3つめのツアーは犬ぞり✨
ワンちゃん達にひっぱられてぐんぐん進むやつ!!
きゃあきゃあ!
ちょう楽しい!!やばい(*^◯^*)
犬ぞりね、乗りたくて日本から
もう高くても〔値段問題〕
乗るって決めてたのだけどさー
一つだけどうしようもない問題があって、
もう、わかると思うけど、
わんたんが苦手(´Д` )(´Д` )(´Д` )
とても。怖い。
小学生の時にハスキーに追いかけ回される×20
によって、本当無理無理(>_<)
になったの。
でも乗りたいじゃん(>_<)
葛藤がありーの、
ともちゃんがいたので、
乗ることにしたの。
ともちゃんいたら絶対大丈夫だってね、わかってるから。
ともちゃんがさ、犬が大丈夫な人種だったから。
根拠とかないけど、大丈夫なの。
そーなの。
犬ぞりはね、
ホテルのフロント待ち合わせで、
犬ぞりができる山?まで、
ばびゅーーん。
でも、いかんことに
私達遅刻しちゃってるからさ、
w
タクシーで向かいます。
しかも、タクシーはなんかむこうの会社が支払ってくれた(*^◯^*)
わーい。ごめんなさい。
着いたら、皆さんお着替えを終えられる一歩手前(^ω^)
急いで着替える!
でもゆっくりでいーよー、
って優しい。参加者の方々も優しい。
私だったら絶対いらいらしちゃう♥️
ここでも犬ぞり参加に必要な衣服類は全部貸してくれる。
急いで着替えてすぐ追いつく。
着替えが終わったら。。。
ソリの乗り方の講習です、
ん??ん?
乗り方教えてくれてるけど、
もしやですか!まさかですか!!
(^ω^)
ぽよん?
自分で運転するタイプぅうううう!!!!!!!
oh(^O^)/
説明しよう!
このエクスカーションは
2人組になって、一人は寝袋のような袋に入り、寝転んで?乗るタイプのソリに乗り、
もう一人がソリの上に立って
操縦する体験型の犬ぞりエクスカーションである。
聞いてないYO!
乗る方は楽だ。寝ていればいい。
北欧の森の中を駆け抜けて
爽やかで痺れるくらい冷たい
風を身体中で感じて
犬達に感謝し、ここにいられる喜びに
胸高めかせればいい。
問題は運転する方だ。
運転する方は使命がある。
自分一人ではない。犬達と一つになり、先へ進むのだ、
犬達が暴れ出したらどうするのか、
犬達が速過ぎて足が、ガッガガガってなったらどうするのか、
足のせるとこの木の板細いけどさ。
そもそも、素人が操縦できるのか、
犬というか動物が苦手な私でも?
昔カナダで馬に乗って立派な山を降りた時、急に馬の足がガタガタなって、
ぇえ、マジか!そんなデブですか?
馬よ!そんなに重いかい?え?
ってなったこともあり
無理じゃねこれ?
不安や。
不安やわし状態に。
だって、馬に
「私、貴方のこと嫌いじゃないよー?好きだよー、馬とか、楽しいよ!今は楽しい!頑張ろ!デブでごめんね、だからお願い落馬はやめて。あ、落馬は馬から落ちるだから。人落?落とす人を。的な?てきなぁー?」
って言ってたのに全然聞いてくれなかったもん。
人の気持ちが動物に伝わるってありゃ本当かい?
だとしたら余計無理だよ
犬と分かち合えるか不安だよ。
ともちゃん(^ω^)
って脳内でぐるぐるしてたから
あまり話聞いてなかった(^ω^)
脳内ぐるぐるの、合間にロシア語の通訳入るから余計わけわかんないしね。
この日の参加者は多国籍でしたなー。
でもロシアのツアー的な人たちが大半を占めてたの。
通訳さんもいる大所帯。
犬問題は置いといて、
聞いてなかったけど、
きちんと操縦方法を身につけた!
進む!ってのはない。
人が乗るところの、後ろに出てる棒に
肩幅くらいに足を広げて乗ります。
縦に出てる細い棒。
その2つの棒に対して横に棒があるのね。これが、ブレーキ。
ブレーキを踏めば
わんちゃん達についてるクサリと
連動してて、
どうどう!って感じで止まる仕組み
らしい^o^
なるほど。
後は体重移動!!
それでは~いよいよ~
犬ゾリ初体験!
iPhoneからの投稿
