---ご挨拶---

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2026年は家族、私にとって大きな変化が待ち構えています。

一日一日に感謝しつつ、楽しんで歩んでいきたいと思います。

引き続きよろしくお願いします。

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では、本題の内容へ。


11月末頃に友人がバンコクに遊びに来てくれました。
4日間の日程なので、目一杯楽しもうとみんなで意気込む。
何か月も前から、みんなでLineビデオ会議(単なるオンライン飲み。。。)で話し合いながら旅程を詰めてきていました。
そして、いよいよ待ち兼ねていた友人が来泰。
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ザックリ日程は以下の通り:

    初日:カニチャーハンのランチ → Icon Siamへ遊びに行く → チムチュムの夕飯
  2日目:1日バスツアーで午前中は三大寺院を訪問、午後はアユタヤ遺跡へ → ナイトマーケットで夕飯
  3日目:クィッティアオの食べ比べ → メークロン鉄道市場 → ダムヌンサドゥアック水上マーケット → Big C、ターミナル21で買い物 → ムーカタの夕飯
最終日:カオマンガイの食べ比べ → チャトチャック市場で買い物 → マッサージ → タイスキの夕飯
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2日目の午前中は三大寺院を訪問する。

最初に訪れたのは、ワット・アルン。

次に訪れるのは、巨大な寝釈迦仏とマッサージで有名な「ワット・ポー(涅槃寺院)」。
 

タイ観光案内サイト(↓)より、以下引用です。

 

「ワット・ポー」は、ラーマ1世が僧侶が法を学ぶために建てるように命じた古くからある王宮寺院。王宮の南側にある涅槃仏とタイ古式マッサージで有名なバンコクを代表する観光名所のひとつです。ラーマ3世の治世中、国王はこの寺院を丁重に改修し、人々に知識を広めるためにさまざまな分野の学術書を寺院の周りに刻み込みました。このことから、タイで最初の大学と考えられています。

ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15mで、その大きさもさることながら、特に興味深いのが仏像の足の裏です。そこには、仏教の世界観を現した真珠で飾られた108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれています。

 

 

 

やはり涅槃仏は写真で見ているのとは異なり、現物は圧巻のサイズ感と美しさです。

写真に収めるのが大変なくらい大きい。

 

 

小さな涅槃仏もいました。笑

可愛い。

 

 

大きすぎて全体を写真に捉えるのは至難の業です。

 

 

 

そして、一番楽しみにしていた仏像の足の裏。

仏教の世界観を現した真珠で飾られた108の図。

 

 

よーく見ると、本当に美しい細工が施されています。

 

 

後ろ姿も。

だれ~んとしている感がわかりますね。笑

 

 

後頭部ショット。

硬そうな高い枕を使っていらっしゃいます。

髪型を崩さないように寝るのは大変そう。

 

 

そして、次はマッサージのさまざまな分野の学術書が刻み込まれているところへ。

 

 

昔は、これを見ながらみんな身体のツボ等を学んでいたのですね。

 

 

 

このあとは、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)とラーマ5世建立の「王宮」へ行きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

11月末頃に友人がバンコクに遊びに来てくれました。
4日間の日程なので、目一杯楽しもうとみんなで意気込む。
何か月も前から、みんなでLineビデオ会議(単なるオンライン飲み。。。)で話し合いながら旅程を詰めてきていました。
そして、いよいよ待ち兼ねていた友人が来泰。
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ザックリ日程は以下の通り:

    初日:カニチャーハンのランチ → Icon Siamへ遊びに行く → チムチュムの夕飯
  2日目:1日バスツアーで午前中は三大寺院を訪問、午後はアユタヤ遺跡へ → ナイトマーケットで夕飯
  3日目:クィッティアオの食べ比べ → メークロン鉄道市場 → ダムヌンサドゥアック水上マーケット → Big C、ターミナル21で買い物 → ムーカタの夕飯
最終日:カオマンガイの食べ比べ → チャトチャック市場で買い物 → マッサージ → タイスキの夕飯
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2日目に突入。

