がんサバイバー、母になる  in カナダ -17ページ目

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

またもや前回のブロクから時間が経ち、

ベビ子は一歳半!キラキラ


正直言って…

嬉しいようなおねがい、悲しいようなえーん

複雑な母心。


なぜなら、ベビ子、保育園に行き始める

もので。指折り日にちを数えちゃうよね。


近所の良さそうなチャイルドケアに空きが

ありスポットをもらえたのは幸いだけど、

いざ送るとなると寂しい。ショボーン



当のベビ子は逞しく成長していて、

すごく社交的。うちは犬を飼ってないのに

ベビ子の犬好きがこうじて近所の犬や

犬オーナー達とお友達になったり。

ドロップインプログラムでは積極的に

先生や他の保護者に抱っこされに行くほど。

(全然ソーシャルディスタンスじゃない笑い泣き)





この分なら、保育園も問題なく楽しんで

くれそうな気が。この寂しい気持ちも

元気に通うのを見たらなくなるのかなぁ。


身長77センチで25パーセンタイルと

小さめ。イヒ体重もまだ9.4キロ。

ドクターいわく全く心配はなしだそう。


予防接種も三種混合を受けたので4歳までは

インフルエンザのみになりそう。グッ

案の定、翌日は本調子じゃなくて

おっぱいにかぶりついてたので

卒乳しなくて良かった…。

断乳は職場復帰に合わせる予定。


言葉は日本語と英語の両方を話している

けど、英語は時々センテンスで

「I sit down」「Here you go」とか言う。


日本語は「(くつを)はく〜はく〜」と

靴や靴下を見ると言ったり、

私のマスクを持ってきながら

「いく〜いく〜」とどこかへ行きたがったり

「○○○さ〜ん」と自分の名前を呼んだり。


はっきり言えない単語も入れたら

結構な数の言葉を使えるようになった。


ハロー、バーイ、いただきます

ごちそうさま、ただいまの挨拶系や、

本、Phone(本と似てんな)、クッキー

パイパイ(おっぱい)、パシー(おしゃぶり)など

好きなもの系、

ダディ、おかあさん、おばあちゃん、じいじ

など固有名詞も含めた名前系、

あたま、はな、おてて、あしなどの体系、

うんしょ、よいしょなどの掛け声、

あっち、こっち、これ、あれなどの

代名詞系、

きらきら星やZoomZoomZoomの

歌系など、多岐にわたって増加している。


最近の流行りの歌は「お弁当箱のうた」。


数え歌を沢山してあることもあり

指で数字を表そうとしたり手話もしようと

している。でも、まだまだ赤ちゃん独特の

音を出していることも多い。照れ

これもいつまで聞けるのかなぁ。


滑り台も一人で登って一人で降りるように。

お猿並みの身体能力で気がついたらテレビ台や

サイドテーブルに登っていることも。猿

歩くのも大好きでストローラーを嫌がる

こともしばしば。


段々猫太にも優しく出来るように

なってきたかな。顔を近づけて愛情表現を

しているよう。ついでに近所の男の子にも

がっつりキスしてたわ。びっくり


先月半ばからプールも再開し

最低でも週1位で連れて行っている。

私と一緒にざっぶーんと水中に潜るのだけど

最初の一回驚いただけで泣きもしない。

最近は自分から顔を水につけようとするし、

ヘリに座らせると自主的にドボンと飛び込む

お転婆ぶり。スプラッシュパッドも5月から

行ってたしその甲斐があったかな?

とにかくお水が大好き。流れ星


つらつら書いたけど、こんな感じ。

次はチャイルドケアに入ってからかなぁ。

あぁ、寂しい…ショボーン。子離れしないとね。


あ、因みに保育園に向けておしゃぶりを

やめたんだけど、その日から普通になくても

眠れているので、準備は出来ていたみたい。

子供の成長は早いね〜。



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