いよいよ最後のパーツであるグラフィックボードが届きました!
SAPPHIRE の SA-R9270-2GD5OCR01 19,900円 です。

GTX750tiと760とでさんざん迷っていたのに、なぜ急にRADEONになったのか。
それはパーツの構成を最終的に煮詰めていた2月末頃、せっかく自作するんだからベンチとか取りたいよね!とあちこち情報を求めて徘徊しているうちに、暗号通貨というものがマシンパワーの腕試し的に使えることを知ったからです。

テレビを見ないので、ビットコインは名前だけ知っていましたがなんか怪しい新型の円天的な何か(笑)だと思っていました。
暗号通貨の意味を知ってもそこまで高次元の戦いに個人で参戦とかないわwと思うところだったんですが、国産の某コインなら個人でもちょこちょこ掘れる上にコミュニティ内通貨として面白そうだったので、これはちょうどパワー試しにいいかも!?
そんな訳でGeforceより採掘時にパワーの出るRADEONになったわけです。

でも、どうしても一番人気の280Xはケースに収まらない!
このケースは10インチ(約25cm)までいけるのですが、さすがに280Xはハイエンドらしく26cm超ばかりだったので、そのワンランク下の270Xと電力効率で迷った結果270にしました。
もっとも私のその他の用途や、当のコインも気に入ったネタにちょっとおひねりを投げられる分だけあればいいことを考えると、このくらいがちょうどいい感じかもです。


では、さっそく装着!


補助電源があるので、これも挿します。


本当はマザボに合わせてMSIのTwinFrozerにしたかったんですが、ファンのサイズが大きくて入らずに断念。そのため安くてなんとなくサファイア~という響きがよかったこれにしました。
実はデザインは写真で見たときは無難だけど微妙だな~とか思っていたんですが、いざ付けてみるとすごくこのケースにマッチしている!
まるで専用パーツのごとしです。(当者比)

斜め上から見るとこんな感じです。

改めて、このケースは奥行きが短いのがいいところだと思います。
端子が上方向に出ているので壁際ぎりぎりに立てられるし、ディスプレイと比べてあまり前方に飛び出てこないのが、卓上ユーザにはかなりいいかんじです。


そしてグラボのドライバをインストールしたところ…なんと、画面の端が切れていたのが治りました~~~~~!

逆に今度は周りがちょっと黒く余ってますが、見えないのに比べたら断然イイ!
ちょっとこのシルバーのディスプレイに愛着が沸いてきていたので、グラボ買って本当によかった~♪

ただやっぱりテレビなので、文字は少し滲んでしまいますね。小さい文字は潰れてしまうし、なにより目が疲れる…一応モニター探しは継続したほうがよさそうです。


グラボが届いた時のダンボール箱に空き箱や工具類を詰めてみたら、きっちり充填できてなぞの充足感がw



これで、ひとまず完成です。
お疲れ様でした!


だがこれは最終回ではありませんでしたorz
もうちっとだけ続くんじゃ(´Д`)
20日木曜日の夜、SSDが届きました。
A-DATA の ASX900S3-128GM-C-7MM 8,463円 です。

それでは明日は祝日だし、早速組み立てです~
まずSSDを電源とSATAケーブルにつないで…っと

さてこれを2.5インチベイに装着…って、無理でしょコレ。
あきらかにコードが壁面に装着することを想定してないよ!
このケースを使っている皆さんはほぼ同じ電源使ってるはずなのに…いったいどうやって装着しているんだ。
ちなみにケースには親切にもL字ケーブルを2本付属してくれているんですが、むしろL字が邪魔になっています…。

仕方ないので…ぎゅっ。

無理やり押し込んじゃったww

スリムドライブのベイで押し込めるように留めました。

周りのコードにしっかりと包み込まれて固定…
いいんかなコレ高級ストレージSSD様を…
というか、何かとぎゅっと押し込んでばかりのような(--;)

フタを閉めて記念撮影♪
とうとうここまできたか~

コントローラーはグラボの威力を試すように購入したDMC4のためのもの。もっともこの後ディスク破損が判明し返品してしまったため、しばらく未使用のままになりそう。
右は同居のカピバラさんです。
ミニカーっぽいのはそういうマウスです。

完全に色調だけで選びました。

さてOSのインストールですが、紙パッケージがしょぼい!
厚紙の隙間にCDが挟まってテープで封印されてるだけです。
雑誌の付録でもフィルムでシーリングされているのに…これもエコということでしょうか。
ただエコロジーじゃなくてエコノミーな感じが…本パッケージ版に比べてかなり安いから仕方ないか。

さてインストールです。
インストールドライブにSSDを選びます。

特に迷うこともなく、さくっと終わりました。

さーて起動して…ってあれ、解像度が低すぎるよ!

