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ネオン街のフットサルプレイヤーの日常

職業はネオン街で飲食店経営者。
そんな僕の趣味である釣りにフットサルに一人旅・・・。
さらに子供の事など書いてます。
最近はFaceBookがメインで更新は減りましたが、
よろしくお願いします^^

みなさんこんにちは。
ネオン街のフットサルプレイヤーです。

僕の夢。

それは「学校の先生」でした。




きっかけは中学校の時。

当時の担任は、
いつも怒鳴っていて、
宿題忘れたらビンタを飛ばすような先生だった。

まだ若いのに髪の毛が薄く、
「あれは結婚できないだろ」

ビンタに反抗心を抱き、
みんなでそうバカにしていた。


そして時は経ち、
迎えた中学校の卒業式。


式が終わり「ほたるのひかり」が流れる中、
体育館を後にし教室に戻った。


教室に戻った僕たち。

あとから入ってきた担任。

中学校生活最後の1年間。
僕たちと過ごしたことを思い出しながら話し始めた。


思い起こせば、
楽しかったこと、辛かったこと・・・

まだまだ話したりない中、

中学校生活最後のチャイムが鳴った・・・。


そして先生が最後に言った言葉がある。

「先生、結婚することになりました」

その突然の報告に、
みんなが盛り上がる事が出来なかった・・・。




















突然のまさか報告に、
感極まってみんなが声を出して泣き崩れたからだ。

僕は、
「学校の先生ってカッコいい!!しょぼん

そう思って、
その日から学校の先生になりたいという「夢」が出来た。

中学生だった僕が純粋に心打たれた瞬間だった(笑)


それから高校に進学して進路相談。

実家が自営業だったこともあり、
ましてや長男という事で、

その「夢」は実現に至らなかった・・・。



そして今回、
なぜそんな話題になったか??


それは以前紹介した「プロフェッショナル」

今回は、学級崩壊を立て直す凄腕教師の話だったからだ。


夢はかなわなかったが、
僕がなりたかった学校の先生。

その職業において「凄腕」っと言われる人に興味が湧いたからだった。


現在の学級崩壊について密着した。



プロフェッショナル 

菊池 省三

職業:教師


北九州市 小倉中央小学校に勤めている。


そんな菊池さんが31歳の時、
とある学校で「学級崩壊」を目の当たりにする。


初めて請負った5年生の始業式での事。

生徒一人一人に簡単な自己紹介をさせようとしたとき、
何も言えず、泣き崩れる生徒が続出したという。



自己紹介が出来ない。

こんな状況は想像できるだろうか?

でも現実に、
仲間外れやいじめが原因で、
お互いが顔色をうかがう様になり、
言いたいことが言えなくなっていたという。


ここで余談にはなるが、

実際に僕も、ある問題において、
顔色をうかがわないといけなくなる環境下で、
言いたいことが言えなくなってしまうことに直面している。

「言いたいことは言ったらいい」

簡単には言うが、
そういう環境じゃなければ言いたいことを言えるのは一部に限られ、
言えない人間はただストレスを抱え込む。

誰かがそういう雰囲気を作ってくれないと知らず知らず取り返しがつかなくなる。

非常に良くない状況だ。



学校の話に戻るが、
簡単な自己紹介ですら高いハードル。
菊池さんは信じられない現状に唖然としたという。



まず、大きな声で自己紹介が出来るようにし、
問題を解くことひとつにも仲間と一緒に考え、解かせることから始めたという。



















1カ月後、
その効果は明確に表れたそうだ。


もちろん教育においての知識も大事になってくるが、

そういう環境づくりを、

やるか、やらないか?

この辺が重要なポイントだと番組を見て思った。






菊池さんのこだわり。

「ほめること」

これに大事な信念を抱いているという。


「自信が人を伸ばす」

自信がないから つるむ。

他からの評価が怖いから攻撃的になったり投げやりになる。

そういう環境は良くない。


僕もそう思う。


しかし、

叱るときは徹底的に叱る!!