この日は、朝6:30に友人が宿泊するホテルのロビーで集合。

1日バスツアーで当日は観光を満喫する日。

午前中は三大寺院を訪問する予定。

 

早速、朝バスが迎えに来てくれます。

そして、他のホテルも回ってから、集合場所のSiam Paragonへ。

集合場所に到着するとトラブル発生。

フロント左タイヤを交換することに。笑

安全運転のためにもタイヤ交換は大事だよね、と話しながら。

 

で、出発します。

まずは「ワット・アルン(暁の寺院)」へ。

 

タイ観光案内サイト(↓)より、以下引用です。

 

「暁の寺」という意味の「ワット・アルン」(正式名称:ワット・アルン・ラーチャワララーム)は、バンコクのバンコクヤイ川地区トンブリー西岸にある仏教寺院。建立は、アユタヤ時代に遡ります。寺院の名前はヒンドゥー教の神アルナに由来し、その名から夜明けの象徴とされています。タイで最も有名なランドマークのひとつで、朝日が昇る朝一番の光が寺院に反射し、真珠のような虹色の輝きを放ちます。

 

 

そして、行った当日は絶好の曇り。笑

バンコクにしては涼しい。

当日はジャケットを着てもちょっぴり肌寒いくらい。

 

 

チャオプラヤー川の向こう岸に渡るためのシャトルボートを待ちます。

当日は風もありました。

鳩のスリー・アミーゴスがワットアルンを眺めながら朝のそよ風を楽しむ。

 

 

シャトルボートはシンプルながらも、まあまあなサイズ。

 

 

朝のワット・アルンは、人がほとんどおらず、とても静寂。

静かな寺院は何だか神秘的な空気感があります。

 

 

 

昔は上まで登れたそうですが、近年は老朽化により今は途中までしか登れず。

 

 

装飾がとても鮮やかで美しい。

輸送中に割れてしまった陶器の破片を勿体ないと、飾りつけに再利用したそう。

今で言うリサイクル・アートみたいな感じでしょうか。

 

 

上まで登れないのは残念ですが。

この急な階段見ると、途中までで良かったぁ~♪

 

 

 

ほんとに素敵な装飾ばかり。

見惚れます。

 

 

 

 

再度、チャオプラヤー川を渡って戻ります。

連日の大雨で川が明らかに増水している。

 

 

土嚢バッグで対策。

 

 

 

水量が多いのと、流れが速いので、水の上を歩くのがちょっと怖かったです。

 

 

次は、ワット・ポーを訪問します。

 

---ご挨拶---

2025年の2月から始めたブログ。

今年のブログは、今回のが最後となります。

記事を読んでいただき、たくさんのイイねやコメントをいただきありがとうございました。

 

2025年は私にとって色々な変化のある年でした。

来年の2026年もさらなる変化が待ち構えています。

一日一日に感謝しつつ、楽しんで歩んでいきたいと思います。

2025年はお世話になりました。

皆さま、良いお年を。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

11月末頃に友人がバンコクに遊びに来てくれました。
4日間の日程なので、目一杯楽しもうとみんなで意気込む。

何か月も前から、みんなでLineビデオ会議(単なるオンライン飲み。。。)で話し合いながら旅程を詰めてきていました。

そして、いよいよ待ち兼ねていた友人が来泰。

 

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ザックリ日程は以下の通り:

    初日:カニチャーハンのランチ → Icon Siamへ遊びに行く → チムチュムの夕飯
  2日目:1日バスツアーで午前中は三大寺院を訪問、午後はアユタヤ遺跡へ → ナイトマーケットで夕飯
  3日目:クィッティアオの食べ比べ → メークロン鉄道市場 → ダムヌンサドゥアック水上マーケット → Big C、ターミナル21で買い物 → ムーカタの夕飯
最終日:カオマンガイの食べ比べ → チャトチャック市場で買い物 → マッサージ → タイスキの夕飯

