がんサバイバー、母になる  in カナダ -34ページ目

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

一足もふた足も出遅れたけど

こどもの日が過ぎた。


子どもの日を前後にベビ子はぐんぐん成長。


おもちゃの電話を耳に当てながら歩き

「#:^`@6&^&…OK!イヒとか言ったり


急に「ありがと」「おいしい」「くつ下」

とか言えたり


食べなかったもの(🍎🍌)を食べるように

なったり


自分でくつ下や靴を履こうとしたり

私にくつ下を履かせようとしたり。

(只今靴下がトレンドです)



良いことばかりと思いきや、


私と夫がちょっと意見を戦わせてたら

両耳👂👂を指で塞いだ!🙉


単にうるさかったのかもしれないけど

嫌だったのかも。ケンカに見えたかな。

かなり反省。🐒



前にも増して、親をしっかり見ている。

子どもの脳はスポンジのように

何でも吸収するって言うし

お手本になるようにしないとな。



こどもの日日本、改めてベビ子が

健康に明るく育ってくれていることに

感謝。同時に親として

きちんと気を引き締めて行かないとなーと

感じた。



当のベビ子は鯉のぼりの絵を見るなり


破ろうとしてる〜!ガーン

ご飯は凝ったことが出来なかったので
せめて和風にと、お稲荷さんにお味噌汁。


お稲荷さんの皮、大好きラブナイフとフォーク


お味噌汁もチュルチュルと
自分で飲み完食。海藻もなんのその。


柏餅の代わりに甘味も作った。

まずはこしあんを作り


水まんじゅうに!

砂糖はかなり控えめにしたので
ベビ子にも味見をさせた。初甘味♥

葛がグニグニするのが新しかったのか
しっかり噛み締めてた。

昼を過ぎたら、熱っぽいベビ子。
オンラインプログラムに参加したけど
その後は長くお昼寝。

全然普通の日と変わらない我が家
なのでした。