D800とか7100やら、いろいろ使ってみたけど、
今のところ、仕事で使っているのはD700。
D800の高解像度も良かったし、
D7100のパリパリな感じも良かった。
以前、使っていた5Dも良かったな〜。
無理のない質感が良かった。
1Dのmk2も使っていた。
けっこう使い易かった。
5Dのmk4が現在では最強かな。
そこまで必要ないけど。
僕はニコン党でもなくキヤノン党でも無い。
良ければ使うし、TPOで使いやすい方を選ぶ。
で、ニコン本体にキヤノンのストラップになった。
まぁ、たまたまストラップがなくて
キヤノンのがバッグに有ったから付けただけ。
こういうの嫌がる人もいる。
たしかにカメラマニアとも言えるけど、
仕事の成果でギャラをいただいているでのあって
僕がキヤノンを使おうかニコンを使おうか
クライアントには関係ない。
フルサイズでもフォーサーズでも
1インチでも構わない。
「質」は問われるだろうけど。
どちらの「派」なんて言うのは
つまらない意味のない話。
もちろん、レンズやらアクセサリー、
バッテリーの共有が出来るから
「利便性」の結果、どちらかになっているだけ。
ニコン派はキヤノンのことを…
キヤノン派はニコンのことを…
馬鹿な話。
フィルムで仕事をしていた時には
6×7でオーダーがあればRBを使っていたし、
6×6のオーダーならハッセルかブロニカを
使っていた。
6×4.5もマミヤ。
自分はハッセル派だから…なんて言うヤツ
いたのだろうか?
「派」なんて言っていたら仕事にならない。
芸術家になれば良い。
「何で写すか」ではなく「何を写すか」だよね。

