ときたまフレンチトーストを作るのですが、
今日作ったフレンチトーストの出来が過去最高だったのでご紹介。
外側はカリカリ、中はふわとろでとっても美味しかったです。
【材料】1人分
・パン(safewayのフレンチブレッド)←これが重要
・ココナッツオイル
・お好みでメープルシロップ
☆ミルクまたは豆乳100ml
☆卵1個
☆シナモンパウダー2
【作り方】
材料☆をよく混ぜて、パンを浸すだけ。
ココナッツオイルをしいたフライパンで両面こんがり焼いたら出来上がり。
お好みのフルーツやジャム、メープルシロップをかけてお召し上がりください。
固くなりかけたsafewayのフレンチブレットをタダで頂いたので、
フレンチトーストを作ってみました。
ヘルシーなココ ナッツオイルを少し多めに使って焼くとカリッと仕上がります。
また、safewayのフレンチブレッドの特徴なのかもしれませんが、
パンのキメが細かいので、出来上がりが鍋に入っているお麩のようにトロトロになりました。
例えが悪くてすみません・・・
結論から申し上げますと・・・
無事にグリーンカード取得しました
フィアンセビザの取得から始まり、渡米、グリーンカード申請・・・と様々なプロセスを経て、やっと面倒くさい作業から解放されました。
フィアンセビザのプロセスをあげるあげると言いながら、なかなか更新できずにいますが、取り急ぎ、グリーンカードの面接の模様をお届けします。
【面接の流れ】
~10:00
私たちは10:30の予約だったので、10時には到着するように家を出ました。
ちなみに面接会場はサンフランシスコです。
路上に駐車しようと思ったのですが、なかなかスペースを見つけられず・・・
仕方なく15ドルのパブリックパークに駐めました。
これだけで15分かかってしまい、建物に着いたのは10:20。
入る際にセキュリティーチェックがありますので、結構ギリギリに待合室に到着しました。
サンフランシスコ市内で路上で駐車スペースを見つけるのは時間がかかります。また、面接会場の周辺は2時間までの駐車スペースがほとんど。面接までどのくらい待たされるかはその日に寄りますので、2時間を越えてしまうリスクを考えると、はじめから15ドル支払って駐車場に車をとめるようにすることをお勧めします。
10:30
待合室に到着すると、思いのほか人が少なく、私たちを含めて5家族程度。
人数にすると15人前後でしょうか。
面接前の下調べで1時間以上待たされたという人もいらっしゃったようなのですが、時期によってだいぶ違うようです。
10:40
面接官に名前を呼ばれて面接スタート!
面接官はピンクのワイシャツにピンクのネクタイをしたおっちゃん。
少し緊張が緩みました。
お決まりの右手を上げて真実を話すことを約束。
次に、身分証明書等の提出を求められました。
その後、おっちゃんは書類に目を通しながら、次々と質問。
面接官「それで、出会った頃の話を聞かせて。」
旦那「彼女がアメリカに旅行に来て、~(省略)~」
面接官「うんうん、それでどうして結婚しようってなったの?」
旦那「~(省略)~」
面接官「プロポーズはしたの?」
旦那「~(省略)~」
私の心の中(ん?あれ?これ私が答えなきゃいけないんじゃないっけ?)
面接は基本的にグリーンカード申請者に対して行われるもの。
それに、下調べの際に、旦那さんが質問に答えたら面接官に注意されたという方もいらっしゃいました。
でも、面接官は何も指摘しないので、とりあえず私は旦那が答える際にあいづちしたり。。
出会った頃から結婚までについていくつか質問があり、その後は私に対して、
・テロ組織に関わっているか?
・犯罪を犯したことはあるか?
などの質問があった後、
面接官より
「グリーンカードの発行を許可するから、送付先の住所はこれでいい?」
といわれ終了。
意外とあっさり許可がおりました。
11:15
帰路につく。滞在時間1時間!!
なんともスムーズに事が済んで驚きました。
あんなに準備したのに、と思いつつ、ちゃんと準備したからこそ、心に余裕を持って面接にものぞめたのかなとも思います。
ちなみに、
【面接前の準備】
ー指定の書類を揃える。
ー写真などの2人の関係を裏付けるものを揃える。
私たちはディズニーランドに行った時の写真とチケットや家族写真を準備しました。
あとは、銀行口座の名義が入った書類(2人の名前が入ってる)など。
ーお互いの携帯番号をスラスラ言えるようにしておく。
ー想定される質問を確認する。
家の間取り、家族の名前(相手の家族、兄弟の名前を書けるように)など。
いろいろと準備をしてくれた旦那にはとても感謝しています。
これで自由に旅行できるようになったので、いろいろなところに行きたいなぁと思います!
