米澤穂信の作品です( ̄∀ ̄)


恋人を失った主人公が違う世界に迷い込み、日常の謎を解決していくミステリーです



読んでいくごとに著者のアイディアの凄さがわかります。残酷な物語だなと思いましたが、そこがこの『ボルトネック』の読み所ですかね
本多孝好の作品です。子供を持つ女と結婚した主人公のある日曜日の物語り


家族をテーマにした作品です。推理要素もあって楽しみながら和やかな気持ちにもなれます


子供が異常にしっかり者で絶対いないだろと思ってしまう程です。あと、主人公の名前がわからないままで終わっているので少し気になったりしましたね

佐藤友哉の『333のテッペン』という作品の続きです


前作を超えるくらいの面白さで、おそらく次回作もあるんではないんでしょうか



このシリーズには個性的な主人公ともっと個性的な準主人公がいます。二人で事件を解決するという推理小説なんですが、普通の推理小説とは少し所か大分違いますね( ̄∀ ̄)


読んでみればわかると思います



次は本多孝好の『日曜日のヤドカリ』読みたいと思います。やっぱり本って面白いや