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早朝便で来てくれたので、初日はあまり予定を詰めすぎず。

まずはバンコクの暑さと雰囲気に徐々に慣れてもらわなくては。

一旦、ホテルチェックの時間になるまで荷物を私の家に置くことに。

家で少し寛いでもらい、有名なカニチャーハン屋へはTukTukで疾走。

友人の一人はTukTukが初めて。

とても楽しんでくれて私も嬉しい。

TukTukは楽しいし、開放感あるので私も大好きな乗り物。

 

開店とほぼ同時に入店。

無事、待たずに席に案内してもらえました。

やはり普段の平日一人ランチとは違い、3人もいると取分けができる。

Sサイズでさえ一皿の量が多い。

一人だと3分の2くらいのとこで満腹感。

みんなで色んな種類の料理を少しずつ味わえるので楽しいです。

 

頼んだのは、

・Insane Lump Crab Meat Fried Rice (S size) :写真下

・Omlet Crab no rice (S size) :写真左

・Stir Fried Mantis Shrimp with Garlic and Pepper (no rice):写真上

 

本当はビールも頼みたかったですが、無かったのでお水に。

 

 

どれもとても美味しい。

カニとエビがぷりぷりだし味付けが何より美味。

ガーリックが絶妙に効いています。

食事中から、店内にみるみるお客さんが増えてあっという間に満席に。

 

食事を終えたら、ゆっくりとIcon Siamのショッピングモールへ向かいます。

シャトルボートでチャオプラヤー川を渡ってモールへ。

クリスマスツリーが豪華に迎えてくれます。

 

 

 

Sook Siamで色々見て回っていたら、友人がドリアンを食べたことがない、と。

せっかくだからチャレンジしたいけど、こんな大きなサイズはいきなり無理だ、と言いながら見ていたら、たまたま試食を配っていました!

ラッキー!

3人ともドリアンの試食をGET。

 

 

本当に一口サイズで有難い試食です。

私は、ドリアンは相変わらず可もなく不可もなく普通に美味しいな、と。

もう一人の友人も同じ感想。

初めてドリアンを食した友人は、試食サイズでもう十分、と。笑

あまり好きじゃなかったみたいです。

でも、試せたので大満足だ、と喜んでいました。

 

 

 

その後は、モールを色々歩き、雑貨屋さんやお土産屋を物色。

結構歩き疲れたので、チャオプラヤー川を一望できるカフェでお茶を。

良い席に座れました。

 

 

友人がタイティーを飲んでみたいとのこと。

なので、みんなで仲良く同じものを注文。

チャオプラヤー川色のタイティーのスリー・アミーゴス。

 

 

タイティー色のチャオプラヤー川を眺めながら。

ゆっくりとお茶タイムを満喫です。

ここで語り合いながら、川を行き来する船を見ながらアジア感をエンジョイ。

 



その後は一旦私の家に置いていた荷物を取りに行き、ホテルへチェックイン。

その足でチムチュムを食べに。

夜はタイの3大ビール(Singha Beer、Chang Beer、Leo Beer)を全部制覇。

初日は疲れを溜めないよう早めに解散し、二人にはしっかりと夜寝てもらうことに。

翌日は朝6:30にホテルのロビー集合だから。

 

次は、2日目の終日タイ観光に続きます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

以前遊びに行ってから気に入った大型ショッピングモールのMega Bangna(メガバンナー)。
また来てみました。

 

 

 

Mega Bangnaの看板のあるエントランスあたり。

大きなクリスマスツリーが準備されています。

ちなみにこれは裏側から撮っています。

 


そして表側まで移動。

写真では大きさを伝えきれないですが、相当なビッグ・サイズです。

今年のテーマはThe Space Santaだそう。

 

 


そして今回は、前回行かなかったもう少し奥の方の中庭庭園へ、と。

お~、これもかなりのビッグ・スケールです。

こちらもクリスマスのデコレーション。

 

 

少し中庭庭園を散歩します。

 

 

両脇に緑が生い茂る。

そして通路の両脇に水が流れています。

 

 

 

水の音がまた落ち着きます。

心地良い。

 

 

所々でミストも噴射されていて涼し気な雰囲気。

 

 

一瞬、自分がショッピングモールに居ることを忘れるくらい。

とても静かで緑の雰囲気が素敵です。

 