そうそう、グリーンカードは面接の日から9日で郵送されてきました。
無事にグリーンカード取得しました

フィアンセビザの取得から始まり、渡米、グリーンカード申請・・・と様々なプロセスを経て、やっと面倒くさい作業から解放されました。
フィアンセビザのプロセスをあげるあげると言いながら、なかなか更新できずにいますが、取り急ぎ、グリーンカードの面接の模様をお届けします。
【面接の流れ】
~10:00
私たちは10:30の予約だったので、10時には到着するように家を出ました。
ちなみに面接会場はサンフランシスコです。
路上に駐車しようと思ったのですが、なかなかスペースを見つけられず・・・
仕方なく15ドルのパブリックパークに駐めました。
これだけで15分かかってしまい、建物に着いたのは10:20。
入る際にセキュリティーチェックがありますので、結構ギリギリに待合室に到着しました。
サンフランシスコ市内で路上で駐車スペースを見つけるのは時間がかかります。また、面接会場の周辺は2時間までの駐車スペースがほとんど。面接までどのくらい待たされるかはその日に寄りますので、2時間を越えてしまうリスクを考えると、はじめから15ドル支払って駐車場に車をとめるようにすることをお勧めします。
10:30
待合室に到着すると、思いのほか人が少なく、私たちを含めて5家族程度。
人数にすると15人前後でしょうか。
面接前の下調べで1時間以上待たされたという人もいらっしゃったようなのですが、時期によってだいぶ違うようです。
10:40
面接官に名前を呼ばれて面接スタート!
面接官はピンクのワイシャツにピンクのネクタイをしたおっちゃん。
少し緊張が緩みました。
お決まりの右手を上げて真実を話すことを約束。
次に、身分証明書等の提出を求められました。
その後、おっちゃんは書類に目を通しながら、次々と質問。
面接官「それで、出会った頃の話を聞かせて。」
旦那「彼女がアメリカに旅行に来て、~(省略)~」
面接官「うんうん、それでどうして結婚しようってなったの?」
旦那「~(省略)~」
面接官「プロポーズはしたの?」
旦那「~(省略)~」
私の心の中(ん?あれ?これ私が答えなきゃいけないんじゃないっけ?)
面接は基本的にグリーンカード申請者に対して行われるもの。
それに、下調べの際に、旦那さんが質問に答えたら面接官に注意されたという方もいらっしゃいました。
でも、面接官は何も指摘しないので、とりあえず私は旦那が答える際にあいづちしたり。。
出会った頃から結婚までについていくつか質問があり、その後は私に対して、
・テロ組織に関わっているか?
・犯罪を犯したことはあるか?
などの質問があった後、
面接官より
「グリーンカードの発行を許可するから、送付先の住所はこれでいい?」
といわれ終了。
意外とあっさり許可がおりました。
11:15
帰路につく。滞在時間1時間!!
なんともスムーズに事が済んで驚きました。
あんなに準備したのに、と思いつつ、ちゃんと準備したからこそ、心に余裕を持って面接にものぞめたのかなとも思います。
ちなみに、
【面接前の準備】
ー指定の書類を揃える。
ー写真などの2人の関係を裏付けるものを揃える。
私たちはディズニーランドに行った時の写真とチケットや家族写真を準備しました。
あとは、銀行口座の名義が入った書類(2人の名前が入ってる)など。
ーお互いの携帯番号をスラスラ言えるようにしておく。
ー想定される質問を確認する。
家の間取り、家族の名前(相手の家族、兄弟の名前を書けるように)など。
いろいろと準備をしてくれた旦那にはとても感謝しています。
これで自由に旅行できるようになったので、いろいろなところに行きたいなぁと思います!
そうそう、グリーンカードは面接の日から9日で郵送されてきました。
さてさて、
長期的にアメリカに滞在する日本人女性が一度は考えるであろう問題。
体重維持。
私もアメリカに来る前にかなり不安だった。
だって、いろんな人から、
「アメリカは食べもののサイズが大きいから」
「日本の1人前が物足りなくなるよ」
「アメリカのチョコレートの甘さに慣れるよ」
などと言われ、
「今の体型も見納めだね」
なんて言われたら、
アメリカで太ることを”覚悟”してしまうじゃない。
さて、アメリカに来てからの私の体型の変化はいかに?
