と保護者の女性。
小1~5年生の男女6人が重軽傷。
小1男児
小2女児
小3女児
妊娠7ヶ月の女性
この4名に関しては意識不明の重体だと言う。
さらに、
保護者の女性は妊娠していて、そのお腹の赤ちゃんは・・・
死亡が確認された…。
朝の通学路。
一方通行の緩やかなカーブ。
小学校まで200mあまり。
「いってきまーーーす
」
っと元気に家を出たであろう子供たちに悲劇が訪れた・・・。
道路にはおびただしい血痕がたらばり、
黄色い帽子やランドセルが散乱し事故のすさまじさを物語っていた・・・。
登校中に起きてしまった大惨事…。
事故の詳しい内容はまだ明かされていないが、
居眠りかよそ見か・・・??
現場にはブレーキの跡は無かったらしい…。
先日も京都の祇園で車での大惨事があったばかり…。
今回は、
無免許の少年。
無免許と言えども、
18歳であれば、
小学生が通る朝の通学路で気を付けなければ危険であるという認識は持てるはず。
これは「無責任」では足りない気がするほどの事件だ。
↑はイメージ画像だが、
事故当時、子供たちはしっかり右側を通行。
きちんと保護者の方がついていて、
まさに模範的な登校状況だった。
しかし後ろからブレーキも踏まず、猛スピードで突っ込まれたら身の守りようがないじゃないか??
僕はずっと気になっていることがあります。
もちろん全員とは言わないが、
最近の若い人はあまりにも自分で何でもできるつもりでいすぎて、
人の話しに耳を傾けないとか、軽はずみな行動が目立つ。
もちろん、もう「若い」と言えない年代の人間がこのような事件を起こさないとか、
軽はずみな行動をしないっと言うわけではない。
だが、
若いと言われる世代に関しては常識が欠けていたり、
もっと世の中というものをしっかり考えられないと将来に不安を覚える。
さらに未成年というだけで
こんな事件を起こしても「少年」とされ、実名は出されない。
刑罰も軽い。
こんなんだから、
こんなあってはいけない事故が起きてしまうのではないのか!?
子を持つ親としては非常に心配なところではなかろうか??
この事件は未成年の少年だからと言って決して軽い刑で許される事件ではない!!
この少年は一生償っても償いきれない事件を起こした。
それは誰が何と言おうと間違いない事実だ。
刑が軽くて喜ぶのは犯罪者。
被害を受けられたご家族の方からすればどんな理由であれ納得がいくものではない。
仮に死刑という判決になったとしても納得はできないはずである。
どうも日本という国はまともにしていると損をする国に仕上がってしまっていることが多い。
何から何まで根本的に考え直す必要があると思う。
亡くなられた赤ちゃんのご冥福と、
なおも意識不明の重体の方々の回復を祈るばかりです・・・。
ネオン街のフットサルプレイヤ-です。
ゴレイロキャンプの記事を書いていたら、信じられないニュースが飛び込んできた。
朝のニュースでもうご存知の方もいるかもしれないが、
京都・亀岡市で、
小学生の列に車が後ろから突っ込んで、3人が重体だというのだ。
しかも、
運転していたのは
「無免許の18歳少年」だという。
その事故に巻き込まれたのは、
10人の小学生と保護者の女性。
小1~5年生の男女6人が重軽傷。
小1男児
小2女児
小3女児
妊娠7ヶ月の女性
この4名に関しては意識不明の重体だと言う。
さらに、
保護者の女性は妊娠していて、そのお腹の赤ちゃんは・・・
死亡が確認された…。
朝の通学路。
一方通行の緩やかなカーブ。
小学校まで200mあまり。
「いってきまーーーす
」っと元気に家を出たであろう子供たちに悲劇が訪れた・・・。
道路にはおびただしい血痕がたらばり、
黄色い帽子やランドセルが散乱し事故のすさまじさを物語っていた・・・。
登校中に起きてしまった大惨事…。
事故の詳しい内容はまだ明かされていないが、
居眠りかよそ見か・・・??
現場にはブレーキの跡は無かったらしい…。
先日も京都の祇園で車での大惨事があったばかり…。
今回は、
無免許の少年。
無免許と言えども、
18歳であれば、
小学生が通る朝の通学路で気を付けなければ危険であるという認識は持てるはず。
これは「無責任」では足りない気がするほどの事件だ。
↑はイメージ画像だが、
事故当時、子供たちはしっかり右側を通行。
きちんと保護者の方がついていて、
まさに模範的な登校状況だった。
しかし後ろからブレーキも踏まず、猛スピードで突っ込まれたら身の守りようがないじゃないか??
僕はずっと気になっていることがあります。
もちろん全員とは言わないが、
最近の若い人はあまりにも自分で何でもできるつもりでいすぎて、
人の話しに耳を傾けないとか、軽はずみな行動が目立つ。
もちろん、もう「若い」と言えない年代の人間がこのような事件を起こさないとか、
軽はずみな行動をしないっと言うわけではない。
だが、
若いと言われる世代に関しては常識が欠けていたり、
もっと世の中というものをしっかり考えられないと将来に不安を覚える。
さらに未成年というだけで
こんな事件を起こしても「少年」とされ、実名は出されない。
刑罰も軽い。
こんなんだから、
こんなあってはいけない事故が起きてしまうのではないのか!?
子を持つ親としては非常に心配なところではなかろうか??
この事件は未成年の少年だからと言って決して軽い刑で許される事件ではない!!
この少年は一生償っても償いきれない事件を起こした。
それは誰が何と言おうと間違いない事実だ。
刑が軽くて喜ぶのは犯罪者。
被害を受けられたご家族の方からすればどんな理由であれ納得がいくものではない。
仮に死刑という判決になったとしても納得はできないはずである。
どうも日本という国はまともにしていると損をする国に仕上がってしまっていることが多い。
何から何まで根本的に考え直す必要があると思う。
亡くなられた赤ちゃんのご冥福と、
なおも意識不明の重体の方々の回復を祈るばかりです・・・。