 

お花も可愛らしい。

 

 

 

 

中庭庭園に没頭していると、時間の流れが急に止まったかのよう。

 

 

とても素敵なMega Bangnaの中庭庭園の散歩でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ショッピングモールでは色んなポップアップ展示を見かけます。
今回見かけたのは、Certified Used Cars(認定中古車)のポップアップ展示。
Mega Bangnaのショッピングモールに、11月中旬頃に遭遇。

色んなメーカーの色んな車種が取り揃えられています。

 



たくさんあるので、いくつかピックアップ。

 


Porsche 911
淡い黄色で珍しい色合い。

 


こっちも珍しい色味。
何とも言えない色ですが、上品さを感じます。
このターコイズグリーンの筐体色とホィールが良いマッチング。

 

 

 

Ford Mustang
ザ・アメリカン・マッスル・カーという厳つさです。
赤いボディーが通行人の目を引きます。

 


赤黒コンビで引き締まった印象と共に、ボンネットのレーシングストライプがお洒落。

 


 

Toyota Vellfire
ガンメタな筐体色がステルス感あって上品。
ウィンドウ下のZっぽいデザインラインが素敵です。

 




Porsche 911 Targa
これはBlack Editionかな?と思うくらいオール・ブラック。

 


赤いブレーキキャリパーがとてもお洒落。
この子もステルス感満載です。

 




Mercedes-Maybach S-Class
白黒のツートン・カラー。
ただならぬ高級感とオーラを放つ一台。
マイバッハのエンブレムがボンネットから出ているタイプ。
これ、今の車種には珍しい、昔のクルマを彷彿とさせます。

 



と、全部は網羅しませんでしたが。
気になる車種をピックアップさせていただきました。
何気にこういう出会いのあるショッピングモールのポップアップ展示は楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

散策したりしていると、「おっ!なかなか上手いこと言うネ!」と心を鷲掴みにしてくれる面白いサイネージや看板たちに出くわします。

こういうのを見つけた時、何だかテンションがあがります。(子供か)
ランダムに、特にストーリー性はありませんが、ハートを掴まれたものを紹介したいと思います。


あ、同じ感覚だ、とか、
これは響かないな、など、
見ながら一緒に感じてもらえると嬉しいです。

では、Let's GO!

■ まずはMRT(地下鉄っぽい電車)で見かけたサイネージ。
 

 

No Durian Allowed。
これはタイらしいの定番ですよね。
 

 

 

No Balloons。
誰が持ち込むねん!ってツッコミたくなりますが。

これ言うならもっと先に言うことありませんかいな。。。

 



■ 次は、チクッと痛いわねシリーズで。
 

 

Sweeter than your Ex。
こんなん言われたら甘いに決まっている?!
それともハードル低すぎかいな。。。


 

 

We have Beer as Cold as your Ex's Heart。
何か事情あって別れたか、と逆にそっちが気になるワ。
キンキンに冷えてたら嬉しいけど、それも何だか複雑というか。

 


 

Warning. NO Stupid People beyond this point。
あれま~。

ワタクシもうお店入っちゃってがっつり食べてます。
ごめん遊ばせ~。


 

Only Beer has No END。
シュールなやつ。
一瞬、「ほ~、なるほど」と引っ掛かりそうだけど。
けど、Happy Hour Beerはたったの夕方7時までかよ!(爆笑)
待てよ、逆に良いメッセージを狙っているよう。
これはしみじみと味わうべくサイネージですね。
 


■ 単に絵柄と貼ってある風景全体が好きなだけシリーズ。
 

 

消防車がかわいい。
南国の葉っぱ感もステキ。
 

 

 

意地悪わんぱくワンコの表情が何とも言えないゾ。
確信犯の頭脳派ワンちゃんみたいな。。。
赤いポストには、Police Patrolが虚しく表示される。

 

 

■ ちょっとギョッとするシリーズ。

 

 

Beware Water monitor。

公園で良く見かける注意看板。

ミズオオトカゲは、見る時はなぜかたくさん見るんですよね。。。

ぶっくり丸いのは、かなり怖いです。

 