↓
↓
↓
結果的には2キロ増えました・・・
なんだ、やっぱり。と皆様お思いになるでしょう。
でもね!でもね!
私、渡米前に激ヤセしていたのです。
仕事(残業がめちゃめちゃ多い会社だった)が忙しいのと
渡米の準備のストレスで食欲がなくなって、
夜ご飯とかちゃんと食べてなかったんだよね~
それに運動もゼロ。
超不健康に4キロ以上痩せていたわけです。
アメリカに来てから、
夕食もちゃんと食べるようになって、
やば!!太ってきた!
(こっちきてから1ヶ月くらいで2キロ増)
って思っていたのだけど、
そこから現時点まで体重キープ。
1回の食べる量はそこまで増えたなって感じはしない。
家でも外食でもね。
それに、ここカリフォルニアは
健康志向の人たちがすっごく多いイメージ。
ジムに行っても、いっつも混んでいる。
オーガニックや成分に気を遣った商品を置いてるスーパーが多い。
日本で過ごしていた以上に、商品の成分表をチェックするようになった。
しかも、ヨガを始めたり、
昔やってたバレエを再開したら・・・
いい感じに体も引き締まってきて、
日本に居た時よりも断然
健・康・体
になってきている・・・♪
要は、
アメリカにいたって、日本にいたって、
自分の体型を維持するのは
自分の意思と行動次第
ってことなのかもね。
長期的にアメリカに滞在する日本人女性が一度は考えるであろう問題。
体重維持。
私もアメリカに来る前にかなり不安だった。
だって、いろんな人から、
「アメリカは食べもののサイズが大きいから」
「日本の1人前が物足りなくなるよ」
「アメリカのチョコレートの甘さに慣れるよ」
などと言われ、
「今の体型も見納めだね」
なんて言われたら、
アメリカで太ることを”覚悟”してしまうじゃない。
さて、アメリカに来てからの私の体型の変化はいかに?
↓
↓
↓
結果的には2キロ増えました・・・
なんだ、やっぱり。と皆様お思いになるでしょう。
でもね!でもね!
私、渡米前に激ヤセしていたのです。
仕事(残業がめちゃめちゃ多い会社だった)が忙しいのと
渡米の準備のストレスで食欲がなくなって、
夜ご飯とかちゃんと食べてなかったんだよね~
それに運動もゼロ。
超不健康に4キロ以上痩せていたわけです。
アメリカに来てから、
夕食もちゃんと食べるようになって、
やば!!太ってきた!
(こっちきてから1ヶ月くらいで2キロ増)
って思っていたのだけど、
そこから現時点まで体重キープ。
1回の食べる量はそこまで増えたなって感じはしない。
家でも外食でもね。
それに、ここカリフォルニアは
健康志向の人たちがすっごく多いイメージ。
ジムに行っても、いっつも混んでいる。
オーガニックや成分に気を遣った商品を置いてるスーパーが多い。
日本で過ごしていた以上に、商品の成分表をチェックするようになった。
しかも、ヨガを始めたり、
昔やってたバレエを再開したら・・・
いい感じに体も引き締まってきて、
日本に居た時よりも断然
健・康・体
になってきている・・・♪
要は、
アメリカにいたって、日本にいたって、
自分の体型を維持するのは
自分の意思と行動次第
ってことなのかもね。
久しぶりの更新。
日本がどれほど治安がいいのか・・・
改めて思い知らされた出来事。
2014年も終わりに近づいていたある日、友人の家に招かれ、30分程度立ち寄るために敷地内に車を停めた。周りは友人の車だらけ、人通りも多い昼食時。いつもなら絶対に鞄なんて車内に置かず、肌身離さず持ち歩いている私なのに。。。
その日は何故か油断した。
盗られたもの。
ーかばん
ー財布
ーポーチ
ー携帯
ー現金
ークレジットカード(2枚)
ーデビットカード(1枚)
ー家のガレージのリモートキー
ー車の鍵(被害に遭った車とは別のもの)
ー日本の免許証と国際免許証
ーポストカード(住所がしっかり記載)
まさに、ことごとく盗られた、という感じ。
そして、2次被害を招くものばかり。
ちなみに、近くに駐車していた知り合いの車も被害に遭い、iPad等が盗られてしまった。
以下、私たちが行ったことをまとめます。
①一応警察に電話
アメリカでは、車上荒らしは日常茶飯事。この程度のことで、警察は来ない。
