久々の対面。
といっても我が時計いや
愛機
の話。
ブランパントリロジーGMT
部品が国内にないので故郷のSWISSに
半年間帰ったきりで昨日やっと帰還。
とある節目に購入し、6~7年近くになるけど1番好きな子。
ブランパンなんて大概の人は知らないだろうし
時計好きですら「まあ名前くらいは…」の後の話が咲かない、続かない。
マイナーなブランド。
でも雲上時計の部類におさまっていたり
いなかったり・・・
フィフティファゾの名前だけ独り歩きしてるような・・・
時計の世界に入るきっかけとなった
「おろろじ」という松山猛氏の本をきっかけにのめり込み
21歳の春に思い立って
スイスのバーゼルに行った。
そこで小さなブースを開いていたのがブランパンだった。
新作時計なんて、並べてたのかも記憶にない。
ただ覚えているのは古い、数々の写真と1本のファゾムズだけは記憶にある。
一方、目的で行ったブライトリングのブースは大盛況で、ノベルティを一杯貰った。
帰国後、新宿のマルイで2本目のクロノマットを12回払いで購入し
ひーひー言っていた懐かしいあの頃。
ブレゲのマリーンより寵愛してるのは間違いないし
アエロナよりも気軽に着けられる。
OVHで故郷に里帰りしてた子は特別可愛いがる傾向にある。
飲み屋のお姉ちゃんに見せる訳じゃないし
完全なる自己満足の世界のひとつ。



手前で立ちふさがる強敵!