教師は教師らしくあれ。



授業中、
無駄に席を立って騒ぐ生徒に容赦なく大きな声で叱る菊池さん。

「先生や家の方は基本的に叱ります!じゃないと、あなたたちだけでまっすぐ成長の道に行くってことは出来ないからです」

そう言っていた。


馴れ合う事と信頼されることは全く別の事。

教師らしい存在感で生徒と向き合う。



僕は思う。

当たり前の事だが、
それをしっかり理解して実行できる人が少ないのではないか?

アンダーラインの部分はとても心に響いた。


それは、
教師と生徒だけじゃなくて、

雇う側と雇われる側。

この両者にも言える事だからだ。


怒ると叱るの違い。

これを理解していない人も多いだろう。


菊池先生は、

「叱られ方」
っといってこのようなポイントを上げている。


1.受容:
受け入れる事

2.反省:
行いを振り返り、良いか悪いか考える事

3.謝罪:
過ちを謝る事

4.改善:
悪いことを改め良くすること

5.感謝:
してもらった(叱られた)ことにありがたく思う事。


僕は納得した。

現代社会において、
この1~5までの事が出来ない人が増えている。


仕事においても、
雇われてる側で、
ちょっと注意すれば「辞める」

常識はずれの行動に出たり、

過ちを改められない。


自分が悪いのに逆ギレする。


向き合わず逃げを選択する者が増えている。


そして
雇う側でも、あきらめて向き合おうとしない。


それは両者とも、
小学生くらいの純粋に受け入れられる年齢の時に、
この事を教えてもらえなかったから。

もしくは、
理解できない、
受け入れられないでいる事を見逃されて、
向き合ってもらえなかったから・・・。

それが大きな原因なのではないだろうか?


最後に菊池先生はこう述べている。

プロフェッショナルとは、

常に自己否定しながら進化し続ける人。
常に今を変えていく。

進化するために変えていく。

そういった取り組みを苦と思わないそういった人。



これは学校の先生の話だからと言って、
先生だけに言えることではない。


様々な職業において、
上司と呼ばれるすべての人に言えるのではないかと思わされた。


「学校の先生」になる「夢」は叶わなかったが、

時を得て、
いま、お店を経営する立場となった

僕もまた「先生」の一人。


現在、
現場には立たず、
店長やマネージャーに対し、人材の育成の教育指導をメインに行っているが、
「部下」を教育することに悩みが尽きない「僕の生徒」たちに僕ももっとたくさんの勉強をして教育の仕方やあり方を教え続けたいと思う。





まとまりに欠けてしまったかもしれないが、
伝えたいことが伝わったかな?あせる


「向き合う事」

表面だけじゃなく、
もっともっと根の部分から考える事って必要ではないだろうか??


今回は、
これからの教育指導において、とても勉強になる
良い番組を見る事が出来て良かったっと思っています。


ネオン街のフットサルプレイヤーの日常暴露。-ipodfile.jpg

学校の先生になりたいと思った、
そんなあの頃の僕の写真・・・(笑)


(///∇//)ではビックリマーク







みなさんこんにちは。
最近Facebookに夢中な、
ネオン街のフットサルプレイヤーですニコニコワイン

さて、
今日は東北リーグが行われました。

今日の対戦相手は、
現在首位のクオーレ仙台!!

我、BANFF SENDAIは現在3位。
優勝するためには絶対に落とせない試合です!!


BANFF SENDAI
ベンチ入りの12名

#1 鈴木
#2 藤巻
#3 松浦
#4 青山
#5 山田
#7 大石
#8 遠藤
#10 奥山
#11 戸倉
#12 山田
#13 堤
#17 渡邊

試合は両チームあいさつ代わりの1発をお見舞いする形。
観客がどよめく両チームの素晴らしいシュートは両ゴレイロがセーブする形でスタート!!


両チーム、
好守の切り替えが早く、カウンターのカウンターのような展開。

前半9分
相手のスルーパスからドフリーで相手に渡りゴレイロと1対1!!
























コレを決められ、
0-1




前半14分
相手選手のパスワークから、シュートを放たれる!!




























これは枠を外す・・・!!


