2025年11月末にオープンしたNextopia(ネクストピア)へ行ってみました。
 

Nextopiaは、Siam Paragon(サイアム・パラゴン)の開業20周年を記念した大規模なリニューアルプロジェクトの一環として、約8億5,000万バーツを投じて誕生した新エリア。
「未来の世界」をテーマにした新しいライフスタイル・ハングアウト空間だそう。 

「より良い世界のためのコミュニティ共創」をコンセプトに、サステナビリティ(持続可能性)と最新テクノロジーを融合。

 



そのNextopiaエリア内にある「京Roll En」のカフェ。

最初のインパクトに惹かれてお茶をここですることに。

 

 

水上のZenを体験するイメージ。

コンセプトはかなり凝っています。

アイディアが良いな、と思いました。

百聞は一見に如かず、3秒と短いですが、動画を見ると、おー、となります。

 

 

水の上でお茶をする。斬新。

 

 

 

夫が頼んだのはHot Latte。

私はRoll cake set(Honey Yuzuドリンク付き)。

 

 

 

両方とも水に少しだけ浸かっています。

ゆっくりと持ち上げて水を切ってから飲まないと水滴が膝に落ちてきます。(笑)

グラスを置く時もそっと置いて。

ドリンクが傾いて水に落ちたら大変。

この半端ない緊張感と共に食すのが楽しいです。

 

 

当然、ナプキンもフォークやスプーンも意識しないとカウンター上に普通に置くと水にIn。。。

慎重に、慎重に。(笑)

 

 

とても楽しい、涼しげな水上Zen体験のできるカフェでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

2025年11月末にオープンしたNextopia(ネクストピア)へ行ってみました。
 

Nextopiaは、Siam Paragon(サイアム・パラゴン)の開業20周年を記念した大規模なリニューアルプロジェクトの一環として、約8億5,000万バーツを投じて誕生した新エリア。
「未来の世界」をテーマにした新しいライフスタイル・ハングアウト空間だそう。

「より良い世界のためのコミュニティ共創」をコンセプトに、サステナビリティ(持続可能性)と最新テクノロジーを融合。
 

では、Let’s GO! 

 



海外のモールは天井がとてつもなく高い。

だから、凄く開放感があります。

また、ハチの巣風な天井窓から入る自然光も素敵。




 

ウォーターフォールのプロジェクションが涼しげです。

 

 

何とも言えないキャラがお出迎え。

キモ怖い印象。

 



人工ジャングルのような、ジュラシックワールドに飛び込んだような。

スケールが大きいです。


 

 

 




ゆったりとしたスペースに店舗がチョこんとあったり。

レストランがあったり。

カフェがあったり。

ぷらぷら見るだけでも価値あり。

 

ここからは、ショップで見かけたちょっと笑えるネタをご紹介。

 

日本のキャラなのかぜんぜんわかりません(流行に疎いおばさんです)が。

しまパークだそう。

うさぎが「ひゃっはー」と嬉しそうにしている。。。(笑)

あと、正面の先頭から4匹目のうさぎ。。。

鼻くそほじって歩いているの?

 



次は、doggu。

カタカナ読みでは確かにdogguと書くかもしれませんが。(笑)

だけど、中の動物は明らかに猫じゃね?!


 

続いて、Dogguならぬ、Doggo。

タイで実は良く見かける間違いが、「u」を「o」にすること。

我が家の苗字にもローマ字で「u」が入る。

それが、頻繁に「o」にすり替わっています。

面白いからそのままにしています。

なので、良くあるミスのDoggo。可愛いです。

 

 

ここはVertical Farmingのエリア。

案内のお姉さんの話によると、ここのVertical Farmingは日本の技術からタイでVertical Farmingの実践をしている企業だそうです。
 

 

Vertical Farming実は熱いのかしら?

以前、気になるオフィスということで調べたのもVertical Farmingでした。

 

 

と素敵な展示があったり、店舗があったり。

 

 

 

 

ここのキャラクターはキモ怖いものばかりですが。

 

 

でも、スペースとしてはとても楽しく散策できる。

Nextopiaは、またこのショッピングモールに遊びに来たら歩いて見たいエリアです。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

夫がSeacon Squareのショッピングモールに行ったことがなく、行ってみたい、と。
で、早速行くことに。
約20~30分間ソンテウの硬いサスペンションに揺られながら。
モンワリ暑い空気を疾走するソンテウの荷台に時折入ってくる迷い風が何とも爽やか。
だけど、最近の世界情勢の影響をソンテウも漏れなく受けてます。

