Bananafishnote

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日々是勉強、日々是発見、日々のパン屑のような雑記録。
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今日はお散歩カメラNikonP610ではなく

Canon80D+100-400を持って隼人池へ。

 

そういう時には

カワセミくんやジョウビタキさんは

姿を見せない。

 

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オオバンの水上追いかけっこ

 

 

 

 

 

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カメトラップの陰でじっとしているカイツブリ

 

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手摺りに並んだスズメ

 

 

 

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ネコ

 

 

 

 

 

昨日より1時間早く、朝9時ごろにP610を持って隼人池へ。

 

いつもの場所にカワセミがいた。

顔見知りのOver 90のバーダー翁に遭遇。

お元気に新年を迎えられた様子でよかった。

動体視力が弱っている翁にカワセミの飛翔を実況解説。

対岸に場所を変えたカワセミを撮影してもらうことができた。

それがこの場所。

 

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今日もキンクロハジロが1羽。

例年ホシハジロのメスが相方なのだが、今年はまだ到着していない。

 

キンクロが潜水から浮上した瞬間の1枚。

背中の水をご覧いただきたく・・・

オオバンとの編隊航行。

 

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池のアウトレットに子供のボールが

引っかかっているように見えた物は

休息中のコガモ♂だった。

(カモ目カモ科)

カルガモが堤に上がっても動じない。

セグロセキレイが近づいても無視。

 

長旅の疲れを癒しているのか、

まったく動く気配がなかった。

よく見たら目は開いていた。


 

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ジョウビタキ♀今シーズン初撮影。

(スズメ目ツグミ科)

 

まん丸。

 

 

飛び立つ瞬間。

 

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カルガモの群れ(a flock of duck)が、

岸に上がって何かを啄んでいた。

ドングリか何か木の実。

キンクロハジロはそれを見ているだけで、

岸には上がらない。

 

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セグロセキレイ

 

 


 

 

1月3日朝10時、散歩用のNikon P610を持って隼人池へ。

 

いつもの場所にカワセミがいた。(ブッポウソウ目カワセミ科)

kingfisher

が、撮れたのはこの1カットだけ。

池の周囲がきれいに刈られてしまったのでお互いに丸見えなのだ。

少し近づいたら巣穴(たぶん)の方に行ってしまった。

巣穴(たぶん)の場所は非公開です。

 

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池の水面にキンクロハジロ♂が1羽。(カモ目カモ科)

隼人池では今シーズン初撮影。

Tufted duck

 

Tufted duck

 

Tufted duck

キンクロハジロのダイブ。

 

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オオバン(ツル目クイナ科)

弁足と呼ばれる特徴的な足指。

Black coot

 

Black coot

 

Black coot

オオバンもダイブ!

Black coot

 

 

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カイツブリ君。(ツル目クイナ科)

このカイツブリは代々この池で繁殖している系統の子孫。と想像している。

初めて子育てを観察したカイツブリの、成長したヒナがシロ。シロの子供がシロッコ。この子はシロッコの孫ぐらいだからシロッコッコッコ。

 

潜水スペシャリスト、カイツブリのダイブ。

魚を捕まえた。お見事!

 

オオバンとカイツブリはどちらもツル目クイナ科に分類されるが、頻繁に水から上がるオオバンに対して、カイツブリはほとんど水面から離れない。

 

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カルガモが飛来した。(カモ目カモ科)

というか、池の隅の方から移動してきただけカモ。

旋回しながら着水。

 

 

ところで、鳥の群れのことは英語で a flock of birds というそうです。

魚の群れは a school of fish 、馬ならa herd of horses 。

数え方(?)がややこしいのは日本語だけではありません。

 

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足元から樹上に飛んだ影を追ったらツグミだった。(スズメ目ツグミ科)

今シーズン初撮影。

 

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セグロセキレイ(スズメ目セキレイ科)

 

 

1月2日午前10時頃の隼人池。

 

刈り取られた葦原にオオバンが2羽。

 

 

カルガモに混じって佇む。

 

カイツブリ、外来カメトラップの陰で休憩中。

 

魚を捕まえた。

隼人池観察日記リターンズ!