以前、日本で父が車上荒らしに遭い、カーナビを盗られたが、その際は警察が来て、しっかり対処してくれた。あたりまえだがここでの対応は全然ちがう。ネットから、被害レポートを提出することが一般的。直接警察署に行って、被害届を出すことも可能だが、行ったところで特別何かをしてくれる訳でもない。私たちは、とりあえずすぐに電話だけして、1週間後くらいにネットでレポート提出。
②クレジット会社に電話
クレジット会社に電話し、クレジットカードとデビットカードを停止してもらった。まだまだ英語が得意でない私だが、通訳をつけてもらったので特に問題なし。たいていのクレジット会社は通訳を用意しているので、電話した際に通訳を付けてもらうよう頼めばいい。本人確認のため、様々な質問をされるが、落着いて答えること。私は、登録している住所が旦那の実家の住所で、完全に忘れていた・・・隣で旦那がヒソヒソ教えてくれて何とか解答。笑
③アプリケーションで携帯の位置情報を取得
無くしたときに他の携帯から自分の携帯の位置情報を確認出来るアプリがある。ただし、犯人が携帯の電源をすぐに切ったりしてしまうとあまり意味が無かったりする。私の場合も時すでに遅し。しかし、万が一のことを考え、このようなアプリをダウンロードしておくことをオススメする。私は、”Find My iPhone”を利用。
④近くの道路脇やコンビニのゴミ箱を確認
車上荒らしはすべてを持ち帰らず、金目のものだけを取って、鞄やポーチなどを捨て去って行くことが多い。念のため、私たちも周辺のガソリンスタンド等のゴミ箱を確認。私の場合は見つからなかったが、これでかばんやポーチは戻ってくるケースもある。
⑤家に帰る
盗まれたものリストを見ると分かるが、ガレージのリモートキーと車の鍵(被害に遭った車とは別の車の鍵)も盗られた上に、住所がしっかり書いてあるポストカードも鞄の中に入っていた。すぐに家主に電話して家を見てもらうようにし、私たちも犯人が住所に気がつかないことを祈りながらソッコーで帰宅。車も家も無事だった。被害に遭ってから2ヶ月くらい経つが、今のところ何も起きていないので、ポストカードは気がつかれること無く処分されたと信じている。
⑥ガレージのリモートキーの交換
すぐにリモートキーのナンバーを変えた。旦那は、
「車はガレージの中なんだから、ガレージさえ開けられなければ大丈夫だ」
といい、私たちは車の鍵は交換していない。その代わり、車は売る準備をしている。
それと、ガレージには開け閉めした際に携帯に連絡が入る装置を付けた。これ、意外と便利。
⑦携帯サービス会社に電話
盗難に遭った旨を報告し、盗られた携帯の解約をした。サービス会社は携帯に「この携帯は盗難に遭ったものです」というメッセージを送る対応をとってくれた。ま、戻ってくることは期待してないんだけどね。ちなみに、”Find My iPhone”のアプリには、盗まれた際に携帯のデータを全消去できる機能も付いている。
⑧メール、SNS等アカウントのパスワード変更
携帯に入れているアプリでログインしているアカウントは全てパスワードを変更。GmailもFacebookもパスワード変更時に、他の端末(盗られた携帯)で登録されているアカウントをログアウト出来る。
⑨盗られたものをリスト化
盗られたものを再度確認し、更なる被害に繋がりそうなものがないか考えた。旦那曰く、
「車上荒らしは、盗ったものをそこまでじっくり見て考えようとはしないから、家まで来る可能性は低いと思う。だから大丈夫だよ!」
とのこと。彼なりのなぐさめ。笑
ま、実際、この2ヶ月なにも起きていないから。大丈夫なのかもしれないけど。それでもやっぱり不安は完全に拭えないもの。アメリカでは車内に置いてあるたった5セントのコインやタバコのためだけに車の窓ガラスを割られるくらいだし、と日々、自分に言い聞かせている。
被害に遭った当初はかなり落ち込んだし、不安な毎日を過ごしていたけれど、友達からは、
「将来、笑い話になるね!!」
とアメリカ人らしい?お言葉を頂きました。笑
そして、最近やっと落ち着き、ブログに体験談を記した次第。
よりによって、たった一回の油断でこんなことになったことが悔しくてたまらないけど・・・
今後はぜっっったい車の中に何も残さないと心に誓った。
ちゃんちゃん!!