 

 

木に電飾がグルグル巻きになっている下で黄色い注意看板。

拡大すると、Beware Electricity。気をつけて 電気

確かにこれだけ電飾も、スピーカーも繋げて雨季の雨降ったら危なさそう。。。

 

 


いかがでしたでしょうか。

私は見つけた時に、お!、となりました。
だから写真まで撮っている暇人。。。

と、大変くだらないサイネージたちの紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

海でゆっくりとボーとする楽しさを味わいにHua Hinへの一泊国内旅行の2日目。
初日は盛りだくさん遊んだ。
 

 

2日目の朝は起きると足にまだ前日の歩き倒しの疲れが残っている。
スマホのアプリ見たら、1日目は24,000歩以上歩いていた。

まあ、疲れ残ってて当然。。。

まずは朝日を見に海に行くことに。

ホテルの部屋を出たらすでにだいぶ綺麗な朝日の空。

海辺でGOです。

 


 

道路は空いていて静か。

広々としています。

 

 

 

変わった鳴き声が聴こえると思ったらリスでした。

あんな鳴き方するんだね、と夫と二人で勉強になる。

昨夜もホテルで寝ていて同じ鳴き声を何度か聴こえていて、私はてっきりヤモリかと思ってたら、実はリスだったと判明。

(なぜかその事実がわかり、すごくスッキリとしたワタクシ。)

 



そして海辺に到着。

 

 

しばし、海辺で朝日を見ながら朝の静けさを味わいます。

 

 

 

海の水も透き通っていてとても綺麗。

砂の波模様が神秘的です。

 

 

またまたしばし海での朝日を。

 

 

 

 

 

とても綺麗で、雄大な自然に心が洗われます。

だいぶ明るくなってきて、ふと目を足元に向けるとカニの掘った穴が。

Hua Hinの海は貝殻がとても多い気がします。

小さな貝もたくさん砂と混じっていて可愛らしい。

 

 

 

ちょっと先に歩くと貝殻がたくさん落ちています。

 

 

 

朝のビーチを楽しんだのち、ホテルへ戻る。

朝食はホテルで。
ビュッフェスタイルです。
美味しそうな料理がたくさんあった。
なので、欲張って色んな種類を少しずつ食べてみます。
どれもかしこも美味しい。

 

 

フルーツもまた絶品です。

 

 

食後のコーヒーは、昨日見つけた気になるカフェへ買いに行く。

まだ朝だというのに、かなり暑い。

ささっと行かないと暑さにやられそうなくらいです。

 

 

店内はお洒落。

 

 

 

 

 

夫はIced Latte、私はIced Cappuccinoを。

お持ち帰りにします。

 

 

缶入りの珈琲。

何となく以前に行ったカフェに見た目が似ています(↓)。

 


 

部屋のベランダでゆっくりと景色を楽しみながら飲みます。

夫と色々な話をしながら、ゆったりとした時間を。

 

 

 

 


だいぶくつろいだのち、チェックアウト。
Grab taxiで帰りのバス乗り場まで行きます。

 


このバスはHua Hinからスワンナプーム空港行き。

 

 

車窓からの景色は行きとまた異なり、見ているだけで飽きない。

最初はのどかな田舎風景が続き、

 

 

段々とバンコクに近づくにつれ、都会の景色へと変貌していく様。

 

 

チャオプラヤー川が見えてきます。

(川の茶色さがはっきり見えないと、横浜の橋を渡っているかのようです。)

 

 

そしてスワンナプーム空港へ。

バスが通るすぐ真上を、着陸する飛行機が通過します。

ド迫力あり!