その直後の15分

相手のピヴォからアラの選手への速いパス!!
これが通り、そのままトゥーキック!!




























これがゴール真上に突き刺さって0-2・・・!!

さすが元Fリーガーを要するクオーレ仙台。
こちら側はチャンスもあったが決めきれず、そのまま前半終了。


エンドが変わって後半。


後半6分。

左サイド相手陣内でキックイン。
#12山田のキック。





















これが相手ディフェンスに当たり、そのままゴールに吸い込まれる!!

1点返して1-2!!

直後の7分。
カウンターからファーポストに出したボールを#8遠藤がシュート!!






















これが決まって2-2の同点!!
かなりの観客が集まった上山市生涯学習センターの会場が異様な盛り上がりを見せていく!!


こうなればBANFF SENDAIが勢いを増していく!!





しかし、
さすがはクオーレ仙台!!

経験豊富な選手が多いことと、
監督は元日本代表の比嘉リカルドさん。

この辺は落ち着いて対処。


キックインのチャンスから、
逆サイドの#10奥山へ浮き球が入る!!


コレを奥山、得意のジャンピングボレー!!
シュートはファーサイドへ飛んでいく!!





そこへ#5山田がつめるも合わず得点ならずだが惜しい形!!
















攻め続けるも、
なかなか追加点を奪えないBANFF SENDAI・・・!!



攻めているのに点が取れない時というのは失点に絡む嫌な雰囲気を産むもの。



後半10分。

相手選手がこちらのプレスを回避して、
ファーポストにいる選手へパス!!

このパスが通り、
シュートを打たれる!!





























これは枠を外す形となり命拾いした。




後半17分。
首位キープの為には負けられないクオーレはパワープレーに出る!!



後半18分。
パワープレーでパスを回され空いたところを強シュート打たれる!!































これはキーパー正面!!
コレを#1鈴木がキャッチ!!






















そのままパントキック!!























入るか入らないかぎりぎりの軌道でボールは無人のゴールへ飛んでいく!!
























会場からは大きな歓声が響く!!
























ボールは!!?

























「ばさっ・・・!!」


























これがゴール右隅へ吸い込まれ残り2分で3-2と逆転に成功!!

この日1ばんの歓声が会場全体を包む!!

残り2分!!
パワープレーで同点弾を狙いに来るクオーレ!!

しっかり守り切って勝ち点3を取るべく必死のBANFF SENDAI!!



残り1分30秒!!
























残り1分!!





















残り30秒!!

相手選手が正面から強シュート!!!!






















キーパー鈴木がボールをはじく!!























残り25秒!!
























しかしそのこぼれ球に相手選手がつめていた!!

これが決まり残り25秒でまさかの3-3同点・・・!!!!






さらに続く相手のパワープレー!!!!

残り3秒!!

相手のコーナーキックからシュート性のボール・・・!!




























しかしこれは枠をとらえずこのまま試合終了・・・!!


残り25秒の悲劇。
勝てる試合だったが、それが勝負というもの。

お互い勝ち点1を分け合う結果となった。

しかし、
見に来てくださった沢山のサポーターの方々に、
見ていて鳥肌が立つ面白いゲームができたのではないかと思います!!



お詫び。

僕もゲーム中は試合に集中しているため、
帰ってきてから記憶をたどってのブログ書きなので限界があり、
事細かく解説が出来ずダイジェストとしては物足りない出来、申し訳ありません・・・。



第2試合
かちかち山(2位)vsサベドリーア(4位)
の試合も引き分けたため、上位4チームの順位の変動はないまま。

第3試合
アトレチコ郡山(5位)vsItacika(6位)
3-3

第4試合
マルバ山形(7位)vsステラミーゴ岩手花巻(8位)
不戦勝でマルバ山形。


次節は前期最終節。
岩手県東山にて
vsサベドリーアです!!



今日も沢山の応援ありがとうございました!!




みなさんこんにちは。

ネオン街のフットサルプレイヤーです

今、すごく気になっているニュースがあります。

ちょっと長くなるのですが、Facebookの「いいね」は、

最後まで読んでちょっとでも共感するとこあったらつけてくださいね^^


あと初めに言っておきますが、

あくまで素人の見解なので細かい専門用語や知識はありません。

あしからず・・・にひひ


「本題

2012-06-28

東電報告書に「虚偽」記載疑惑!!

