って別にコーナーしてるわけじゃないんですがw
先月もステキな映画2本を観ることができまして。
2014年も幸先いいなぁと勝手に思ってましたがw
3月も観たい映画がわんさか!!
仕事もかなり年度末に向かってパツパツになっていき心身ともに心配ではありますが…
観に行ける限りは行こう!と思っています!!
(ミュージカル「三銃士」は東京もソウルも行けないしね…)
では今月観たい映画のラインナップはこちら↓
※映画のジャンルや国はバラバラです
とりあえず公開日順に記載していきますね。
①「それでも夜は明ける」 3月7日(金)~
公式サイト昨日のアカデミー賞で見事作品賞に選ばれた作品で、
簡単に内容を公式サイトから引用すると…
物語の主人公は、愛する妻と幼い子どもたちに囲まれ、幸せな日々を送っていた男。そんな男が、ある日突然誘拐され、家族も、財産も、名前さえも奪われ、遠く見知らぬ地へ奴隷として売られてしまう。これはすべて、アメリカで本当にあった事件。自由の権利を得ていた黒人音楽家ソロモン・ノーサップが、1841年から12年間、奴隷として送った人生の回想録の映画化だ。
だそうです。
もともとこの映画が観たかったのですが、その理由は、
ベネディクト・カンバーバッチが出てたから(爆)でも彼が出ているという作品以上に予告編を観たら観なきゃいけないかも…この映画は。
と思うように。
そうしているうちに、オスカー受賞!
まっ本命だったみたいですけどねwww
ということで久々に洋画を観に行こうかと。
(昨夏のスタトレ以来かも)
②「最後の晩餐」 3月8日(土)~
公式サイトこの映画、韓国のオ・ギファン監督(「ラスト・プレゼント」)、キャストは台湾の
ディー・ポー(台湾でかなり人気らしい…)、中国のバイ・バイホーという組み合わせで、
ちょっと面白いなぁと思い、サイトの予告編を見たんですね。
そしたらもう!!!!
ベタだとわかっちゃいるけど、女子はこれ観たくなるよね~なラブ・ストーリー。
簡単にストーリーを公式サイトから引用します。
「5年後に会いましょう」。
突然飛び出した初恋の人からの“別離契約”。陶芸家を目指す彼女のお皿に、
3つ星シェフを目指す彼が作るスープは最高の組み合わせ。
永遠に続くと思っていた笑顔の日々、そしてウエディングドレスの約束が・・・
彼女は上海へ、彼は北京で料理修行。でもそれは、夢を叶えるためのたった
5年の別れのはずだった。
突然飛そして約束の日、彼からの電話は、「結婚式に出て欲しい」。
思いもしなかった衝撃の告白が彼女の胸に突き刺さる。
果たして、2人が夢を叶えた再会の時、約束は守られるのか?
いつも笑顔だったあの頃に戻れるのだろうか?
おぉ~韓国映画っぽいぞ~!www
舞台を中国にして、キャストも台湾と中国の俳優っていう新鮮な感じがします。
しかも上海が舞台の1つとなってると聞いたらそりゃ行かねば!!!
あのですね、上海って映画のロケ地にはとっても向いてる場所だと勝手に思っていて、
それくらい映像にしたり写真にすると素敵な場所がたくさんあるんですよ。
(実際どうかは別として(爆))
なのでちょっと映像にも期待。
そしてきっと泣いちゃうんだろうなとwww
ただ、気になるのが、主役の俳優、エディ・ポーさん。
台湾の人気俳優さんらしいのですが、いかんせん顔が濃ゆい…
北京にそんな濃い人いないんじゃ…と言いたくなるのをこらえつつ
観に行きたいと思いますwww
③「アナと雪の女王」 3月14日(金)~
公式サイト話題のディズニーの新作映画です。
意外ですか?w
私、ディズニーのミュージカルアニメ大好きなんですよね!!
しかも、この作品すでに韓国で公開されて大ヒットしていて、
韓国の某グループのヲタお兄さんがですね、この作品にどっぷりで、
その影響を受けまくっている感は否めませんwwwが、この作品のメインテーマ曲がすごいいい!!