 

 

そして、スワンナプーム空港からはまたGrab taxiで自宅まで。

今回は行きと帰りの異なる交通手段と車窓からの景色を満喫。
また、Hua Hinの大人のゆったりとした海と雰囲気を堪能。
とても思い出に残る良い旅行でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

海でゆっくりとする楽しさを味わいにHua Hinへ一泊国内旅行へ行きました。
Hua Hin(ホアヒン)は、Prachuap Khiri Khan(プラチュワップキーリーカン)県にあります。
バンコクから南西へ車で約3時間の距離。
タイ王室も利用するリゾート地として知られています。
美しいビーチ、歴史的な駅、ナイトマーケットなどが人気の観光地。

 

タイ観光案内サイト(↓)

 

 

行き返りの交通手段は同じだとつまらない。
行きは、タイ国有鉄道のSRT(State Railway of Thailand)を利用。
帰りは、バスを利用することに。

 

朝7:30にバンコクのKrung Thep Aphiwat駅発の鉄道を目指します。

電子掲示板は英語とタイ語の両方が出ているので助かる。

上から2つ目のSurat Thani行き、ゲートE。

 

 

ゲートEに向かいながら、バンコクの朝日を横目に。

せっかくなので、駅舎を出て少し朝の空気を吸いながら朝日の素晴らしさを堪能。

当日はちょっぴりと曇っています。

 

 

駅舎はかなり広く、ちょっとした空港のよう。

 

 

トイレ休憩したり、鉄道の中で飲む水を売店で買う。

そして、時間まで待合席で少し休憩。

朝は比較的空いています。笑

エリアによっては、お坊さん席がたくさんあるところも。

 

 

時間になって事前に購入していたチケットのQRコードをかざしてゲートを通過。

これがお世話になる鉄道。

渋い見たくれ。

 

 

電車は乗車する際に係員にチケットを見せて、低い入り口をくぐって乗車。

渋い車輛だなと思っていました、入り口入ると1996年製のようです。

Daewoo Heavy Industriesと。

 

 

車内は割と広々としていて、タイあるあるの空調が効きすぎて寒いです。笑

夫と早速ジャケットを着て防寒対策ばっちり、と。

 

 

約3時間の列車の旅。

車窓の風景が素敵。

 

 

 

 

時折りすれ違うバンコク行きの列車。

中には、空調の無いタイプの列車もあり、窓が全開。

 

 

途中から牛や馬がたくさんいます。

これ(↓)は牛たち。

 

 

喉かな大自然が続く~。

 

 

時折り山(丘?)も見えてきたり。

 

 

ほぼ定刻通りHua Hinに到着。

初めて訪れるHua Hin。

Hua Hinの街並みが素敵。

 

 

 

駅構内も可愛らしいです。

 

 

 

 

駅を出ると、すぐ隣接して旧Hua Hin駅があります。

ちょっとした写真撮影スポットになっている。

 

 

軽くランチを済ませた後、海へ向かってテクテク歩く。

たくさんのカラフルなTuk Tukたち。

 

 

屋台通り。

レンタルバイク屋さんも割と多いです。

 

 

そして海が見えてきます。

 

 

 

海に着くと白い砂浜がとても美しい。

そして観光地あるあるで馬に乗れ乗れコールが。。。。。

いやいや、自分の足で歩きたい。。。

 

お兄さんが馬に何とかして乗させようとグイグイきて馬が写真に写り込む。笑

 

 

そして、ようやく我が足で白い砂浜を自由に歩き出す。

 

 

とても美しいHua Hinのビーチ。

砂浜が乾いている箇所は、結構足を砂に取られて歩くのが大変。

 

 

 

リゾート地として知られているだけあって、とても落ち着いた雰囲気。

大人しかみかけないし、ファラン(西洋人)がとても多い印象。

タイ現地の方はチラホラ見かけるくらい。

 

 

しばらく海沿いをずっ~と歩く。

ホテルのチェックインまではまだだいぶ時間はあるものの、ダメ元で行ってみることに。

途中、可愛らしいレストランがたくさん。

 

 

ホテルの受付が終わったら、部屋が用意できるまでプールでくつろいでOKと。

海沿いを長い間歩いたからか、湿気が多いからか、当日はめちゃくちゃ暑い。

プールサイドの景色は良いが、パラソルがあっても汗が滝のように流れてきます。。。

 

 

20分くらいしたら部屋に入ってOKと。

部屋はシンプルでさっぱりしていて、とても上品。

何て言ったってエアコンが有難いわ。

 