日本がどれほど治安がいいのか・・・
改めて思い知らされた出来事。
2014年も終わりに近づいていたある日、友人の家に招かれ、30分程度立ち寄るために敷地内に車を停めた。周りは友人の車だらけ、人通りも多い昼食時。いつもなら絶対に鞄なんて車内に置かず、肌身離さず持ち歩いている私なのに。。。
その日は何故か油断した。
盗られたもの。
ーかばん
ー財布
ーポーチ
ー携帯
ー現金
ークレジットカード(2枚)
ーデビットカード(1枚)
ー家のガレージのリモートキー
ー車の鍵(被害に遭った車とは別のもの)
ー日本の免許証と国際免許証
ーポストカード(住所がしっかり記載)
まさに、ことごとく盗られた、という感じ。
そして、2次被害を招くものばかり。
ちなみに、近くに駐車していた知り合いの車も被害に遭い、iPad等が盗られてしまった。
以下、私たちが行ったことをまとめます。
①一応警察に電話
アメリカでは、車上荒らしは日常茶飯事。この程度のことで、警察は来ない。
以前、日本で父が車上荒らしに遭い、カーナビを盗られたが、その際は警察が来て、しっかり対処してくれた。あたりまえだがここでの対応は全然ちがう。ネットから、被害レポートを提出することが一般的。直接警察署に行って、被害届を出すことも可能だが、行ったところで特別何かをしてくれる訳でもない。私たちは、とりあえずすぐに電話だけして、1週間後くらいにネットでレポート提出。
②クレジット会社に電話
クレジット会社に電話し、クレジットカードとデビットカードを停止してもらった。まだまだ英語が得意でない私だが、通訳をつけてもらったので特に問題なし。たいていのクレジット会社は通訳を用意しているので、電話した際に通訳を付けてもらうよう頼めばいい。本人確認のため、様々な質問をされるが、落着いて答えること。私は、登録している住所が旦那の実家の住所で、完全に忘れていた・・・隣で旦那がヒソヒソ教えてくれて何とか解答。笑
③アプリケーションで携帯の位置情報を取得
無くしたときに他の携帯から自分の携帯の位置情報を確認出来るアプリがある。ただし、犯人が携帯の電源をすぐに切ったりしてしまうとあまり意味が無かったりする。私の場合も時すでに遅し。しかし、万が一のことを考え、このようなアプリをダウンロードしておくことをオススメする。私は、”Find My iPhone”を利用。
④近くの道路脇やコンビニのゴミ箱を確認
車上荒らしはすべてを持ち帰らず、金目のものだけを取って、鞄やポーチなどを捨て去って行くことが多い。念のため、私たちも周辺のガソリンスタンド等のゴミ箱を確認。私の場合は見つからなかったが、これでかばんやポーチは戻ってくるケースもある。
⑤家に帰る
盗まれたものリストを見ると分かるが、ガレージのリモートキーと車の鍵(被害に遭った車とは別の車の鍵)も盗られた上に、住所がしっかり書いてあるポストカードも鞄の中に入っていた。すぐに家主に電話して家を見てもらうようにし、私たちも犯人が住所に気がつかないことを祈りながらソッコーで帰宅。車も家も無事だった。被害に遭ってから2ヶ月くらい経つが、今のところ何も起きていないので、ポストカードは気がつかれること無く処分されたと信じている。
⑥ガレージのリモートキーの交換
すぐにリモートキーのナンバーを変えた。旦那は、
「車はガレージの中なんだから、ガレージさえ開けられなければ大丈夫だ」
といい、私たちは車の鍵は交換していない。その代わり、車は売る準備をしている。
それと、ガレージには開け閉めした際に携帯に連絡が入る装置を付けた。これ、意外と便利。
⑦携帯サービス会社に電話
盗難に遭った旨を報告し、盗られた携帯の解約をした。サービス会社は携帯に「この携帯は盗難に遭ったものです」というメッセージを送る対応をとってくれた。ま、戻ってくることは期待してないんだけどね。ちなみに、”Find My iPhone”のアプリには、盗まれた際に携帯のデータを全消去できる機能も付いている。
⑧メール、SNS等アカウントのパスワード変更
携帯に入れているアプリでログインしているアカウントは全てパスワードを変更。GmailもFacebookもパスワード変更時に、他の端末(盗られた携帯)で登録されているアカウントをログアウト出来る。
⑨盗られたものをリスト化
盗られたものを再度確認し、更なる被害に繋がりそうなものがないか考えた。旦那曰く、
「車上荒らしは、盗ったものをそこまでじっくり見て考えようとはしないから、家まで来る可能性は低いと思う。だから大丈夫だよ!」
とのこと。彼なりのなぐさめ。笑
ま、実際、この2ヶ月なにも起きていないから。大丈夫なのかもしれないけど。それでもやっぱり不安は完全に拭えないもの。アメリカでは車内に置いてあるたった5セントのコインやタバコのためだけに車の窓ガラスを割られるくらいだし、と日々、自分に言い聞かせている。
被害に遭った当初はかなり落ち込んだし、不安な毎日を過ごしていたけれど、友達からは、
「将来、笑い話になるね!!」
とアメリカ人らしい?お言葉を頂きました。笑
そして、最近やっと落ち着き、ブログに体験談を記した次第。
よりによって、たった一回の油断でこんなことになったことが悔しくてたまらないけど・・・
今後はぜっっったい車の中に何も残さないと心に誓った。
ちゃんちゃん!!