 

ネコ。


このネコは以前も遊んだことのある人懐っこいネコ。

 

今日は草を食べていた。


 

なかなか正面から顔を撮らせてくれない。



 

久しぶりに快晴の休日の朝、

久しぶりの隼人池観察。

 

アサガオがまだ咲いているが、

 

ススキの穂も出ている。

 

カイツブリを探して水面を見ていたら、

カワセミが飛んだ。

 

薮の枝に止まった。

ここからダイブしたが獲物なし。

 

次に見つけたのは

池のアウトレットのところ

カイツブリは見つけられなかったが、

カワセミ君がいてくれてよかった。

 

絶滅危惧種のスズメ。

 

ギンナンの小径。

 

葉っぱを咥えたハシボソガラス

 

ドングリの小径

 

たこ焼きハウス・モリタコの前には、

トロピカルな植物が白い花を盛大に咲かせていた。

リュウゼツラン科の植物・・・多分。

 

9月24日、秋分の日。友人Yが珍しい果物をくれた。

ポポだと教えてくれた。

 

食べ頃らしく良い香りがする。

調べてみたところ、

バンレイシ科ポポー属の植物。

ポポーとかポーポーと呼ばれるらしい。

 

皮を剥くとこんな感じ。

 

こんな形のもある。

 

中には柿の種ぐらいの黒い種がある。

 

柔らかい果肉をスプーンですくって食べた。

トロピカルフルーツのような濃い甘さと

熟しすぎたバナナのような香りが鼻に抜ける。

 

4個のポポーから20個の種が採れた。

 

ポポーの実は形が不揃いで表面が傷みやすいなど、

商業ベースに乗りにくい。

ローカルフルーツ、いいね。

 

ポポーについて、詳しくはこちら。

 

 

二曲目は「海人」

IMG_6897

 

knd_ama 

*画像はthe-noh.comより

 

能「海人」/ 宝生流

  • 五番目物: 神>男>女>狂>鬼 の五つ目。
  • 五流現行、太鼓あり
  • 観世流は「海士」
  • 作者: 金春権守(こんぱるごんのかみ)、金春禅竹の祖父。世阿弥改作と言われる。
  • 典拠: 讃州志度道場縁起(藤原氏の氏寺である興福寺と深く関わる)
  • シテ(海人/龍女);衣斐 愛(宝生流)
  • 子方(房前大臣): 陶山さくら
  • ワキ(従者):   高安勝久(高安流)
  • ワキツレ(従者): 橋本 宰
  • ワキツレ(従者): 椙元正樹
  • アイ(浦人):   鹿島俊裕
  • 笛:  鹿取希世
  • 小鼓: 船戸昭弘
  • 大鼓: 河村裕一郎
  • 太鼓: 加藤洋輝

Story

藤原房前(ふささき。藤原不比等の次男、鎌足の孫)が母の供養のため、従者と共に讃州志度の浦を訪れると、ひとりの海人と出会う。

海人は、その昔、唐から興福寺に送られた三つの宝のうち「面向不背の珠」がこの浦で龍宮に奪われたこと。その珠を取り返すため藤原不比等(房前の父)が海人と契りを結び子を儲けたことを語る。

房前は自分がその子であることを明かすが、海人は母であることを隠したまま、龍宮へ赴き「面向不背の珠」を見つけ、自分の乳の下を切ってそこに珠を押し込めて戻った様を物語る。珠は無事不比等に帰るが、海人はそこで息絶えてしまった。

浦人から古の海人の物語を聞いた房前が供養を始めると、龍女が現れて供養に感謝して舞う。

能二曲と狂言、仕舞などで夕方までかかった。浅間町の谷家で夕食。

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