どんなに燃え上がっていても、前触れなく突然覚めるときってあるじゃん。
きゃりーの場合、頭の中で音を立てて積み木とかが崩れ去るんだけどね(笑)
鳥肌がぞぞーって全身を走り、一瞬嗚咽すら上がってくる![]()
そういうのって思い込みで自分が作り上げた理想と違ってるときとか
想像し得ない事実を目の当たりにしたときとか・・・・・・。
いずれにしても、あまり経験したくないわw
金曜の夜は1週間ぶりに、友達と食事をした。
そうねー、イニシャルトークするとしたら・・・・・・・・
【鳩山 幸(みゆき)】ばりの、トークに出で立ちなのでみゆきと呼ばせてね![]()
今みゆきは、ランチのときに話したかもだけど70の爺さんに恋をしている。
彼女の男の遍歴は、20年見て聞いてきてるから大体想像がつく。
彼が50代、みゆきが30代で知り合った時はどんなにか素敵だっただろうけど
70も過ぎたら、痘痕も笑窪なんて言ってられない筈よね
実際、正面に向き合って話してる時に首のシワを見ないように努力したとか(苦笑)
さまんさの見た、熟男ってこんな感じ?
恋の始まりは、みゆきが15年前にイタズラで出したラブレター(ハガキ)は
オフィス宛に送ったらしいのだけど、当然秘書が目を通すわけだし
書いた電話番号に彼から掛かってこなかった事も、気にもせず忘れていたらしい。
でも15年ぶりに再会した時に、彼はみゆきへ電話できなかった事を謝罪した。
そしたらキュン
ってきちゃったみたいw
でも冷静に考えれば、本気で恋をしてるのではなく退屈な毎日にたまたま
タイミング良く通りがかっただけの事って、自覚はしてるみたい。
そんな、みゆきに聞いてみた。
きゃ 『誘われたらどうするの?』
み 『どうするかなぁ。。。無理なんじゃない?いい歳だし』
ふと本家S・A・T・Cで、さまんさが爺さんにナンパされた時の話を思い出した。
ゴージャスな屋敷で親指くらいのダイヤを貰い、爺さんとベッドで盛り上がったのね。
これからって時に爺さんがバイアグラを飲みにベッドをたった時、さまんさは自分の目を疑った!
細い腰にヨボヨボと垂れたお尻だったのよ。
もちろん、何をやってるのかしら!!って、興覚めして屋敷から逃げ帰ったって話。
もっと前に気が付けよ!って感じだけどね(笑)
その事を、ちょっと意地悪だけど言ってみた。
みゆきは口を開けたまま、漫画みたいに目をキョドらせていた。
み 『ホンとだ!そんなお尻見たら泣いちゃうかも・・・・』
まだ見た訳でもない、爺さんの尻に一瞬覚めた感じがした。
今週末、デートなんだって
人の事だけど楽しみだわ
やっぱ、土曜の夜だもんシモねたでしょ![]()
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By きゃりー


楽しんでくるわ