ごみ箱でかっ!

端も切れてるし、やっぱテレビじゃだめか…と思ったら、各種ドライバ類をインストールしたら通常っぽいサイズで表示されました!
ドライバのインストールはマザボに付いているCD2枚を入れて、GUIの案内に沿って全部チェック入れてOKするだけ、で気がついたら自動で終わってました。

ドライバ入れる前のBIOS画面からいきなり無線のキーボードどころかマウスも使えるし、最近のドライバさんは親切ですね♪
中学のときお年玉はたいて買った外付けCD-Rドライブが説明書どおりにドライバ入れても全然認識しなくて3時間くらい格闘したことを考えると、すごくいい時代になったと思います。

マナの木の壁紙もはって、完成~!
ただやっぱり周囲1cmずつ切れてる…スタートボタンが見えません(^^;)
やっぱPC用のモニター買わないとなのかな…

PCの完成図にちらっと写りこんでいたマウスパッドは、ここのアイコンと同じものです。
某名刺100枚320円!とうさんくさい(笑)広告があちこちに貼られている海外の印刷所で1枚800円だったので、名刺のついでに3枚注文しました(笑)
あとマグカップとTシャツもあるよ!
ええアホです。

右下のQRコードはこのブログのアドレスw



うち1枚は、妹が喜んで使ってくれています。
ありがとう妹!Tシャツも使ってくれ妹!

そういやMSIドラゴンさんとリオレウスってちょっと似てますね。
つまりこのフォルムが私の好みということのようです。



これらはマザボのオマケについていました。
ケースにはる用の金属シールと、ドアノブにかけるかんじのあの札です。

札の方は無意味に今私の部屋のドアノブにかかってます。
ゲームで忙しいそうです。
最近いろいろとやりたいことがおおすぎて、なかなか進まないですね。
忘れる前に記録しとかんと・・・


三連休に作業する予定でしたが、届いたらそわそわして早速作りたくなってしまいました。

こんな感じで繭のような緩衝材にしっかりと包まれてやってきました。

組み立てのために準備した道具はこちら。


左上から、順に…
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◆ペン型ドライバー

→秋葉原の某ブックタワーさんで日経BPから出ている自作の冊子を買ったら、キャンペーン中とのことで下さいました。6種類のペン先を交換して使えます。これまでもらった販促品のなかで、一番実用的で嬉しかったかも(笑)

◆ドライバー+2、軸20cm

→スリムドライブ以外、本当にこれ一本で事足りました。ものすごい使いやすい!

◆ホコリとり

→後日ちょこちょこ使えるように、携帯用です。

◆結束バンド

→結局使いませんでした…。ケースにもちょっと付属してました。

◆DOS/Vパーツセット

→万一ねじなくしたとき用に。結局使いませんでしたが、後日大助かりなことに…。

◆静電気防止手袋(指先ウレタンコートタイプ)

→きついくらいの方が作業しやすいだろうと考えて小さめにしましたが、正解でした。これはあって本当によかったです。指紋がベタベタ付くことを心配する必要がないし、意外に重いケースを垂直に持ち上げる際にはウレタンが滑り止めになってくれたし、なければマザボのひっかかりなどで手に怪我をしてしまっていたかもしれません。

◆静電気防止リストバンド

→はっきり言ってジャマでしたが、念のため…

◆静電気防止シュシュ

→髪がもっさりしすぎてよくパチパチいってるので、気休めに。こういうグッズにしてはまずまずなデザインだなと思ったのですが、中に入っているゴムを透かして見ると赤白帽のあごひもにつけるような白い平ゴムでした。1000円くらいするのに、ちゃっちいwww

◆ペンチとかニッパーとか

→手持ちのワイヤークラフト用の道具を流用しました。
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ペンドライバー以外は全てAmazonで、計5000円弱くらいです。

