1、水周り
2、間取り
3、内装
4、外装
まずは水周りと給湯などを業者さんに見積もりを出してもらえるように依頼しました。
お盆休み明けには出来てくるかな?
サラリーマンを辞める前にすべき事!!
1 節約する技術を身につける。
一ヶ月の生活費は幾らですか?
すぐに答えられる人は家計簿などをつけているか、全部カードで支払いをしている人でしょう。
よく言われていることですが、出費を投資、消費、浪費に分けてみることは出来ますか?
投資=将来のために使うお金。資格取得のための勉強やスキルアップのための書籍などです。もちろん、貯蓄も含まれます。
消費=衣食住など生活する上で必要となるもの。食費や家賃、光熱費、必要な衣服や日用品など。
浪費=無駄に使っているお金。同じ洋服でも、生活に必要なものは消費ですが、衝動買いは浪費になります。嗜好品やギャンブルなども浪費です。
簡単にすると
投資=支払い金額以上の価値がある。
消費=支払い金額と同じ価値がある。
浪費=支払い金額以下の価値しかない。
浪費を減らして、投資を増やしましょうとか言われますが、自分はここで考えました。
価値は市場価値のことだろう?
自分でこれは価値があるとかないとか決めてる人が多くない?
資格や学歴の為の出費は投資なのかな?お金にならなきゃ浪費?
嗜好品も購入金額以上に売れるものなら投資?
・自分の実践したこと。
生活費を減らすために買わない。
財布の中にクレジットカード、キャッシュカードを入れない。
貯金する銀行のカードも作らないで、不便で週に1回行くのも大変なところにすれば、下ろしに行きません。
計画的にお金を使うようになります。
場所をとるもの、本、雑誌は買わない。
テレビも録画してコマーシャル(物欲を刺激する)は見ない。
旅行番組やグルメ番組は見ない。
おいしそうな料理やデザートを見つけたら、ネットで検索して自分で作る。
本は図書館で借りる(東京都なら雑誌もリクエストして借りられます)。
今月ピンチ!となったら、ポイントサイトなどでお金を稼ぐ。
我慢するとリバウンドが大きくなります。
高い物を買ったからといって満足が大きいということはありません。
安くても欲しかった物、探していた物を買うと案外満足します。
高い物がどうしても欲しい時はどうするのか・・・
副業をしてその金額を稼ぐのです。
これが重要です。
節約よりも効果があるかも?な感じがする副業。
時間があるときにアルバイトをする。
あいた時間にブックオフでせどりをする。
ネットで安いところを見つけたら、すぐにオークファンなどで相場価格を調べて、高く売れるのなら転売して儲ける。
不用品をヤフオクで売り払う。
毎月の生活費の平均は、全世帯平均が151,156円、子供がいる家庭平均が155,823円、子供がいない家庭平均が135,963円 。
最頻値は子どもがいる家庭、いない家庭ともに100,000円。
毎月の夫のお小遣いの平均は、30,238円。子どもがいる家庭平均では30,602円、いない家庭では29,054円。また、自分自身(妻)のお小遣いの平均は、11,913円で、子どものいる世帯では10,244円、いない世帯では17,348円と子どものいない家庭が7,000円多い結果になった。最頻値は0円となり、毎月のお小遣いのない女性がもっとも多い。
毎月の貯蓄額の平均は、全世帯平均が107,016円、子どもがいる家庭平均は107,705円、いない家庭平均は104,772円となっている。最頻値は0円となり、毎月貯蓄ができない家庭がもっとも多い。
「クチコミュニティ・マーケティング」より
庶民は年間120万円位あれば生活できる?
夫小遣いは36万円位。
妻小遣い0円。
貯蓄0円。
総務省「家計調査」のデータによると、平成23年の勤労者世帯のうち2人以上の世帯(平均世帯人員3.42人、世帯主の平均年齢47.3歳)の消費支出は1ヵ月平均308,826円。
総務省平均だと360万円必要?
公務員かな?
男性平均寿命79才現在41才なので、79-41=38年
120万円×38年=4560万円
何もしなくても5000万円あればOKですね。