Hiroto Aoyamaのブログ

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ノーベル平和賞、マララさんとサティアルティ氏

http://www.yomiuri.co.jp/world/20141010-OYT1T50090.html 読売新聞から

こんにちわ。
文頭のニュース見ていただけたでしょうか?
日本人のノーベル賞も非常に心を殴られましまが、この方も素晴らしい!

若干17歳で、女性の教育件を主張された方。彼女の言葉に本当に人類全員がもう一度考え直さねければいけないかもしれません。

「1人の子供、1人の先生、一冊の本、一本のペンで世界を変えることができる。教育こそが解決の道です。」

これだけ、世界では比較できないぐらいの治安の良さや、世界から参照される国(今は原発問題で少しランクは下…)、行き渡った教育を持ってでもなかなか教育の軸は決まりません。

戦後、教育は民主主義の感化を受け、生徒中心主義になり、そこから教師中心主義、ゆとり世代といった様々な教育指導要領が出され、足の置き場を探してきました。


ようやく2008年の第一次安倍内閣で教育基本法が出され、「知・徳・体」を重視するようになり、今までの教育の痒いところに手が届く政策を出しました。

しかし、まだまだ完璧とは言えません。

これだけ偉い方々が、これだけ必死に議論しているのに、人や国、世界を変えるのは本当に教育なのだろうか?

と思ってしまうぐらい、最善の教育の課題は緩くありません。

しかし、間違いなくいい世界にするのに最重視するのは軍でも金でもありません。

ペンは剣よりも強し

この言葉、もう少し信じて、子供のために教育の議論をしていくべきですね