これを聞きに行くだけでも価値あるんじゃないかなと思っています。
もちろん私は字幕版!!
ただ、今回の日本語吹き替えは松たか子さんがされるのでそれはそれで
気になります~
アイドル系を持ってきてないところからディズニーの本気度が見える(爆)
(正直、日本版の吹き替えを誰をブッキングしてるのがで観るのやめようかなと
思った作品も過去にいくつか…もともと吹き替え苦手なのもありますが…)
韓国はSISTERのヒョリンがカバーしてましが、これも納得。
ヒョリナ、すごいうまいもん。
(ここで日本と韓国でのアイドルの歌唱力に対する評価というか常識が違いますよね…)
ということで、実はこの作品をかなり前から狙っていたので、
やっと観に行けるということで楽しみです。
④「友へ チング2」 ※大阪アジアン映画祭での特別上映※
大阪アジアン映画祭公式サイト日本で公開されるのかなぁ~されるといいなぁ~と思っていたこの作品。
ご存知の方も多いはず。
そうあの「友へ チング」の続編ですよ!!!!
昨年韓国で公開され、ただの続編か?との声もあった中、
観客動員数の記録も更新するなどかなり人気だったこの作品。
なんと言っても、キム・ウビンくんが出てます!!!今や飛ぶ鳥を落とす勢いの彼。
私はドラマ「紳士の品格」で初めて見ました。
最初、顔コワイ…と思ったけど、だんだん見慣れてきてしまいには
かっこいいんちゃうか…と思い始めるようにwww
今私の若手のイチオシ俳優さんの1人です(爆)
この映画で彼の評価がさらに上がり、ただのモデル出身のかっこいい俳優さんではなく、
「実力も兼ね備えた若手俳優」として韓国では認識されるようになったようです。
さてさて、作品紹介を大阪アジアン映画祭のサイトから引用しますと↓
前作『友へ チング』の壮絶なラストシーン、あのドンス(チャン・ドンゴン)
の悲劇的な死から17年。ドンス殺しの罪で服役していたジュンソク(ユ・オソン)は
出所するが、再び裏社会に入っていく。刑務所で出会い、
自分を父のように慕っているソンフン(キム・ウビン)を、自分の右腕とするが、
ソンフンこそ、ドンスの隠れた息子だった……。
当時『シュリ』が持っていた動員記録を塗り替え、
韓国で社会現象を巻き起こした韓国ノワールの金字塔『友へ チング』
(2001年韓国公開、翌年日本上映)。それから12年を経て、
待望の続編が同じクァク・キョンテク監督によって映画化。
韓国では、昨年11月に公開され、これも1週間の動員記録を更新するという
超大ヒットを記録。幼なじみ4人が、それぞれの立場の違いから悲劇の連鎖を生んでしまう。
そんな男たちの宿命を描いたエンタテインメント超大作。
まさかこれが大阪で観れるなんて思ってなくて、
少し前に大阪アジアン映画祭のサイトを見たときにはこの映画の公開は触れられておらず、
今日見たら公開が後から決まっていたそうで…!!
慌ててぴあからチケットを予約しましたよ。
ちなみに私が大好きなチュ・ジンモssiも出演
濃いの苦手と言ってたの誰や!ってツッコミを受けそうですが、
ジンモオッパの顔は別物(爆)
私の好みのド・ストライクのお顔ですwwwかっこい~ステキ~
もう1本「ローラーコースター」も観ようか悩み中なんですよね~
ちなみにこの映画はハ・ジョンウが監督してる映画でちょっと面白そうwww
と、簡単に今月公開(限定公開含む)映画で私が観ようと思っている映画を
つらつらと書いてみました。
他にも観たい映画はありますが、私の中での優先順位がそこまで高くないのと、
この映画、映画館で観なくてもいいかも…と後で思いそうなので、保留してます。
(結構多いんですよね…そういう映画。)
去年はシネマート心斎橋に通い韓国映画をたくさん観ましたが、今年もその流れを残しつつ、いろんな映画を観に行こうと思っています♪