運賃が一人当たり2バーツ追加となっていました。


で、Seacon Squareに到着。

 


メインの会場は相変わらずの活況ぶり。
で、今回一番印象に残ったのが、これ(↓)。

アイディアが光るおやつです。

 

 

小さなCrocs風のワッフルおやつ。

サイズ感と言い、形やデザインと言い、とてもとても可愛いんです。


商品の箱もまるで小さな靴箱のよう。
作りそのもののクオリティも高い。
食べものとして美味しいかは定かではないですが、間違いなく気にはなる商品。

(褒める割には自分は食べていないという無責任なオバサンです)

 



会場は相変わらず広く、多くの人でごった返していました。
ここのショッピングモールはとても広く、歩き倒してぐったり。

夜は心地良い疲れでバタンキューです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

バンコクにはたくさんの公園があります。
ルンピニ公園はかなり広い公園。
都会のど真ん中のジャングル的な雰囲気があって、別世界にワープした感覚になります。

そんなルンピニ公園が開園100周年だそう。

 

 

せっかくイベントもやっているそうなので行ってみました。
着いたのが夕方6時過ぎ頃。

 


まずは公園の入り口の綺麗に飾ってあるお花をみながら。
暑くも気持ち良い夕方のそよ風が微かにあります。


何だかUpbeatな音楽が聴こえてきます。
何だろう、と足を進めていくと。
ついにあの噂のエアロビが見れました。
実際に見ると圧巻。

 


先生が一人ステージにポツンと激しく動いていて、両脇には巨大スクリーンで先生が大きく映っています。
生徒らしき人が、、、、、、、
100人、200人、300人、いや、もっといると思う。。。
まさに人、人、人の海。
そして、怖いことに、その人の海がほぼ全員先生の激しい動きにピタっと合わせて踊っています。
中にはめちゃくちゃキレっキレな動きで先生より上手そうな人がちらほらと。
ひぇ~~。
これは圧巻。

 



激しいエアロビ大軍の教室エリアを抜けると、いつもの静かなルンピニ公園が広がる。
だけど、遠くの方であちこちで異なる音楽が聴こえてきます。
取っ散らかっている、各々のエリアで盛大に盛り上がっている感が楽しい。
老夫婦な私たちは、そんな音楽から逃げるかのように静かな自然の方へ足が進む。

立派なお花。

 


立派な作り物のお花のオブジェ。

 


息を飲む美しい池の湖面反射アート。

 


満月らしきものが見えますが、PM2.5でモヤ~と丸いボヤけた灯かり。

 


しばらく歩くと、ジョギングを楽しむ人たちのエリアに。
こんなにも暑い中、多くの人が走っています。
すると、ミズオオトカゲを発見。

 


普通にみんなが走っている前を横切って道を渡ろうとする小さ目なミズオオトカゲ。
ランナーたちも慣れている様子でそっと避けてあげながら走り続けます。

 


ミズオオトカゲが急に180度方向転換してこっち側のほとりに来ようとまた道を横切る。
ルンピニ公園ならではの光景が楽しい。

 



屋台もたくさんあって、人でごった返しています。(写真撮れず)
そして、ライトアップが綺麗なエリア。

とても幻想的なので、多くの人が写真を撮って楽しんでいました。
 


稲穂のように見える電飾。
かなり精巧に作られていてびっくり。

 



内容盛りだくさんだったルンピニ公園100周年。
私たちは、ただただ公園の中を歩き倒しただけになりましたが。
でも、ルンピニ公園ならではの良さを久々に味わえて大満足。

 

100周年迎える前の若いルンピニ公園へ行った時のブログ(↓)

 

 

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。

週末に散策をしていたら、偶然出会った格好良いクルマ。
存在感抜群です。

フロントには、あのジャガーのエンブレムがボンネットから力強く飛び出そうとしています。
これ、ジャガーなの?!
でも、フロント・グリルにはHotrodのエンブレムが。

 



これはイギリスか?
それともアメリカンか?
はたまたJaguarかつHotrodという異色コラボのモデルか?

