がんサバイバー、母になる  in カナダ -27ページ目

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

 

フォローさせていただいているnanakoさん。

とてもためになる記事を書かれていたので

いろんな人に読んでもらいと思い

リブログさせてもらいます。

 

こちら下矢印下矢印下矢印下矢印

ハチ子ちゃんは2歳。色んな事が一人で

出来るようになるお年頃。

 

出来ることが嬉しい!何でもやりたい!

の時期を通り越して

 

出来ることもママやってもらいたかったり

甘えてきたりするようになったそう。

 

そこでnanakoさんの素敵なところは

どうしてだろうと真剣にハチ子ちゃんに

向き合い、調べたりしているところ。

 

シェアされている記事はとっても

わかりやすく、子どもの心理を説明して

あり、保育士の私が読んでも

納得が行くものでした。

 

特に、子どもの自信と自己肯定感の

違いをしているところが素晴らしい。

 

ちょっと説明すると、

 

子どもの自信を育てるのは大事。

前向きにいろんなことを恐れず

チャレンジする強さを養うことが

できる。

 

でも失敗したら?

 

自己肯定感は自分自身の存在が

大事であると認めること。

例えば、○○に失敗したってそんなことは

たいした事がないと思える強さだ。

 

この二つは別物であるけど、密接に

関わりあってもいる。

 

 

成績優秀な子どもが受験に失敗したり

エリートが失脚したり

それ以降自分に価値を見いだせないのは

自己肯定感が低い例。

 

自分自身は何事にも代えがたい

存在だとわかっていたら、

辛いことも乗り越えやすいよね。

 

 

 

普段できることをやらずに甘えてきたら、

それは愛情を探っているのかも。

 

ママは〇〇が出来るとほめてくれる。

 

○○が出来る私の事が好きみたい。

 

ママを喜ばせたいな。

 

○○が出来るから私の事

好きなのかな?

 

○○が出来なくても私のこと

まだ好きかな。(不安)

 

子どもの心は単純のようで複雑。

そしてガラスの用。

 

やらないことで、パパママの愛情を

試しているのに怒ったりしたら、

出来ない私の事を好きじゃないんだ

と思いかねないよね。

 

 

私もnanakoさんのように

子どもの変化に気づき向き合って

あげられるママでいたいな。

 

そういうベビ子も目下感情のうねりを

駆け抜け中。

 

常に私の反応をじっと見ている。

時々、どうするかなーと戸惑うことも。

仕事だと割り切れることが多くて

ある意味楽だったなと思ったり。

 

わが子と向き合うって、常に真剣勝負で

けっこうな労力がいるね。

ママパパ、一緒に頑張りましょう。

 

自己肯定感、育てましょう。

 

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