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一時帰国を。
その間、色々会いたい人、行きたいところ、食べたいものがあるので嬉しい忙しさ。
法事で私の実家に数日間帰省。
関東から新幹線で関西方面へ。
新大阪駅で降り、ちょっと時間が空いたので大阪駅付近で散策とお茶をしていた時。
大丸百貨店で遭遇した「Thanks EXPO 2025 ありがとう、万博!」の展示。

大阪・関西万博の開催期間は、2025年4月13日(日)から10月13日(月・祝)までの184日間。
結局現地に足を運ぶことなく閉幕してしまったので、展示を見ることに。
相変わらず独特な風貌のみゃくみゃく。
特設展示は期間限定展示らしく、そんなに広くはなかったです。
大屋根リングの模型と実物の一部が展示されていたり。
アンコール・グッズの販売と一部アーカイブ的なものが展示されている。
一応、みゃくみゃくの後ろ姿ショットも撮ってみる。
その後、別の場所でちょっとお茶して実家へ向かいました。
(日本は寒いのに、なぜかアイスチョコレートドリンクを頼んでしまった。。。美味しかったからいいけど。笑)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
一時帰国を。
その間、色々会いたい人、行きたいところ、食べたいものがあるので嬉しい忙しさ。
日本に住んでた頃、大好きで季節毎に訪れていた伊豆高原駅近くの温泉お宿。
ここのママさんがとっ~ても素敵な方。
夫と二人で初めて訪れた時から大ファン。
おっとりとしたお人柄、拘った数々の手作り料理、テイスト抜群の70~80年代頃の洋楽BGMセレクションが夕飯時に流れる素敵な時間、ゆっくりとくつろげるお部屋と客室露天風呂付き温泉。
今回も必ず行きたいということで行きました。
今までは自宅からクルマでドライブがてら行っていたのですが。
タイに行くタイミングでクルマは2台とも売却したので、今回は初めての電車の旅で行くことに。
いつも行くところを電車で行くと、また異なる風景と楽しさがあることを発見。
電車の車窓からの海も綺麗。
途中熱海駅で寄り道を。
平日にも関わらず、多くの観光客がいました。
熱海駅は開業100周年なのですね、知りませんでした。
で、1年ちょっとぶりにお宿のママさんに会えました。
着いたら最初に出していただける手作りケーキと香り高い珈琲。
とても上品な甘さのケーキが絶品。
珈琲ともとても良く合います。
夕食前に露天風呂の温泉にもしっかりと浸かり、温まりながらお肌もすべすべ。
そして夕飯の時間に。
数々の綺麗で美味しいお食事と共に会話も楽しませていただきました。
地魚のお刺身も。
これは日本酒と合います。
お料理はいつも工夫とアイディアがたくさん詰まっていて楽しい。
そして美味しい。
季節感溢れている。
地元で採れたお魚や食材をベースに様々な料理が。
最後は手作りデザートでほっこりと。
そして翌朝。
起きて朝風呂温泉を満喫。
そのあとは楽しみにしている朝食の時間。
朝も様々なお料理が色とりどり。
朝食後のデザートの写真を撮り忘れていました。
フルーツとグリークヨーグルト、そして珈琲です。
あっという間の楽しいほっこりとする贅沢なひと時。
そして、帰路も電車の旅で。

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以前にもブログでご紹介した有名なカオマンガイ屋台のHeng Heng(ヘンヘン)。
以前は、営業時間になったら歩道に設置されるテーブルで食べる形式でした。
いつの間にか改装されていました。
場所は変わっていません。
お店の中で食べられるように改装。
久々ここでカオマンガイを食す。

