喪
酒を呑めないおまえのことを
酒を呑みながら想い出そうと
小さな灯りで始めてみたけど
意外に何も知らなかったんだ
せめておまえの好きな歌でも
知ってりゃ歌ってやるけれど
どうやらそうもいかないから
あきらめて名前を呼んでみる
またひとり会えなくなったな
その都度たくさん悔やむのに
自分だけ軽々しく歳を重ねて
あたしはまた何もしなかった
おまえは剥き出しのココロを
晒して沁みてつらかったよな
クスリも治療も効かなくてさ
泣くのも嫌になっちまったか
あたしはとても怒っているよ
同じくらいに哀しいのだけど
それがおまえにか自分なのか
考えるほどにわからないんだ
またひとつ刺さった十字架の
重さや冷たさの本当の意味が
残され生き続けていつの日か
遥か彼方に見えるのだろうか
わからないことばかりなんだ
酒を呑みながら想い出そうと
小さな灯りで始めてみたけど
意外に何も知らなかったんだ
せめておまえの好きな歌でも
知ってりゃ歌ってやるけれど
どうやらそうもいかないから
あきらめて名前を呼んでみる
またひとり会えなくなったな
その都度たくさん悔やむのに
自分だけ軽々しく歳を重ねて
あたしはまた何もしなかった
おまえは剥き出しのココロを
晒して沁みてつらかったよな
クスリも治療も効かなくてさ
泣くのも嫌になっちまったか
あたしはとても怒っているよ
同じくらいに哀しいのだけど
それがおまえにか自分なのか
考えるほどにわからないんだ
またひとつ刺さった十字架の
重さや冷たさの本当の意味が
残され生き続けていつの日か
遥か彼方に見えるのだろうか
わからないことばかりなんだ
末
たとえばそれが
一年一度だけの
休みだとすれば
幻かもしれない
道化に休息など
あるのだろうか
この世の果てに
椅子はあるのか
そんなことなど
どうでもいいと
両目を瞑っては
強く噛む日々よ
道化の未来など
誰も興味はなく
ただそこに在り
無いだけのお話
ただ寄り添って
浮かんで漂って
朽ち果ててまた
宇宙になるだけ
iPhoneからの投稿
これは
申し訳ないのだけど
たとえこまかちことを言わなくても、
わからなくてはいけない事象に対して
説明するなど野暮とか
それは非常識だとか
酒が進んで馬鹿野郎とか
話し合うに値しません
何も知らないならまだしも
そういう状況ではぼちぼち ない
あほにも限度がある
たとえこまかちことを言わなくても、
わからなくてはいけない事象に対して
説明するなど野暮とか
それは非常識だとか
酒が進んで馬鹿野郎とか
話し合うに値しません
何も知らないならまだしも
そういう状況ではぼちぼち ない
あほにも限度がある