パーツ購入に踏み切るまでに三冊読んだ自作の参考書のおかげで、これらの道具、特に静電気対策グッズをそろえることができました。
静電気が怖くて全裸で組み立てたという話は何度か見かけていたんですが、ネタじゃなくて本当だったんですね…。
まだまだ暖房入れてても全裸は寒いのでwインド木綿のマキシワンピだけという、できるだけ静電気の起こらなさそうな服装で開始しました。

パーツをすべて箱から出したら、こんな感じになりました。
これが全てmini-ITX機のなかにぎゅっと詰め込まれるというわけですね~。


蓋やベイを取り外して、骨組みにした状態です。
作業がしやすそうです。


まず、マザボにCPUとメモリを付けます。


ドラゴンヒートシンク超カコイイ!と、ひとしきり堪能。


堪能しきったwので、マザボをケースにとり付けて配線していきます。
ショップさんの方で事前動作確認をして頂いているので、初期不良はないだろうとして最小構成による動作検証はサボり(^^;)


ツイストされたカラーのケーブル三本はすぐ近くにささるので、さらにネジネジしてまとめてしまいました。


あれ…何か忘れてないか?
うわー、水冷の固定金具ってマザボつけるまえじゃないと付かんやん!!

あわててマザボをはぎとって装着。
ちなみにH60は英語のマニュアルしかないため、図解を見ながらなんとなくそれっぽく作業するしかありません。
英語読めばええやんというのは言わないお約束です。
ここで困ったのは、次の2点です。

1)水冷のチューブが硬すぎて、ねじ込む際にどこまで力を入れていいのか怖い
2)説明書のネジの図が微妙で実物とイメージが異なっており、間違えた(中心部の長さでなんとなく選んだら失敗。足の長さの比率で選ぶべきだった)

このあとさらに水冷のヘッドを付ける方向がまずくてケース内におさまらなくて付け直したり、やっとケースに収まったと思ったらマザボの端子のキャップ外してなかった!とまた全てバラすはめになったり…三回くらい手戻りした挙句、なんとかケースに収まりました。
ラジエータを付け外しするのにネジが長くて、ひたすらくるくるしまくったら力は要らない作業でも結構腕にキました…。

チューブは結構硬くて、かなりみっしりです。


水冷のラジエータも、ちゃんと底に収まりました。
ただファンのコードをしゃいだ状態でぎゅっとネジ留めせざるをえなかったんですが…これでよかったのだろうか。


後ろ側の図。ぐっちゃぐちゃです…
美しい配線目指すよ!とか意気込んでいたんですが、んな余裕ありませんでした。
当初はアクリル窓で中身を見せたい~~とか思っていたんですが、なくてよかったかも(--;)

あ、なんか抜けかけとる…ナオシナオシ

さて、このケースは本来、3.5インチベイ1つと、2.5インチベイが2つある商品です。
今回HDDをあえて2.5インチにしたのはちょっとでも風通しをよくしようとしたからなんですが、これが本当に正解でした。

この図のピンクの枠のあたりに3.5インチベイと2.5インチベイの2つも装着するのですが…どう考えても直上の電源のケーブルの根元の束と干渉して入らない!
これはあきらかに私の組み立て方が悪くて入らないのだとは思うのです(ほかの人はついてる…)が、本当にどうやれば付けられるのか、今でも謎のままです…。
とりあえずHDDはマザボ下のベイ(写真左下)に取り付けました。


さて、15時から始めて現在19時半。
ひととおりの組み立てが終わりました。
どっきどきのスイッチオンです…!


おおお、ファンが動いた!
電源のLEDが光った!
アクセスランプが点滅してるぞ!

…あれ?


私は基本的にテレビがなくても支障がない奴です。
今会社借上げの家具つき賃貸レオパレスに滞在中なのですが、姿見の横のちょうどいい位置がテレビ台だったため、化粧品類やらなんやらを置くのにテレビを撤去してしまっていました(笑)
それがひたすら邪魔だったのですが、ディスプレイどうしようかな~と迷っていた際にふと思い出して引っ張りだしてみると、シルバーではありませんか!

実際ケースと並べてみると、超似合ってる!
PCモニターって白か黒しかないな~。サイズも決まらないし…よし、決まるまでこれでいいや~と思ってディスプレイのことはあまり考えていませんでした。

ところが。
そういやケーブルないや…orz

翌日、会社の帰りにダッシュで新宿のヨドバシへ。
HDMIケーブルを買って帰りました。


うっ、動いた~~~!


