小学生年代の全ての試合が終了し、あとは卒団を待つばかり。
ということで、これまでを振り返ってみようと思う。
まずは、保護者コーチについて
【父ちゃんがコーチをやるようになった理由】
①息子が所属していたチームのコーチが少なくて、息子の学年は、手の空いてるコーチがみるという感じで、試合もなかった。
②手の空いてるコーチが担当していたので、指導に疑問を感じた。
この2つが大きな理由です。
【保護者コーチをやるメリット】
①サッカーに関われる
②息子と同じ目標に向かって頑張れる
③運動するので健康的
【保護者コーチをやるデメリット】
①かなりしんどかった
②息子との関係が悪くなった
③息子が上手くないと試合に出しにくい
父ちゃん的には、やっぱり我が子とコーチの関係は、難しかったね。
感覚的に、
息子を優遇する 40%
息子に厳しい 40%
上手くできている 20%
って感じかな
あと、我が子との関係が上手くいっているところは、やっぱり、子供もしっかりしてるし、上手い子が多かった気がする。
父ちゃんは、コーチもやったし、ただの保護者も経験したけど、しっかりと指導してもらえるなら、コーチは、やらない方が良いと思う。
まあ、コーチしてる時は、上手い子も多く、色々な大会で優勝できたし、息子と一緒に楽しめた方だとは思う。ただ、息子は、いつも父ちゃんに怒られて、辛かったみたいだから、難しいところ。低学年の頃は、息子も上手かったしね〜、5年生くらいから難しくなってきたかな。
コーチになることはやめた方がよいとまでは言わないけど、おすすめもしない。
それに、コーチの嫁という立場も難しいらしく、うちの嫁は、他の保護者とちょっと距離をとってたしね。
ちなみに、同じチームのコーチで、我が子を優遇し過ぎて、保護者の不満が爆発して、チームを去った親子もいた。
やっぱり保護者コーチは、難しいと思う。
父ちゃんが思うに、保護者コーチをやる条件とすると、息子がエース級であること、親子の両方が、選手とコーチの関係をしっかりと割り切れることだね。
そうでないと厳しいと思います。