頼んだのが茹でた鶏肉を載せたカオマンガイ。
スープには大根と骨付鶏肉が入っています。

ご飯の炊き加減が相変わらず丁度良い。
香りもあってシンプルながらもクセになる良い味です。
さらにピリッと辛いソースを少し付けるとさらに美味しい。
以前のようなスクンビット通りを走るクルマを見ながら食事をするライブ感は減っちゃいましたが、味は相変わらず旨しで満足。
~ 備考 ~
ブログを開始して1年が経ちます。
何だかあっという間のような、長かったような。
色んな出来事があったな、と振り返りつつ。
何はともあれ、健康に元気にやっていけることは素晴らしいことです。
今後もよろしくお願いします。
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バンコクにいると、街なかの何の変哲もないお散歩も南国感を味わえるのが好き。
普段から色々歩いて見てまわるのが好き。
朝の街が起きだす時間帯に歩くと、鳥の鳴き声以外は静寂だったりするので落ち着きます。
とある朝の街なかの散歩。
大通りから小道に入っていくと、屋台の形跡のところに野良猫と遭遇。
良く見ると数匹います。
お互いに歩みを止めて、お互いに見つめあう。
争ったら私が確実に負けるので、目をそらして散歩続行。
普通の住宅敷地前に生えている木。
日本では住宅の敷地にゆずの木や柿の木があったりしますよね。
そんな感じで住宅の敷地にバナナの木。
実がたくさん生っています。
これは何の実かわかりませんが。
マナオ?かカボス?か何かそういう系かと。
たくさん、たくさん、生っています。
画像検索してみると、フサナリイチジクだそうな。
英語では"cluster fig"だとのこと。
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M Districtを巡る無料シャトル・ソンテウ。
M Districtは、Emporium(エンポリアム)、Emquartier(エムクォーティエ)、Emsphere(エムスフィア)のショッピングモール群。
ここの無料シャトル・ソンテウは季節やイベント毎に装飾が変わります。
なので、それを見るだけでも楽しい。
2025年末からモンチッチがフィーチャーされだしたそう。
それに伴って、無料シャトル・ソンテウもモンチッチ仕様に。

とても派手ながら可愛いです。
ですが、とある日、ふと見ると!!!
。。。。。。
可哀想に。
モンチッチがコケて痛そうです。
当然、運行は中止されていました。
モンチッチが万が一落ちてきたら大変なことになりますもんね。
(重量はどんなものかわかりませんが、かなり大きいモンチッチです。)

顔面を天井に強打している模様。。。
コケた弾みで脚が宙に浮きあがっています。。。
痛そう。

で、あまりにも気になったので後日チェックしたら、
無事、元気な姿に戻っていました!
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BTSのPunnawithi(プナウィティ)駅周辺が面白いなと思うようになってからチョクチョク遊びに行っています。
この日も散策がてら、気になるカフェに行ってみよう、と。
まずはテクテク歩いてPunnawithiの街を散策。
このシーローがワンサカ待機する路地の奥にも美味しそうなお店がありました。

ココナッツが無造作に積まれています。
柵があるから取られちゃう心配は無いんだろうけど、ワイルドだなー。

カラフルなパステルカラーの可愛い建物。
ここにもカフェやレストランがあります。

で、まっすぐ寄り道せずに歩いたら約20分弱ほど。
(私はうろうろしたので時間もっと掛かっちゃいました。)
目的のカフェに到着。
ここは、Ministry of Roasters。
ロースターとして、タイで数々の賞を受賞している名店だそう。
ドラマのロケ地としても登場したそうです。
Ministry of Roasters公式ホームページ(↓)
タイ観光案内サイト(↓)
外観が爽やかな白でバンコクの太陽の下で映える。
カフェだけでなく、焙煎学校(ワークショップスペース)と珈琲グッズのショップも併設されています。
まず入ると珈琲グッズショップに。
(横にあるワークショップスペースは当日は閉まっていました。)
ちゃんと様々な珈琲がお供えしてあるのがこの店ならではです。
拘りのグッズが色々あって、ついつい買いたくなる衝動と闘いながら見回る。
で、カフェへ。
Espresso Shotを頼む。
このEspresso Profile from Palad 2025から、私はOfficialを選択。

それと、Cheese Cake Burnt Caramelを頼む。

店内は結構広くて明るい雰囲気。
珈琲にまつわる展示がたくさんあります。
香りだけでこんなに種類があるとは、本当に奥が深い世界です。
沼ったらエライことになりそう。
エスプレッソは、濃くて美味しい。
後から豆の甘みもほんのり感じる味わいです。
チーズケーキもしっとりと良い甘味。
エスプレッソと良いコンビネーションで合います。

