『オズ』 Return to Oz (1985)
これまでLDで何度となく観返してきた、自分の映画オールタイムベストの中の一本。
『パンズ・ラビリンス』が高く評価され、「キモカワ」がもてはやされる今こそ再評価されて欲しい。
この作品 はディズニー製作のメジャー大作映画でありながら、日本ではマイナーであることが、近い年に作られたファンタジー映画、『ダーククリスタル 』(1983年)や『ネバーエンディング・ストーリー 』(1985年)の日本版ウィキペディア密度と比較してもよくわかる。
次世代光ディスクに移行しようとしている現在も、日本ではDVDが発売されておらず、ビデオレンタルでも置いている店は少ない。
Amazonマケプレの中古輸入ビデオは5千~1万円。ヤフオク では中古ビデオが5千円前後で取り引きされていたりする。
リージョンALLの米国盤DVDは廃盤で、現在Buena Vistaから低価格で発売しているDVDはリージョン1。
これだけ様々な映画が気軽に手頃に観られる時代に、大好きなこの作品が日本で影を潜めているのはちょっと悲しい。
ネットで聞ける『オズ』が好きな人たちの声
個人ブログ
海外ファンサイト
『JAPON INTIME』
15年くらい前に札幌・富貴堂の洋書フェアで買った画集。
大学の図書館で佐伯俊男のイラストに出会って、SM写真を初めて見た小学生のような気持ちになった。
以来、エロ作品に関してあれほどの衝撃を受けたことはまだない。
1945年 宮崎県生まれ。4歳から大阪で育つ。
1970年 『佐伯俊男画集』(アグレマン社)処女出版。
同原画展をパリにて催すも、原画全点を当地にて盗まれる。
1990年 フランスで画集『JAPON INTIME』(アルバン・ミッシェル社)出版。
1995年作品集『痴虫』(トレヴィル)出版。
2007年 『あかいはこ』彩色画集(太陽図書)出版。
Toshio Saeki HomePage
「佐伯俊男氏は1960年代終わりに彗星の如く現れ、私たちをあらゆる性のタブーから解放してくれました。 佐伯氏の作品はこの上なくエロティクであり、 また色彩豊かでファンタジーに溢れています。 氏の描くセーラー服のお姉さんや、しとやかな人妻、 あるいは法衣の尼さんたちの繰り広げる夢物語は、 私たちを魅了し続けております。これらの作品に囲まれ、私たちの心の世界が如何に変化するのか、 是非ご覧いただききたいと思います。」
「日本好色文化の神髄を世界に知らしめる一人の天才絵師を生みだした!類い稀なインファンタリズムとブラック・ユーモアの冴えで20世紀末のパリを震撼さえて、背徳的モラリスト、昭和エレジーのシュルレアリスト、そして世界が待ちわびた隠遁の画狂、それが佐伯俊男だ!」
<佐伯俊男作品集「痴虫」より> ■
中京大学 C・スクエア 「母胎回帰」 解説:池内 紀
ダグ・ジョーンズ 『パンズ・ラビリンス』 (2006年)
PAN'S LABYRINTH Behind the Scenes
Doug Jones (1960-)
映画俳優。
1960年5月24日、アメリカ/インディアナ州/インディアナポリスに四人兄弟の末っ子として誕生。
身長192cm。その類い希なるプロポーションから、ハリウッド映画で数々のクリーチャーを演じてきた。特殊メイクを施されての活躍が目立つが、『アダプテーション』など素顔でも印象的な脇役をこなす知られざる名優。
ロン・パールマンと並んでギレルモ・デル・トロ監督作品の常連であり、オスカー受賞作『パンズ・ラビリンス』ではタイトルロールの『パン』と怪人『ペイルマン』の二役を演じ、おおいに作品に貢献した。
続く『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』ではシルバー・サーファー役に抜擢される。
愛称はダギー。現在は結婚しカリフォルニアに暮らす。ちなみに足の関節が非常に柔らかい(Double-jointed legs)らしい。■
THE DOUG JONES EXPERIENCE The Official Site for Doug Jones on the web
ロン・ミュエク : 『ウィキペディア
』
「ミュエクは最初、児童向けテレビ・映画のためのモデルやパペットを作っていた。
有名な作品としては『ラビリンス/魔王の迷宮 』(1986年)があり、ミュエクは声優としてもルドの声をあてている。」
『ラビリンス/魔王の迷宮』 ルド
『In Bed』 (2005年)
Ron Mueck gallery : washingtonpost.com (ギャラリー)
Ron Mueck : metacafe (ギャラリー 動画)
Ron Mueck (full version for high speed connections) : blip.tv (製作風景 動画)













