應援指導部吹奏楽団2014新歓ブログ

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慶應義塾大学應援指導部吹奏楽団の2014年度新歓ブログです!

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皆さん、おはようございます!


またまた日が空いてしまってごめんなさい…


諸事情により前回同じ日に2つの記事を更新してしまう事故が発生してしまったので、『楽器に触れる会)^o^(』というタイトルの記事 を読んでいない方は読んで頂けると嬉しいですニコニコ






さて、前回は木管楽器の紹介をしたので、今回は金管楽器について紹介したいと思います(^O^)



【金管楽器】


唇の振動を楽器に伝えて音を出す楽器です!

形は違いますがどの楽器も音の出し方は同じなので、一つの楽器をマスターすれば全て吹けるようになるかも…( ̄∇ ̄+)


▼ホルン


カタツムリのような形のホルンは複雑な構造ですが、この管をすべて伸ばしてつなげると管楽器で最も長い約6,7mとなりますΣ(・ω・ノ)ノ! また“世界一難しい金管楽器”としてギネスブックに登録されていたりもします…!温かい音色で音楽を奏で、時には力強くグリッサンドという奏法で吼えます。神宮球場でパオーンと聞こえたらそれはホルンが頑張っている証拠です♪



▼トランペット

通称ラッパで親しまれているこのトランペットは、応援でも演奏でもドリルでも目立つ華形的存在の楽器です♪トランペットの大きな魅力として挙げられるのが、メロディーの多さです。時には力強い音でかっこよく決め、時には甘い音で美しく聞かせることができるトランペットだからこそ、主旋律を多く任されているのでしょう…( ´艸`)



▼トロンボーン

トロンボーンは、細身のスライドを動かして音を変える楽器です!その様な姿から、一説には最も中年男性の声に近いと言われる、ふくよかで暖かみのある音を奏でます♪多くは伴奏ですが、時に勇ましく、時に優雅にメロディを奏でるオールマイティな楽器です(´∀`)



▼ユーフォニウム

ユーフォニウムは、吹奏楽においてかなり重要なパートです。芯のある柔らかい音色でメロディやオブリガード、リズムや伴奏、ソロまで吹きこなします♪左手で抱きかかえる様に楽器を構えるので奏者と楽器が近く感じ、楽器に愛着も湧きます(〃∇〃)



▼チューバ(上)・スーザフォン(下)

お、大きい…!そんなチューバは、金管楽器の中でもナンバーワンの巨体を持つパワフルな楽器です!私たちの役目は、音楽を形作る上で土台となる、無くてはならない要素なのです(・∀・) また、ドリル・応援時にはスーザフォンという楽器を使用します!視覚的な意味合いでも大きな役割を果たす事のできるのが、チューバパートです♪



…またパート紹介になってしまいましたあせる





以上で、楽器紹介は終わりです(´▽`)ノ


楽器に触れる会が終わる前に更新できれば良かったのですが…本当に申し訳ないです(x_x;)





新入生の皆さんは楽器に触れる会を通して、興味のある楽器を見付けられたでしょうか…?


皆さんと一緒に活動できる日を、楽しみにしています(≧▽≦)






入部したいと言ってくれている新入生はたくさんいますが、まだまだ新歓は続きますよー!


應援指導部吹奏楽団に興味のある方は

bandorien2014@gmail.com

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