【順天堂医院】出産レポ① ー分娩予約ー
分娩予約~セミオープンシステム2022年4月12日に順天堂医院@御茶ノ水 で出産しました。分娩予約から妊婦検診、分娩~入院までをレポしますので、順天堂で分娩を検討されている方のお役に立てばなによりです。最初にお伝えすると、私は順天堂で出産して大満足でした!私が順天堂で産もうと思った理由は・痛みに弱いので、24時間無痛分娩ができる・万が一赤ちゃんが危険になってしまった時に備えて、NICUがあるです。特に無痛は絶対条件で、普段歯医者の治療のちょっとした痛み・麻酔の注射でさえ震えあがっている私にとっては、無痛分娩を24時間実施できるというのはとても大切なポイントでした。順天堂は妊娠8週目から分娩予約が可能です。口コミで「早めに予約を取らないと埋まってしまう」というのを見ていたので、妊娠8週目0日で受診して分娩予約を取ることができました。初診時は、不妊治療で通っていたクリニックでもらった紹介状を持って行ったので、受付はスムーズでした(初診は受診予約できないので、待ち時間はあります)。順天堂は初診の場合は紹介状が必要で、もしない場合は別途「初診時選定療養費」なるものが8,250円(税込)でかかるとのことです。妊娠週数はエコーをして赤ちゃんの大きさを元にして判断していたので、8週目入りたてだと人によっては妊娠8週より前と判断されてしまうこともあるのかなと思いました。分娩予約のあと、セミオープンシステムの説明を受けました。セミオープンは、妊娠20週と32週以降の妊婦検診以外は、順天堂と連携している家の近くのクリニックで検診が受けられるというシステムです。「セミオープンノート」(このノートは32週の順天堂での検診で病院に提出してしまったので、名前がうろ覚えです)というノートに、連携先クリニックのお医者さんが検診での健康状態を記載してくれるので、それを通して順天堂に検診状況が共有されます。私はちょうど家から徒歩5分のところに連携クリニックがあったのでとても便利でした。もちろん、緊急時には順天堂で対応してもらえます。セミオープンシステムの説明のあと、ざっくりとした今後の流れ、料金についての説明がありました。無痛分娩にした場合、出産育児一時金の42万円を引く前で約100万強とのことで、おそらく通常の産科と比較したら高額です。ですが無痛分娩を選択できることと、「安全をお金で買おう」という話を夫婦でしていて何かあっても対応できる病院であることから、出産費が高額になることは承知のうえで順天堂を選択したので、そこは納得でした。