私は一人大混乱状態です。。

 

 

 



Googleの画像検索をしてみたら、
1930年のFord Model A Rat Rodと出てきました。
ChevyのV8エンジンを積んでいるそうな。

このミリタリーグリーンの筐体色とエンジンルーム剥き出し感が。

リアの丸み帯びたフォルムも。
くぅ~。
とても格好良い。
素敵なクルマに遭遇できて幸せです。

これだけで当日一日が良い日になりました。

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

暑さに徐々に身体を慣らしつつ。

クルマに例えると、丁寧な慣らし運転状態です。


けど、暑いものは暑いので身体が自然と水分補給と塩分(甘いもの?)補給を欲しているよう。
夏バテのようで、最初の頃はあまり食欲が無い。
そんな中、屋台で売っているフルーツがとても有難い存在。
タイのパイナップルは甘くて美味しくて大好き。
時折り夕飯としてパイナップルを食べてました。

そんなことをタイ人の同僚に話していたら、いつの間にか私はパイナップルが好きな奴だとその同僚の脳裏に刷り込まれたらしいです。
そして、その同僚が週末にデパートへ出掛けた際に特産品パイナップルの販売を見て、すぐに私を思い出してくれたそう。
彼女は、私のためにChiang Rai(チェンライ)の甘くて美味しいパイナップルを食べさせてあげようと買ってきてくれたとのこと。
(とてもやさしい同僚なのです。)

以下、Google AI概要より↓

チェンライのパイナップルは、タイ国政府観光庁の地理的表示(GI)に認定された「プーレー」と「ナーンレー」が名産です。
特にプーレーは、手のひらサイズで芯まで柔らかく、濃厚な甘さとシャキシャキした食感が特徴のInstagramでも話題のミニパイナップルです。


週末の夕方に車で私の家までわざわざパイナップルを届けてくれた同僚。
本当に感謝です。

で、頂いた愛情溢れる小さなパイナップルがこれ。

 


まさに程よい甘さとシャキシャキ感とジューシーさ。
絶品です。

 

同僚の優しさのおかげでこの暑い中で命を繋げていくワタクシめ。(大袈裟野郎)

 

 

そして、

 

これ(↓)は後日、全くの別の機会で、別の場所で、たまたま屋台で売っている丸ごとの「プーレー」を見かけた時の写真。

すでに同僚から解説を聞いているし、実際に食して美味しいのがわかっているもんだから。

そりゃあ、ご対面した時は嬉しかったですヨ。

小さくて可愛いプーレー。

 

 

 

少しずつタイのフルーツがわかるようになり、頭が良くなった気になっています。(笑)

 

 

 

 

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。

公園をぷらぷら歩くのは好き。
特にベンシャシリ公園は大好きです。
私にとって色々な想い出が詰まっている素敵な公園。

元々早起き派というのもあり、仕事前に時間の余裕を持って朝の公園散歩を。
朝から多くの人が集まって健康体操をしています。

 

 

静かで喉かな公園の空気が気持ち良いです。
ここを再び歩けていることに改めて感謝。
嬉しい。
 




お!何だか鋭いシャープなシルエットが。
近づいて確認すると、久々の再会。
ササゴイという鳥らしい。
カッコいいフォルムとブルー/グレーっぽい色合いがイカす。

 



写真を拡大してみる。
ちょっとボヤけていますが。。。

 



このブログ(↓)以来の再会かな。

 



公園からチラ見えできるThe M.O.V.E. by Honda。
これも一度行ったきりになってしまっています。

 


また時間を見つけて再来訪してみようかしら。

 

 


公園のすぐ近くに建設中のConrad。
以前見た時よりもだいぶ工事が進んでいる様子。
とても高くそびえ立ち、見上げると首がへし折れそうです。

 



という色々な懐かしいものとの再会。
そして朝の気持ち良い公園のお散歩。
いつもここには元気をもらっています。

 

追伸:

この公園を2周ゆっくり歩いたんだよ、と夫に話したら

変態だと言われちゃいました。笑

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。

再びのバンコク生活を再スタート。
頭ではわかっていたものの、久々にめちゃくちゃ暑いワ。。。
毎日たくさん汗をかくので、ちょっと瘦せたかも。 
そして何気に色々と生活立ち上げに忙しい。
まあ、健康的に痩せる分には大変有難いです。

そんな中、街中で見た飾りつけで元気をもらいます。

中国の旧正月に合わせた飾りつけ。

そしてタイのお正月のソンクラーンに合わせた飾りつけを。
 

まずは格好良いドラゴンたち。
BTS Phrom Phong(プロンポン)駅近くにあるEmsphereのデパートにて。

 

 

虎も馬もいます。

 


そしてEmquartierのデパート入り口にて。

 

 

ここのデパート外では、イベント毎に大きな飾りつけがされているので毎回見に来るのが楽しみです。

 



迫力があります。 
ドラゴンの力強い目力にパワーをもらえますね。

 




そして次はソンクラーンのド派手なしゃむ猫たちが熱い。

 