 

ベランダからはプールが一望できて、ソファまで。

 

 

しばらく室内で涼みながらくつろぐ。

そしてかなり早めの夕飯へ繰り出すことに。

 

 

 

外の海が眺められる席をお願いする。

最高の景色です。

波の音が静かに、リズミカルに聴こえてくる。

海風が時折涼し気で気持ち良い。

 

 

暑いし、夜はナイトマーケットを散策予定なのでスムージーとパスタを。

 

 

 

とても美味しく、最高の景色を楽しみながら頂く。

 

タイあるあるのコンクリが固まる前に足跡が着いている。

これはHua Hinビーチ版の鳩(?)の足跡かしら。笑

 

 

夕食後、近所を散策しながらホテルへ戻ります。

当然ですが、バンコクと郵便番号は違う。

 

 

歩いていると歩道の可愛いフルーツ柄に気づく。

パイナップルがめちゃくちゃ可愛い。

たくさん連続で続いています。

 

 

しばらく歩くと、今度はドリアン!

夫からは、良くこれがドリアンだとすぐわかるな、と尊敬される。

(そんなトコで尊敬されても。。。)

 

 

ホテルでゆっくりと夕日を眺めます。

みるみるうちに空の色が変化していきます。

とても素敵。

 

 

 

ナイトマーケットへ繰り出すも、残念ながら雨が降ってくる。

乾季に入っているはずですが、台風の影響なのか、最近天気が不安定。

ホテルの傘を借りてGO!

 

まずは行ったのは、サパーン・プラー・ナイトマーケット。

桟橋沿いにたくさんの屋台があって海に囲まれながらのマーケットです。

 

 

 

 

 

 

大きな桟橋からの小さな桟橋の眺め。

 

 

屋台がズラリと左側に並んでいます。

右側は食事ができるテーブル椅子が。

雨のため、席が水浸し。。。

それでも拭いて、傘を差しながら食事をする意志の強い人たちがたくさん。

 

 

振り向くと夕日が。

 

 

次は歩いて、他のナイトマーケットを散策。

ホアヒンナイトマーケットやチャットチャイ市場等、近辺をうろうろ散策。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後は、夜の2次会。

夕飯をいただいたレストランが雰囲気良かったので、また行く。

さっき歩いたサパーン・プラー・ナイトマーケットの光が見えています。

潮が引いてビーチは午後よりだいぶ広くなっている。

夜の静けさを落ち着いた雰囲気。

夫と色々な話をしながら、フルーツサラダと赤ワインを嗜む。

 

 

 

そして、ホテルに帰る前に夜のビーチをちょっとだけ散策。

小さなカニが砂を掘り出していたり。

暗いと雰囲気がグッと変わる海。

翌朝も同じところに来てみよう、と。

 

 

 

楽しい鉄道移動から、美しい白浜のHua Hinの海、綺麗な夕日とナイトマーケット。

最後はワインで〆て、夜のビーチも散策。

盛りだくさんのDay1でした。

Day2は朝日を見に海へ来るぞ。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

バンコクのショッピングモールの中には常設ディーラーがあり、クルマが販売されています。
最近、日本でもディーラーが少しずつショッピングモールに進出しているような。
これはガチの個別店舗を構えるディーラーに入るよりかはハードルが低くて良いですね。

でも、さらにハードルを下げてくれるディーラーの粋な計らいが。
(涙ぐましい努力とも言えます)
期間限定で突如と現れるポップアップ展示。
店舗のような構えではなく、オープンスペースにいきなり車を展示。
このポップアップ展示でさらに気軽にクルマのラインナップを知る機会をも作ってくれています。
もっとクルマを身近に感じたり、車種を見て触れて知ることができたり、細やかなデザインや車体の流線形をマジマジと見ることができます。
実車で直接見る方が、ネットの画面上の雰囲気とは、印象は違いますね。

