-2010年04月下旬 引越し後-
家主は事あるごとにとても親切に対応してくれる。と軽く言ってみたものの、実際信じられない位の親切レベルであった。
 
バ●ァリンの半分が優しさでできてるだとかなんとか、聞かなくなった2010年。
しかし家主は、まさに性格そのものが優しさで形成されてるような親切さであった。
 
引っ越した日。私は貰ってから2時間程で鍵を紛失。
 
このまま逃走しようかと5秒ほど悩んだが、とりあえず良心と闘いながら打ち明けた。
 
一片も表情を曇らせず笑顔でスペアをくれた家主…私のダメ人間さが滲み出たのが早くも初日だった…
 
 
 
-2010年04月下旬-
結局下見以来訪問する機会がなく、入居当日を迎えた。
 
 
この頃には彼氏とも良好な関係に戻り、寂しさに後ろ髪を引かれる思いだった。
 
 
とはいえ、初めてのルームシェアは不安ながらも楽しみに思っていた。この日から家主とのヘンテコシェア生活が始まる事になる。
 
 
-2010年03月中旬-
待ち合わせは駅。ちなみに予定時刻は5分前。少し不安を覚える。
 
 
その後ようやく現われた家主。
サワディカ
 
 
普通に『遅れてすいません』と確かに言ったはずだが、私にはこう聞こえてならなかった。ああ、外国人だから時間にルーズなのですね、わかり(ry
 
 
なんせ何人かよくわからないお顔立ち。しかし、優しそう&礼儀正しそうでとても好印象だ。
 
 
シェア先は申し分ない程綺麗な物件だった。その後私は入居希望の旨を伝え、4月末に転居することとなる。