無事BIOSが起動しました!
ただなんか…上下左右が1cmくらいずつ見切れてる(--;)
なんとなく予想してクリックすると反応するんですが…うーん。
たぶんディスプレイが解像度の低いテレビなのが原因だと思います。

ただ起動できたのはやっぱりうれしすぎて、翌日会社に行ったら何かいいことあったの?ときかるくらい浮かれていました(笑)

前フタを閉じたところ


実際に組み立てをひととおり終えた感想は…三冊も買った参考書、組み立て始めたらほとんど役に立に立たなかったなーという(--;)
なんとなくここさわっちゃだめとかは予習できたのはともかく、mini-ITXは組み立て順が違いすぎでした。
クーラーもリテールかよくても空冷で、簡易水冷の付け方書いてないしね…。
結局ちょっと怪しい日本語で書かれたケースとマザボと各パーツの説明書をいったりきたりぐるぐるしながら、組み立てることになりました。

ただ勘に頼りまくりな作業だった割りには、ちゃんと動いてくれました!
電子工作はおろかプラモデルも作ったことはなかった私でもなんなく同じ形のところにつなげはよかったので、動かなかったら怖いからと思って手を出しあぐねてる方がいたらぜひやってみてください。
ただ各所で書かれているように、初心者には大きいケースの方がよさそうです。
ITXはあまりおススメしません。手戻り多すぎて疲れた…orz


さて、今週はここまでです。
組み立てているうちに、やっぱりSSD欲しい!となっていたところ、目を付けていたものがAmazonで在庫復活していたのでぽちってしまいました。
あとグラボも欲しいな。なしとどのくらい変わるんでしょうか。
PCゲームは家庭用ゲーム機を禁止されていた高校生までの頃以来なので、違いが楽しみです。

来週届いたら装着して、Windowsの投入だ~
これまでのうちのメイン機はXPダウングレード版のLet'sNoteのY7ちゃんだったのですが、XPサポート終了と消費税増税の流行(笑)に乗って、PCを新調することにしました。

大学入学時に買ってから研究室に持っていくのに便利で2台計10年ほどメイン機はLet'sNote信者状態だったのですが、社会人になってからはメイン級のPCをお外に持ち出す必要もなくなったし、久しぶりにデスクトップにすることにしました。
ノートだとペンタブが使いにくいので大学時代は古いデスクトップと併用していたんですが、社会人になって実家に置いてきたらほとんどお絵かきもしなくなり…ここのアイコンのレウスをマウスでぐりぐりと色塗りしていたら、久しぶりにもっと描きたくなってきたのもあります。
あと3Dプリンタ用のデータも作ってみたい!よーし、グラボとか乗せちゃおっかな~とか考えながらお店に行ったんですが…明らかにボード増設の余地なさそうなオサレ一体型PCか、会社に置いてそうな愛想のないタワーしか売ってNEEEEE!orz

しかもWin7がほしいのに、店頭にあるのはWin8以降ばっかり…仕方ないBTOっていうのにしてみようかな~とか思ったら、こちらはなんか黒くてデカくていかついケースしかない!
ケース選べますを売りにしているところも、なんかやっぱ黒くてごついのばっかやないですか…どっかにいいのないかな~…とケースのページをさまよっていたら、すごい好みのケースが!

というわけで、マイコン記念すべき10台目にして、初の自作PCに手を出すことにしました。

本当は子供の頃からやってみたくて高校入学時のお祝いPCは自作希望したんですけど、出資者の父に忙しくて無理といわれてしまい、今みたいにネットの解説ページもやさしい入門書もなかった当時は相性問題とかに自信がなくてあきらめてしまいました。
しかし今なら、なんかあったらGoogle先生に質問すればいいじゃない!いい時代がきたわ!と、パーツカタログとかちらちら見始めたのが2月中旬くらいのこと。

その後いろいろ調べるうちに日本橋の某お店が、事前にメールで希望の組み合わせを送るとアドバイスしてくれたり、どうしても相性が悪かった場合も他に交換するなどの保障をしてくれると知りさらに成功への自信がつきまして、3月の三連休でとうとう決行にいたった次第でございます。