「浪江町には13日から社員が訪問し、町長に直接状況説明を実施」

しかし浪江町の馬場町長は「誰も来なかった。東電は嘘つきだ」と反論。

東電が20日に発表した

「福島原子力事故調査報告書」(最終報告書)の中に、


昨年3月13日から、東電社員が浪江町を訪ね、

「状況説明を実施」していた、とする記述があることが分かった。


この記述に対し、

浪江町の馬場町長は27日、

「東電から誰も来なかった。状況説明もなかった。彼らは嘘つきだ。東電報告書に私は怒っている」と強く反発したというものだ。



東電報告書の問題の記述は、

85頁の「周辺地域への情報提供」に書かれてという。


・浪江町には13日から社員が訪問し、

状況説明を実施したが、15日からは帯同した。

(その前段には「浪江町については、ファックスの送信を試みた後(受信確認はできず)、


普通電話、


災害時優先携帯電話、


衛星携帯電話、


ホットラインを用いて繰り返し連絡を試みたものの、

通信手段の不調により、結果として電話連絡がとれなかったことが確認されている」


との記述があるそうだ。



浪江町の住民避難について町側は、

テレビ報道で危機的な状況を知り、馬場町長が避難を決断した経緯があるとしている。



しかし、

僕が思うところ、13日に状況説明がなされていたならば、

浪江町にいた町民の方たちは、わざわざ線量の高い地域に避難する事はなかったのではないかと思う。

米国から送られてきた線量マップも公表しなかったことに大きな過ちが取ってみれる。


3・11の原発事故が、

何とかごまかせる程度のものだとでも思ったのか?


素人目では大したことも言えないが、

最初の事故レベルをLEVEL4と言った管元総理。


政府と東電とで、

なんとか問題を小さく収めようとする秘密のやり取りがあったんじゃないか?

そう改めて思わせられる。


それか本当にその程度のレベルの事故だと思っていたのならば、

国のトップや日本を代表する東電という大企業のトップは大馬鹿と言える。




東電の報告書は「説明責任は果たしていた」とするもので、

責任を回避する狙いがこめられているようだが、

肝心の報告書には、「社員が訪問し、状況説明を実施」した、

とあるだけで、どのような立場の社員が、誰に対し、いつ、どこで、どのような状況説明をしたのか、どのような説明資料を手渡したか(など)具体的なことは全く書かれていない。


「浪江町には13日から社員が訪問し、町長に直接状況説明を実施」

この問題については、
浪江町の町長が東電に直接話をつけに行くこととなり、
大きな問題に発展している。

今日7月11日16:30。

東電から浪江町長にそれについての報告が行くという。


その回答によって東電の闇というものがまた見えてきそうである。


ぶっちゃけ回答に何十時間も必要か??


行った職員が本当にいるのなら、

その人間を出して町長に合わせれば済む話じゃないの?


「僕がここにきて町長に説明しましたよね?」


その一言ですべてがはっきりするんじゃないの?


それだけじゃないの??


説明に行ったこと自体が嘘だったからそれができない。


だから回答に時間がかかってるんじゃないの??


僕はそうとしか思ってませんけどね。

だってどう考えてもおかしいでしょ?


行った職員を出せないんだから。


おそらく今現在、

東電では適当な人間に金でも積んで、

13日に説明に行った人間を、嘘ぱっちででも何とか立てようと四苦八苦しているのではないだろうか?


だが、町長に直接説明をしたと言っている以上は下手な人間は立てられない。


頭を悩ませているんだろうね。



現段階では、東電と町長、どちらの言い分が正しいか?


