母が突然亡くなった夏以降、なんだか色々あった半年…。長い…。まだ、半年なのか…。
自分の気持ちも沈んだり、深水したりどっちに向いてるのか分からないような薄暗い感じ…
そんな時にふってわいたように市役所から主任児童委員の話がきて。たび重なる電話とトドメの訪問に断り続ける気力がなく、つい承諾にサインしてしまった…感じ。今でも眠れない夜には改めて「子育ても上手くできてなくて、人付き合いも苦手で人見知りのくせにどうして請けたのかな。何やってるんだろ…」と思う。
動き始めたなら、いつまでも知らないとは言ってられない。何かしないと…とりあえず○十年前とはすっかり変わっているであろう今の子育ての状況を知らねばと通信で児童心理アドバイザーなんて講座をやってみたりして。
改めて自分の子育ての適当さを感じた…。一生懸命したけど、自分が一生懸命しただけではダメだったんだなぁ…。「心配」という名のただの押し付けだったのか…とまた沈む。自分の子供とはいえ、対 人
なのだと頭ではわかっていても、つい感情的になって、できてなかったなぁ…。うん、できてなかった…
30才過ぎてすっかりオジサンになってしまったけれど、気になってた息子の発達障害のことも少し学んでみようか…私自身がそうなのかもしれないし…