30分毎にトイレに座るのと、アクシデントで
終わった初日。すぐおしっこ出来る様になる
かもなんて淡い期待はすぐに散りました。
おしっこをするのが怖いのならばと、
2日目はおまるに楽しく長く座らせ
おしっこをださせる作戦に移したのですが…
結果から言うと、大失敗。
全くおすすめしないので失敗談を書きます。
おまるをTVの前に置き、大好きな幼児番組
Twirlywoos を見させたのですが、
おしっこをしないまま
1時間が簡単に経ってしまい…
1時間経てば、もうそろそろだろうと引き続き
座らせていたら、2時間経ってしまい…
2時間経っているので、流石にそろそろだろうと
待っているうちに、結局3時間しないままで
昼寝の時間になってしまった。![]()
大きな敗因は、おまるに座っているので
パンツを濡らす危機感がなく、
安心して好きなTVが見放題なので
長時間我慢する事が出来てしまった事。
まさか3時間もおしっこしないで
いられるなんて思わなかったし!
その間もがんがんお水は飲ませてたのに。
昼寝のためにおむつを履かせたら
見事に大量のおしっこと◯んちを
しました。確信犯なベビ子。
ここで3日法はアカンと諦めました。
水を飲ませてもしないものはしない。![]()
ここからは身近で割と人気になりつつある
Oh crap! Potty training に切り替えました!
日本でも買えるみたいです。
カナダの人は図書館にもあるらしいので
探してみてください。
端折りますが、この本でおすすめされてるのは
初日はパンツを履かせず、普通に過ごさせ
おしっこが出始めたらトイレにダッシュ、
つまりダラダラ座らせない方法。
おしっこが漏れるのはちょっと…と
思うかもしれませんが
この本にはおしっこは飲めるものだし、
まあいいじゃんって感じに
書かれてました。
因みにうちはカーペットです。![]()
おおらかに構えることにして
漏れたら拭き取り除菌してます。
気持ちの持ちようで、
やり方も随分変わってくるのは
気づきでしたね。
出てから座らせるほうが無意味に長く
座らないし、確かに効率的です。
定期的に座るのが5分以外と短縮され
子も親も気分的にぐっと楽になりました。
また子どもがおしまいっと言ったら
やめることにしてます。いかにも今から
出るのに逃げようとしてる場合は別ですが、
やりすぎはイヤ
の始まりになると
思うので、程々にしてます。
子どもが座らせることに手こずっている
人や、うちみたいに長く座られても
出ない場合は試して見てもいいのでは?
この午後はおまるをリビングに置き
必要に応じ座らせてたら、
夕刻おしっこをしました。![]()
本人はショック
を受けた顔をし、
しかも立ち上がりつつ出てしまって
いたので、成功ではなく事故に近いように
思います。でも一先ず、「できたね!」って
沢山褒めました。
2日目の結果はアクシデントが
圧倒的に減り(午前はゼロ)、ちょろっと
出たらおまるに走る感じだったので
濡らしたパンツは3枚位だったかな?
これはこれで進歩かなと思います。
続いて3日目。この日は初めて外出する事に
しました。翌日からはチャイルドケアに
通うにも10分ぐらい車に乗ったり、
バスの待ち時間と乗車時間はなんとしても
おもらしを避けないといけないので
これも大事な練習のうち。![]()
ご近所さんと徒歩5分の公園に行く事に。
出る前におまるに座り、出かけて
30分後にアクシデント。
家族以外の人が周りにいたので、おしっこが
出ると言えなかったようで、
ちょっとかわいそうでした。![]()
割と繊細な心の持ち主なベビ子なので、
予めおしっこが出そうな時はどうするとか
話をしたり、心のケアをしておくのも
大事だなと感じました。
お出かけ用にお尻ふきや替えの服も
隠せるタオルも持って行ったので
アクシデント後はベビ子も持ち直し
1時間以上遊んで帰りました。
しっかりお昼寝もして、その後は
のんびり家で過ごしました。
大分、おしっこが我慢する事を覚えたので、
この日辺りから娘の動きを観察するように
しました。
(大体本の流れです。)
影に隠れたり、集中力がなくなったり
動きが止まったり。
うちの娘の場合は、お腹を抑える、
体を曲げるのが多いかな。
その動きが出たらトイレに連れて行く。
それを繰り返しました。でも
この日はおしっこも◯んちも出ず。
結局は3回位アクシデントがあったかな。
経験を重ねて自信をつけてもらうしか
なさそうです。明日からは保育園にも行くし
どうなるか…。
4〜5日目に続きます。