忘れないうちに、渡米する際に取得したK-1ビザについて。
K-1ビザ、いわゆる”フィアンセビザ”とは、米国籍者と婚約し、米国で結婚後引き続き永住を希望する人向けのビザ。渡米後90日以内に結婚しなければならない、などちょっとした制約も付きます。申請から取得までは平均8ヶ月くらい。私の場合、2014年3月中旬に書類を提出し、同年9月末にビザが発行されました。少し短かった。
以下、大まかにビザ取得のプロセスを説明します。
※カッコ内は、実際に私がそれを行っていた時期。
請願書の提出(3月中旬)
アメリカの移民局に書類を提出し、審査が行わる。
↓
請願書の許可(4月下旬)
↓
在日大使館より書類送付(7月中旬)
移民局の許可がおりると、今度は日本にあるアメリカ大使館より、次の審査プロセスに関する連絡がくる(書類が送られてくる)。
↓
必要書類の準備等(7月下旬~9月中旬)
在日大使館からの連絡に従い、書類を揃えていく。健康診断を受けたり、必要書類を役所へ取りにいったり、書類を翻訳したり。ここが山場といえるかも。
↓
面接(9月末)
さあ、そろえた書類を持って大使館へ!!面接は5分程度の英語で行われますが、しっかり準備していけば問題なし。
↓
入国審査(11月上旬)
ビザがおりたからといって安心してはいけません。最終的な入国できるかは入国審査官の判断で決まります。
とまあ、大まかにはこんな感じで。
実際の私の体験談は後ほどご紹介します。
ビザのプロセスはしょっちゅー変更されるので、あくまでも2014年時点ということにご留意ください。
K-1ビザ、いわゆる”フィアンセビザ”とは、米国籍者と婚約し、米国で結婚後引き続き永住を希望する人向けのビザ。渡米後90日以内に結婚しなければならない、などちょっとした制約も付きます。申請から取得までは平均8ヶ月くらい。私の場合、2014年3月中旬に書類を提出し、同年9月末にビザが発行されました。少し短かった。
以下、大まかにビザ取得のプロセスを説明します。
※カッコ内は、実際に私がそれを行っていた時期。
請願書の提出(3月中旬)
アメリカの移民局に書類を提出し、審査が行わる。
↓
請願書の許可(4月下旬)
↓
在日大使館より書類送付(7月中旬)
移民局の許可がおりると、今度は日本にあるアメリカ大使館より、次の審査プロセスに関する連絡がくる(書類が送られてくる)。
↓
必要書類の準備等(7月下旬~9月中旬)
在日大使館からの連絡に従い、書類を揃えていく。健康診断を受けたり、必要書類を役所へ取りにいったり、書類を翻訳したり。ここが山場といえるかも。
↓
面接(9月末)
さあ、そろえた書類を持って大使館へ!!面接は5分程度の英語で行われますが、しっかり準備していけば問題なし。
↓
入国審査(11月上旬)
ビザがおりたからといって安心してはいけません。最終的な入国できるかは入国審査官の判断で決まります。
とまあ、大まかにはこんな感じで。
実際の私の体験談は後ほどご紹介します。
ビザのプロセスはしょっちゅー変更されるので、あくまでも2014年時点ということにご留意ください。
