今日はお散歩カメラNikonP610ではなく
Canon80D+100-400を持って隼人池へ。
そういう時には
カワセミくんやジョウビタキさんは
姿を見せない。
***
オオバンの水上追いかけっこ
***
カメトラップの陰でじっとしているカイツブリ
***
手摺りに並んだスズメ
***
ネコ
昨日より1時間早く、朝9時ごろにP610を持って隼人池へ。
顔見知りのOver 90のバーダー翁に遭遇。
お元気に新年を迎えられた様子でよかった。
動体視力が弱っている翁にカワセミの飛翔を実況解説。
対岸に場所を変えたカワセミを撮影してもらうことができた。
それがこの場所。
***
今日もキンクロハジロが1羽。
例年ホシハジロのメスが相方なのだが、今年はまだ到着していない。
キンクロが潜水から浮上した瞬間の1枚。
背中の水をご覧いただきたく・・・
オオバンとの編隊航行。
***
池のアウトレットに子供のボールが
引っかかっているように見えた物は
休息中のコガモ♂だった。
(カモ目カモ科)
カルガモが堤に上がっても動じない。
セグロセキレイが近づいても無視。
長旅の疲れを癒しているのか、
まったく動く気配がなかった。
よく見たら目は開いていた。
***
ジョウビタキ♀今シーズン初撮影。
(スズメ目ツグミ科)
まん丸。
飛び立つ瞬間。
***
カルガモの群れ(a flock of duck)が、
岸に上がって何かを啄んでいた。
ドングリか何か木の実。
キンクロハジロはそれを見ているだけで、
***
セグロセキレイ
1月3日朝10時、散歩用のNikon P610を持って隼人池へ。
いつもの場所にカワセミがいた。(ブッポウソウ目カワセミ科)
が、撮れたのはこの1カットだけ。
池の周囲がきれいに刈られてしまったのでお互いに丸見えなのだ。
少し近づいたら巣穴(たぶん)の方に行ってしまった。
巣穴(たぶん)の場所は非公開です。
***
池の水面にキンクロハジロ♂が1羽。(カモ目カモ科)
隼人池では今シーズン初撮影。
キンクロハジロのダイブ。
***
オオバン(ツル目クイナ科)
弁足と呼ばれる特徴的な足指。
オオバンもダイブ!
***
カイツブリ君。(ツル目クイナ科)
このカイツブリは代々この池で繁殖している系統の子孫。と想像している。
初めて子育てを観察したカイツブリの、成長したヒナがシロ。シロの子供がシロッコ。この子はシロッコの孫ぐらいだからシロッコッコッコ。
潜水スペシャリスト、カイツブリのダイブ。
魚を捕まえた。お見事!
オオバンとカイツブリはどちらもツル目クイナ科に分類されるが、頻繁に水から上がるオオバンに対して、カイツブリはほとんど水面から離れない。
***
カルガモが飛来した。(カモ目カモ科)
というか、池の隅の方から移動してきただけカモ。
旋回しながら着水。
ところで、鳥の群れのことは英語で a flock of birds というそうです。
魚の群れは a school of fish 、馬ならa herd of horses 。
数え方(?)がややこしいのは日本語だけではありません。
***
足元から樹上に飛んだ影を追ったらツグミだった。(スズメ目ツグミ科)
今シーズン初撮影。
***
セグロセキレイ(スズメ目セキレイ科)
9月24日、秋分の日。友人Yが珍しい果物をくれた。
ポポだと教えてくれた。
食べ頃らしく良い香りがする。
調べてみたところ、
バンレイシ科ポポー属の植物。
ポポーとかポーポーと呼ばれるらしい。
皮を剥くとこんな感じ。
こんな形のもある。
中には柿の種ぐらいの黒い種がある。
柔らかい果肉をスプーンですくって食べた。
トロピカルフルーツのような濃い甘さと
熟しすぎたバナナのような香りが鼻に抜ける。
4個のポポーから20個の種が採れた。
ポポーの実は形が不揃いで表面が傷みやすいなど、
商業ベースに乗りにくい。
ローカルフルーツ、いいね。
二曲目は「海人」

*画像はthe-noh.comより
能「海人」/ 宝生流
Story
藤原房前(ふささき。藤原不比等の次男、鎌足の孫)が母の供養のため、従者と共に讃州志度の浦を訪れると、ひとりの海人と出会う。
海人は、その昔、唐から興福寺に送られた三つの宝のうち「面向不背の珠」がこの浦で龍宮に奪われたこと。その珠を取り返すため藤原不比等(房前の父)が海人と契りを結び子を儲けたことを語る。
房前は自分がその子であることを明かすが、海人は母であることを隠したまま、龍宮へ赴き「面向不背の珠」を見つけ、自分の乳の下を切ってそこに珠を押し込めて戻った様を物語る。珠は無事不比等に帰るが、海人はそこで息絶えてしまった。
浦人から古の海人の物語を聞いた房前が供養を始めると、龍女が現れて供養に感謝して舞う。
能二曲と狂言、仕舞などで夕方までかかった。浅間町の谷家で夕食。