爽やかな、ゆったりとした贅沢な珈琲とケーキの時間でした。
Punnawithi(プナウィティ) の街は楽しい。
また、色々と散策しに来ようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ロスマンズカラー。
青と白を基調に、赤と金のラインが入った、モータースポーツ界の「速さ・強さ・栄光」の象徴である伝説的なカラーリング。
イギリスのタバコメーカー「ロスマンズ(Rothmans)」がスポンサーだったことで有名。
格好良くて好き。
だーいぶ前ですが、ショッピングモールに入っているディーラーで見かけたロスマンズカラーのポルシェ!
ポルシェのロスマンズカラー自体は珍しいものではないけど、ポルシェ・カイエン(Cayenne)が纏うロスマンズカラーは初めて見ました。
SUVにロスマンズカラー。ほ~。
なかなかお似合いで素敵です。
という、くだらないエピソードでしたが、こういうのを発見するのが楽しみだったりもする。
クルマが買える訳では決してありませんが、何だか得した気分♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
11月末頃に友人がバンコクに遊びに来てくれました。
4日間の日程なので、目一杯楽しもうとみんなで意気込む。
何か月も前から、みんなでLineビデオ会議(単なるオンライン飲み。。。)で話し合いながら旅程を詰めてきていました。
そして、いよいよ待ち兼ねていた友人が来泰。
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ザックリ日程は以下の通り:
初日:カニチャーハンのランチ → Icon Siamへ遊びに行く → チムチュムの夕飯
2日目:1日バスツアーで午前中は三大寺院を訪問、午後はアユタヤ遺跡へ → ナイトマーケットで夕飯
3日目:クィッティアオの食べ比べ → メークロン鉄道市場 → ダムヌンサドゥアック水上マーケット → Big C、ターミナル21で買い物 → ムーカタの夕飯
最終日:カオマンガイの食べ比べ → チャトチャック市場で買い物 → マッサージ → タイスキの夕飯
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4日目の最終日は、朝食でカオマンガイの食べ比べです。
カオマンガイは、タイの国民食ともいえる鶏肉料理。
鶏の旨味が染み込んだご飯に、しっとりと茹でた(蒸した)鶏肉を乗せ、甘辛い独特のタレ(ナムチム)と鶏スープを添えて食べるのが特徴。
カオマンガイで有名な緑のカオマンガイとピンクのカオマンガイ。
この2軒を食べ比べることに。
最初に訪れたのが緑のカオマンガイ屋さん。
ロゴが緑です。(そりゃあ、そうだろう。)
ご飯があるからそんなに朝から食べられない。
3人で2皿頼んでシェアすることにしました。
蒸し鶏が乗ったタイプと揚げた鶏が乗ったタイプをそれぞれ食す。
タレも違っています。
次に訪れたのがピンクのカオマンガイ屋さん。
ロゴがピンクです。(再度、そりゃあ、そうだろう。)
ここは揚げた鶏のタイプがなかった。
なので、蒸し鶏の乗ったタイプを2皿頼みました。
けっこう朝から満腹に。
ペロっと食べちゃいましたが。
みんなであーだこーだ言いながらも、二人の評価は見事に一致。
緑のカオマンガイ屋さんの方が好みだった、と。
私はピンクのカオマンガイ屋派。
スープは全員ピンクのカオマンガイ屋に一票でした。
面白い。
こうやって食べてすぐに評論家ぶって楽しむのもいいものです。
その後は、カロリーを消費しにチャトチャック市場へ買い物。
友人は最終日ということと、ここまで買い切れなかったもので悔いが残らないように、と必死。
私は楽しくその様子を眺めながら、カバン持ちの重役を務めます。
(と言いながらも、私もちゃっかりとTシャツを1枚購入しました。)
大きめのエコバッグを持参しておいて正解。
結局、大きめのエコバッグが一杯になり、普通のトートサイズのエコバッグも2つ一杯になるくらい。
カバン持ちの存在価値を発揮できて良かったです。
そして、荷物を詰めるために我が家に一度来てもらい、スーツケースを詰めなおす。
入ることを確認でき、みんな安心したら、次はタイ式マッサージへ。
1時間の全身マッサージを堪能。
気持ち良くてむくみも取れてスッキリ軽やかに。
その後、早めのタイスキの夕飯を食す。
ちょうどレストランを出た時間に夕暮れ時。
運良く素敵な夕日を見届けながら記念撮影を。
その後、二人はサクッとシャワーを浴びたのちにタクシーで空港へ。
可哀想にフライトが少しDelayしたそうですが。
あっという間の楽しい4日間。
遠いバンコクまで遊びに来てくれた友人に感謝です。
とても良い思い出、そして色んなタイの表情を一緒に経験できました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



















































































