『クララ・シューマン 愛の協奏曲』という映画を見た。副題が気恥ずかしいことこのうえない。原題は『Geliebte Clara』という。
主人公のクララは作曲家ロベルト・シューマンの嫁さんである。本人もすぐれたピアニストであり、同時に作曲家でもあった。音楽家夫婦ということになる。子供は8人産んだそうだ。
8人!
まあ、昔(クララの生没年は1819~1896)だからそんなもんか。
シューマン夫妻のところに若き天才ブラームスがやってきて愛と憎しみのコンチェルトがッ!「喧嘩はやめてー!」的な展開を想像していたらそんなこともなく。
まあwikipediaによれば、
きっとこの俗説はずっと残るんだろうなあ。プラトニックな関係であったということになったとしても、やはりこのふたりには愛情関係があったと思われつづけるんだろう。ロベルト・シューマンには気の毒だが。
だけど、惚れた腫れたやったのやられたのなんてことを超越した、芸術の優位性、そんな芸術家の存在を信じたい、そういう関係があってもいいよなあ、などと思ってしまうところもあったりするんだよな。
主人公のクララは作曲家ロベルト・シューマンの嫁さんである。本人もすぐれたピアニストであり、同時に作曲家でもあった。音楽家夫婦ということになる。子供は8人産んだそうだ。
8人!
まあ、昔(クララの生没年は1819~1896)だからそんなもんか。
シューマン夫妻のところに若き天才ブラームスがやってきて愛と憎しみのコンチェルトがッ!「喧嘩はやめてー!」的な展開を想像していたらそんなこともなく。
まあwikipediaによれば、
《夫ロベルト・シューマンの死後、クララがそれまでも親交が深かったヨハネス・ブラームスと恋愛関係になったという”俗説”が現代に至るまであるが、それを裏付けるものは全く何もない》のだそうだけどね。絶対俗説を信じてる人のほうが多いに違いない。おれもそうだった。
きっとこの俗説はずっと残るんだろうなあ。プラトニックな関係であったということになったとしても、やはりこのふたりには愛情関係があったと思われつづけるんだろう。ロベルト・シューマンには気の毒だが。
だけど、惚れた腫れたやったのやられたのなんてことを超越した、芸術の優位性、そんな芸術家の存在を信じたい、そういう関係があってもいいよなあ、などと思ってしまうところもあったりするんだよな。
- 映画「クララ・シューマン」公式サイト
- wikipedia:クララ・シューマン
- wikipedia:ロベルト・シューマン
- wikipedia:ヨハネス・ブラームス