(ちなみに都内在住のため秋葉原の自作通りに何度か通ったりしたんですが、無知すぎるのが恥ずかしくて店員さんに質問すらできなくて大阪からネット通販という事態になりましたorz。もうちょい詳しくなったら、カッコよく専門用語で店頭在庫確認とかしてみたいわー…)


今回びびっときて(古いw)選んだケースは、SILVER STONEのFORTRESS FT03-Miniです。
このケースは煙突型というのが売りで、なんと言っても奥行きが短い!
幅x高さx奥行 = 188.9x397x235.1 なので、テーブルに置いても邪魔になりにくいです。
さらに厚手のアルミボディで、表面はちょっと粗めでキラキラしている感じのサラサラ加工(なんじゃそりゃ)になっています。

煙突と呼ばれるのは底面にでっかいファンが付いており上に向かって風を抜く構造ゆえなのですが、冷却がすごくイイ!らしい!


エルミタさんのレビュー記事

ちなみにFORTRESSとは要塞という意味らしいんですが、確かに要塞っぽいかも(笑)
まあ、通称はゴミ箱らしいんですが…
新PCちゃんの自分内呼称をどうしようか、要塞と煙突とゴミ箱と迷っている今日この頃です。

ケースは代理店公式の通販サイトで、決算セール11,800で購入しました。
そのほかの初回一式購入分はすべて某店さんで、こんな感じです。

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◇CPU:Core i5-4670K
 INTEL 24,690

→最もコスパいいと言われているモデルであり、かつ必要なときはリミッター解除し圧倒的パワー発揮とかカッコいい!なんて考えでi5のOC対応版にしました。が。
…実はこれ書いてる今、i5選択をちょっぴり後悔しています。後悔の理由は、また時系列が追いついたら書こうと思います。

◇CPUクーラー:H60 (CW-9060007-WW)
 CORSAIR 7,250

→水冷!ぜったい水冷!なんかかっこいい!という理由で選択。
公式がこのケースに簡易水冷を推奨しているので普通に同社の製品を買おうとしていたら、アマゾンのレビューでがんばらないと付かないというのを見つけてH60に変えました。
何事も先人はあらまほしけれですね…。レビューの方ありがとうございます。

◇マザーボード:Z87I GAMING AC
 MSI 20,880

→なんかよくわからんけど熱に強いらしいというのと、無線LANとかネットワーク系充実してるのが地味にお役立ちです。まあ実のところドラゴンヒートシンクかっこよすぎwwwが最後の決め手でした。

◇電源:SST-ST45SF-G
 SilverStone 9,980

→このケースを使う以上、ほぼ一択って感じですね。

◇メモリ:W3U1600HQ-2G
 CFD販売 5,090

→OSが64bitなのに2G*2にしたのは、性能アップする楽しみを残すという意味不明なコンセプトから(笑)

◇HDD:MQ01ABD100
 TOSHIBA 6,750

→2.5インチの1Tです。単価が高いのに2.5インチにしたのはちょっとでもすきまを…というつもりだったんですが、組み始めて大正解なのが分かりました…。理由は後述。

◇ODD:AD-7643S+ソフト
 ソニーオプティアーク 3,780

→スロットインスリムドライブです。ODDはOSのインストールができればいいやー程度なのでDVD選択。

◇OS:Windows 7 Professional 64bit
 Microsoft 17,590

→もうちょっと安いDSP版にするつもりが、駆け込み需要で売り切れてしまい紙スリーブ版になりました。しかしながら昔はPCソフトといったら無駄に陳列の場所を取るデカい箱ってイメージだったのに、最近は高価なソフトもどこの雑誌の付録だよって梱包がけっこうあってなけてきますね…。

◇その他:SSATA-SATA1
 変換名人 520

→構成判定をお願いしたメールのお返事で、お店の方からこのケーブルないとこのODDはつかないよ!と教えてもらい追加しました。本当に助かりました。ありがとうございました。

◇SSD

→某店さんのめぼしいSSDが駆け込み需要で全て売り切れてしまい、購入見送り。

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パーツ単位で見るともっと安いところもあったんですが、こちらのお店は一式で買うと各パーツの保証期間が全て一年つくのがいいですね。
あとXP乗り換えキャンペーン中だったので、合計額から3000円引いてもらえました。

次はとうとう組み立てだ~