ベーグル食べて一応海も入りましたので、(1秒だけだけど)
いよいよメイン
セブンシスターズを近くで見てみましょう!
一つ前の記事で写真を
載せましたが、
想像以上に白いです!
どんくらいかというとね、
チョーク!!!
チョークの白!
想像してくだせえ。
白いでしょ~綺麗よ。
セブンシスターズの真下?真横まで来て恐る恐る触ると、
ぐにゅ~^o^
ね、ねんちゃくしつ!!!!
真っ白は予想外に粘着質でした。
見た目は硬そうなの~
そしてね、真下から見上げると
断崖絶壁!!
すげい!!
ただ、ね、
こんなの見つけちゃいまちた~
道~
崖の端っこから、
さっき別れ道があった側へ進むと、
この道があるよ~
先に言っておくとねー、
道に見えるけど、
絶対登っちゃだめよー
写真だと登れそうだけど、
実物はね、結構やばいです!
普通に立って歩いて登れません。
ロッククライミングレベル
言い過ぎ?
いや、
でもそんなもん。
立てないから這って登って
足かけれる隙間探して、
手と足の指に、神経集中させて…
ってうん。
登ったんだ、わたしとちほ
元水泳部と元ハンドボール部
途中本当に死ぬかと思った
怖すぎて
おしっぴー、ぴーするかと思った。
人生で初めてガチのビビリを経験した。人間は死の危険にさらされると
四足歩行になります。
過去の私を恨みました。
ちほは私を恨んだと思います。
「お!!!道がある!!!
ちほ!!道があるよ!!!!これ登れるんじゃない?」
ちほ「いや、やめようよ。絶壁すぎる。フェンスあるし」
「いや、行けるよ。行こう。俄然元気出てきた」
ちほ「いや、うん…いいよ。」
俄然元気出てきたじゃねーわ
登るしかないそこに道があるからじゃねーわ
半分登ったあたりから
私弱音しかハカナイ
「いや、なんで私達登ってんの。
無理でしょう。これ。どうしたらいいの。もう足ガクブルで戻ることもできない。やだ。怖い。
」
「いやいやいや、どこに足かけろと?はあわん!!危ない!にゅるっとなった!!死!死と隣り合わせすぎる!!!ひぃ!!!!!」
爆
なんとか奮い立たせて4足歩行でがんばった。
登り切りました。
だってもう降りれないからね、登るしかないもの。
そしたら、
絶景!!!
登りきって待ってる景色最高!!!
崖の上だから空に近くって、
空がおっきくて、
すごいの!!!!!
本当に本当に絶壁でした。いや絶景でした。絶壁の絶景でした☆
ただ崖の端は柵も何もないので、
冷や汗ものです!
横からもいいけど、
上からの景色最高なので、
別れ道は崖を登る方をオススメします!
帰りは絶景の余韻に、ひたりながらテクテク崖の、丘を下る。
喉がカラカラで足も疲れてくる。
でも心に絶景があるから…
か、え、れ、る、んです…
喉カラカラ…
帰りはとにかく水を求めて歩きました
そのことだけでした。
最初の観光案内所に戻り、
水をたらふく飲んで
バスでまたブライトンの街戻ります!
ブライトンの街を散策!
目的は3つ!
夜ご飯、カップケーキ、ポピー畑!
ポピー畑はね、セブンシスターズ行く途中バスの中から見たの!
山の麓に広がる真っ赤な絨毯!
綺麗すぎる!でも日本ではあまり目にしないから最初なにかわからなかった。
ポピー畑!!!




