今更ですが、私…着物が好きで…。

誰かに着付けをすると、「なかなか着ないけど…」と言いつつ皆さん喜んで笑顔になってくださいます。嬉しそうな顔をみるだけで、役に立てた気になりこちらまで嬉しくなってしまう。

自分でもお稽古に行くときなどにたまに着物を着ます。着物を着て色々お出かけしたいとかではないのですが、普段猫背になって小さくなってる自分が着物を着るだけで、少し自分の内に筋ができてしゃんとする気がして。なんと表現していいのか…ちょっと強くなれたような…変身した気分になります音譜


実家は、着物には縁のない家でした。

着物どころか服を買ってもらうのも稀で…。嫁いだ後に母が2枚の着物と1本の帯を用意してくれてたことを知ったときはすごく意外で驚いたし嬉しかった。

嫁ぎ先は月に1度は必ず着物を着る(宗教的な事で…)。それは私には着物と言うより、制服のようなイメージ。

一応、見様見真似で我流の着方を長年してた。周囲も同じ着物を着てればいいくらいに着てるので、お世辞にも着姿が美しいとは…驚き


私自身が着物に興味を持ち始めたのは娘が高校生くらいの時。

その頃はまだ着物のレンタルもフリマサイトなども一般的でなく、着物を見るのは呉服屋さん。綺麗だけど、〇〇万円、〇〇〇万円と値段のついたものばかりで、簡単に買える金額のものはなかった…。それでもいつか娘に必要になるかもしれないから私も母がしてくれたようにと、なんとか手が出せそうな何点かをローンを組んでわずかなパート代のなかから毎月少しずつ払って買いました。

着付をする身として、長い目でみたら呉服屋さんと繋がってた方がいいのかもと思う時期もあり、お付き合いでちょっと無理したり…。

娘と好みが似ていると信じで…。

今月買ってよかったもの今になってみたら、呉服屋さんと繋がりは強くなくても着付の仕事は出来るし、娘は嫁いでも「着物はうちに置いといて」と持っていきませんし真顔


自分でも着物をきちんと着たくなり、お稽古に通うようになり、自分が着るのに欲しくなり、少しずつ増やすうちに着物沼にどっっぷり〜照れ


もちろん高額のものは手がでませんので、ほとんどリサイクル品ばかり。

今は田舎に住んでいても、ほんとに色々なリサイクルを簡単に手にすることができ、ありがたいラブ

イライラするたび、ついついポチッとしてしまい、あとで反省するのだけど…うーん

今月はほんとに反省、反省の繰り返し…ネガティブネガティブ


でも、見るとトキメク〜ラブラブラブ









どれもフリマサイトで2000〜5000円

新品同然の綺麗な状態。

こんなに安くていいの?て驚きびっくりびっくり



手放すにも訳があるのでしょう……もう使用機会がないのかも…でも、もったいないですよね…ショボーン

 

 せっかくの文化ですし、お着物に触れる良さを深めたい…

と、自分の衝動買いを正当化してみたりして…にやり


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 

↑この足袋インナー最強でした。

薄くて足袋の中に履いても気にならず、薄いのに暖かい

長い時間足袋を履いていても、指の間が痛くなるのを和らげてくれるような気もするし、板場で足袋だけでは足先が冷たくなってしまう私には冬には欠かせません



 

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