真実はわからないが、


「説明に行った」っと言う東電と、


「説明はされていない」っという浪江町長。


二つの事実があり、対立している。


どちらの言い分が


「真実」


なのか・・・



問題の16:30にすべてがはっきりする・・・。



もし東電が嘘をついていたとしたら、

東電の事故報告書全体の信憑性が問われる事態だし、

国民の不信感は絶高調になるだろうね。


そして、
福島第一原発事故によって、沢山の方が苦しみ、犠牲になり、
日本全体を巻き込むとんでもない事態になりながらも尚、

日本を代表する東電という大企業が、嘘の報告書を平気で提出するような最悪の現実が今の日本の実態という事になる。




第2次世界大戦。

日本はアメリカに敗戦寸前にもかかわらず、

日本軍有利!!っと放送していたという歴史があるけど、

その頃から基本変わってないんだね。





ある人がこんなこと言ってた。


この国は平和で治安も良いからみんな騙されているけど、

実態はお隣の軍事国家の某国よりもひどいって。



これ、

本当に日本っていう国について、

もっともっといろんな興味持たないと僕ら国民が地獄を見る日はそう遠くない気がしますよ。


僕ら一般市民が知恵を出したりしても意見書は窓口どまり。


国は全く声を聞こうとしない。


原発再稼働反対のデモが起きたとき、

国会議事堂にいた野田総理は、それについて。


「大きな音だ」っと発言した。


「音」だて・・・。


「声」じゃないんだね。


残念だけど、

国民の声を大きな音って言った時点で、もはや国民目線じゃないよ。


SOSの声ってホント届かないよね。


SOSと言えば、

今騒がれてる「いじめ問題」。


これにおいての教育委員会の対応のずさんさや、

重要なことを隠ぺいするその基質。

対応能力のなさ。


せっかくのアンケート。

自殺ごっこで「首絞め」や「葬式ごっこ」


「こんなことが書いてあったのを見逃してしまっていた。申し訳ありませんでした」

だって。


あきれてものも言えないね。

謝ればいいと思ってさ・・・。



それでも尚、

自殺との因果関係は認められないって言い逃れしているあたり、

教育委員会もいかがなもんかとおもうよ。



滋賀市長は「いじめと因果関係があったもの」として調査に入るらしいけど、

いっそ腐ったそこの教育委員会なんて解体してほしいくらいです。


まさに今の日本を引っ張る世代の重要なポジションにいる人間に、

相応の能力がない事態と言えるのではないか?


美味しい椅子に座り続け、

日本をどんどんダメにする人間にこそメスを入れなければいけない事態なのではないだろうか?



たいして何もできないくせに責任重大なポジションにいる老兵は去れ!

残っていいのは本当の意味で必要とされる老兵のみ!!


若い力がどんどん変えていかないといけない。


様々な事、お店を経営していてヒシヒシと感じます。


日々生き残るために一生懸命に考えて生活している国民一人一人の方が、

現場の生の体験から、いいアイディアが出る物なんですけどね・・・。


どうも見下された感はあります。



お店経営している方じゃなくても、

税金やら年金やらで似たようなことを感じてる人っているんじゃないでしょうか?


一言目に「義務」


二言目に「義務」


「義務」といえば、

年金事務所で働く知り合いがいるのですが、

納付について相談や苦情を言いに来る方の話の方が、まとも過ぎて回答の言葉に詰まることが多いんだって。


それはその人だけじゃなく周りもほとんどがそう思って仕事にあたっていているらしく、

毎日相当なストレスだし、時には怒り狂った人に手を上げられそうになるって・・・。



最後には結局、

「義務」っと言う言葉と「財産の差押え」っという言葉を使うしかないらしい。


「義務」って言葉って普通国民を押しつぶすためにある言葉なんですかね?

疑問に思います。


でも国民が義務を果たしても国はその「義務」に対してどれくらいの「責任」を果たしているか?


年金問題なんかまさにいい例だって、

トラブルが多い国民との直接のやりをやらせられて、事務所に訪れる人を見るたびビクビクすることもある・・・。


国民からごもっともな話があっても上は取り合わない。


「はっきりいっておわってるよ・・・」

そう職員が苦笑いで愚痴をこぼすくらいですから・・・。


久々におもっ苦しい記事を書いちゃいましたが、

これを見て今の日本というありさまに少しでも何か感じて頂けたらとも思います・・・。