結構気に入っている大型ショッピングモールのMega Bangnaにて。
行った当時はタイのお正月のソンクラーン連休中。
中央の催し広場はMega Songkranの飾りつけが。

 

 

 

何と言うか、外国らしい派手さと激しい色使い。。

でも、こういうのが結構好きだったりもします。

無数に鎮座するド派手なしゃむ猫たちが熱い。 

 

 

当時は気温36度、体感温度42度、とアプリでは表示されていました。。。

まさに暑い。そして、暑い。めちゃくちゃ暑い。

良くもしゃむ猫たちも熱波にやられて溶けないな、と感心。 

 

作りもちゃんとしていて、裏(?)側から見ても立派なしゃむ猫たちよ。 

 


 

こういうノー天気なノリノリなしゃむ猫たちを見ると、こっちも暑さを忘れられる気がします。


徐々に生活を自分で立ち上げていく実感があるのでやりがいがあります。

まずは、土日使って一日に何軒か物件を内見。

良いところが見つかり、不動産も協力してくれて、バンコク入って2週間後には引っ越せることに。

 

ホテル暮らしは近くのコインランドリーで洗濯したり。

荷物は、スーツケースとリュック1個分なので最低限のもので生活。

便利だけど、何かと小さなストレスが溜まります。

なので、「自分の家」で生活ができる有難みを改めて実感。

そして、新居への引越しに向けてマットレス以外の寝具を揃えたり、自宅WiFiの申し込みと設置をしたり。

日本からの船便の荷物がバンコク入って約1か月後に自宅に届いたり。

日に日に生活がより便利に、より豊かになっていきます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

いよいよ一時帰国を終え、バンコクへ向かうために羽田空港へ。

空港は結構混んでいました。
チェックインを済ませ、出国ゲートに向かう時。

ふと目に入る威圧的な視線。

ん?!

 

なんでゴジラがここに。。

 

 

人混みの中で見つけられてラッキー♪と思いながら。

 

 

 

 

そして、数時間後。

早朝のバンコクに無事到着。

空港の外に出た瞬間、モワッと暑い空気が包み込んでくれます。

この地に再びこのように踏めることに感謝をしつつ。

 

 

 

だけど暑いから汗をたんまり流しつつ。笑

最近歳のせいか、汗かく時は言葉通りの滝汗なのです。。。

 

ホテルに到着する頃、日が出てきます。

ずいぶんとモヤっている空。

この時期は仕方ないのかもしれないけど。

 

 

到着してホテルに荷物を預かってもらい、チェックインの時間まで久々のバンコクを身体全体で感じ取ります。

要するに、久々暑い。。。。笑

 

カフェで美味しい珈琲とモーニングを静かに食す。

しばしバンコクの街並みが慌ただしく新しい一日を開始していくのを見届けます。

 

バンコクに今「居る」というこの事実に感謝しつつ。

明日からの新たな生活に向け、当日は静かに自分の心の中で祝福を。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いよいよ一時帰国の最後の晩餐。
空港に向かう前に最後に何を食べようか。

一時帰国を終えて、そのまま今までのバンコクの暮らしに戻るわけではない。
これから新たなステージへ向かいます。

というのは、タイでの現地採用が決まりました。
なので、これからはタイで働くことに。
以前住んでいたところを退去している。
なので、これからバンコクに着いたらしばらくホテル暮らし。
その間に新職場で仕事を開始し、コンドミニアムを決めて引っ越しを。

体調だけ崩さないようにしないと。
今まで日本での冬の生活をしていたのが、急に35度の世界になるし。
澄んだ冬の綺麗な空気とは違い、今のバンコクはPM2.5でモヤっているし。
辛い料理とかにようやく慣れつつあったけど、日本でまたリセットされてるし。
また慣れていくバンコクの水や食事。
試用期間が終わるまでは無保険なので慎重に暮らしていかなくては。
でも、やっぱりバンコクを離れて早く戻りたいという気持ちの方が強い。

ちょっぴりドキドキワクワクと同時に身を引き締める想いで。
で、ブログ本題に。
日本での最後の晩餐。

夫と二人で吸い込まれていったのは和食でした。笑
だよね。
メニュー名は忘れてしまいましたが、お茶漬けセットを。

 

 

 


絶妙な出汁が美味しい。
身に染み入ります。

そして、静かに降る冬の雨の中、空港シャトルバスに乗り込みます。

 


Time to go back to Bangkok.
Same same but different.
The next new chapter in our life awaits as Bangkok gently goes about its daily routines.
All that is different is my mindset and perception.

なーんて、カッコつけちゃいました。笑

では、戻るゼィ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。