バンコクのショッピングモールでは頻繁にクルマのポップアップ展示が実施されているように感じます。

今回はMercedesのポップアップ展示を紹介。
展示されていたのは、2025年10月末頃。
BTS Sala Daeng(サラデーン)駅、または、MRT Silom(シーロム)駅すぐのCentral Park Bangkokにて。

 

ルーフトップ公園を楽しんで、上層階からエスカレーターを降りる。

すると、さらに良い景色が下の方に見えてきます。

(エスカレーターの交差美が素敵なバンコクのショッピングモールたちです)

 



Mercedesは日本でもお馴染みのドイツ御三家。

 


メルセデス・ベンツ・グループには、3つのブランドがあります。
幅広い車種展開をしているMercedes-Benz、スポーティなパフォーマンスモデルに特化したMercedes-AMG、そしてメルセデス・ベンツの最高級ブランドのMercedes-Maybach。
今回のポップアップ展示には、Mercedes-BenzとMercedes-AMGがありました。

 

では、順番に。

 

Mercedes-Benz CLE Coupe

CLEは、CクラスのクーペとEクラスのクーペの後継モデル。

ロングノーズの伸びやかさが優雅で素敵です。

最近良く見かける素敵なグレーの色味。

 

 

Mercedes-Benz GLC Coupe

クーペタイプのSUVが力強そうな印象を与えてくれます。

シンプルな白い筐体ながらも、ブラックのパーツがグッと引き締めてくれている。

 

 

Mercedes-Benz GLA Class

クーペ風のフォルムを持つ小型SUV。

コンパクトなボディながらも力強そうな印象。

この子もシンプルな白い筐体が上品かつヤンチャ感もちょっぴりあり。

 

 

Mercedes-Benz C-Class

ベンツの王道のセダン。

ブラックがステルス感を醸し出していて上品でワルそう。

上のライトの反射が綺麗で、ボンネットのパワードームの膨らみがわかります。

この子だけ、別の入り口付近に1台だけ佇んでいました。

 

 

Mercedes-AMG GLE 53

出ましたAMG。

アーマーゲーと言うともう古すぎるかしら。。。

けど、つい言っちゃう。。。

Mercedes-BenzのGLEをベースに、AMG社が手掛けたハイパフォーマンスモデル。

スポーティなレッドがシック。

この赤と黒のコンビネーションが何とも強そう&速そう。

 

 

と、色々なメルセデスグループの車種を一気に見れて大満足。

Maybachも見たかったけど、誰でもベタベタと触れちゃうエリアには不向きと判断したのかも。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

公衆電話って減りましたよね。

スマホの普及で、公衆電話は災害時くらいしか気にしなくなりました。

 

タイのバンコクも同じ。

タイ語で「公衆電話」の単語を習った時。

タイ語の先生も、バンコクで公衆電話探す方が大変、と言っていました。

 

確かに、今まで片手で数えるくらいしか見ていない気がします。

一応、珍しいもん、ということで見つけた公衆電話inバンコクをご紹介。


日本では、黄緑色の公衆電話が一般的かな。(関東だけか?)

地方によっては異なるのかしら。

 

 

 

珍しいから、気づいたら写真撮ってました。

 

 

 

 

 

こう見ると、バンコクには様々な色の電話があるという事実を発見。

共通していそうなのが、「TOT」って書いてあること。

 

気になって調べてみました。

以下、グーグル検索結果の引用です。(↓)

 

TOT (TOT Public Company Limited) は、かつてタイの国営電気通信会社でしたが、現在は民営化されています。

公衆電話は、タイでは一般的に見かけることは少なくなりましたが、TOTのウェブサイトやサービスセンターで確認するか、現在も設置されている場所を探す必要があるでしょう。

 

 

へー、民営化されてることを初めて知りました。

国によって色や形の違いはあれど、公衆電話が珍しいものになりつつあるのは、日本もバンコクも共通。

最近の若い子は、公衆電話の使い方がわからない・使ったことが無いと聞くし。

 

そうか。。。

昔は親に聞かれたくない会話や電話する相手によっては、家をこっそり抜け出して公衆電話を使ってたのにな~。

もう、遥かかなたの懐かしい思い出でございます、はい。

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。