認知症を予防するためのブログ

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認知症(ボケ)にならずに元気に年齢を重ねたい。そんな気持ちから認知症に関する情報を集めています。

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10年近く乗っていた愛車が壊れました。

暑くなってきたので、エアコンを点けたのですが温風しか出てきません。(ノ゚ο゚)ノ

エアコンのガスを補充しないといけないと思い、修理工場へ持って行きました。

ガスを入れてもらうと、さすがによく冷えるようになりました。

ところが数日後にはやはり温風しか出なくなったのです。(`ε´)

輸入車なので街の修理工場ではわからず、ディーラーに持って行きました。

そうしたところ、エアコン部品のどこかが詰まっているとのこと。

それ以外にも冷却水のパイプに亀裂があるだの、摩耗している部品があるだので、修理の見積もり総額が70万円を超えました!!(ノ_・。)

もう10年近く乗って走行距離も8万キロほどです。

70万円かけて修理する気にはなりません。

修理を諦めて買い替えることにしました。

今度は国産車にします。(;^_^A
桜の花も咲き、ようやく春らしい気候になってきました。

部屋の中より外の方が暖かく感じます。

おかげさまで両親共に元気です。

昨日は父が自転車で片道15分もかけて買い物に行ってきたそうです。

高齢者パスがあるのだから、バスを使ってくれればと思います。

まあ、自転車で往復30分も走れるぐらい元気だということでしょう。

下手をすれば私より元気かもしれません。

先日も医者からダイエットするよう指摘されました。

運動不足、野菜不足です。

野菜不足は青汁とかで補助できるとして、問題は運動不足の解消ですね。

ウォーキングに良い陽気なので、少し奮起するかと思ってます。


青汁がオススメ
前回の記事に、認知症を簡易に判定するテストを紹介しました。
『改訂長谷川式簡易知能評価スケール』というものです。
検索すれば複数のサイトが見つかりますし、コチラのURL からPDFがダウンロードできます。

とはいえ、上記の簡易テストの結果が悪ければ、即認知症に該当するかと言えば、そうではありません。
記憶障害があるだけでは、認知症と見なさないというのが国際的基準になりつつあります。
そして日本もその動きにならおうとしています。
この基準では、日常生活を単独で行うのに支障があるか否かが問われます。
記憶障害があっても、日常生活に支障がなければ認知症とはなりません。
実際には他にも基準項目がありますが、
大雑把にとらえて日常生活への支障の有無と考えても間違いありません。

また日常生活に支障が出つつあっても、先の簡易検査で高得点となるケースもあります。
特に頭の良い人では、記憶障害があるのに検査は高得点というケースがあるようです。

従って、簡易検査はあくまでも目安であって、疑いが濃い場合には医師や病院への受診をお勧めします。
病院の神経内科への受診に抵抗が大きい場合でも、
最近は「もの忘れ外来」という名称で受診を受け付けていることも多く、
患者の心理的抵抗を和らげていますので検討されてはいかがでしょうか。