がんサバイバー、母になる  in カナダ -11ページ目

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。


今年もイースターがやってきました。


以前にも紹介したけど

イースター前の金曜はグッドフライデー。


キリストが死んだ日なので、殺生を避け

動物の肉ではなく、魚を食べる人が

多いです。フィッシュアンドチップスを

食べる人が多いです。魚だって

生き物だけどね…。うお座



今回は他にもある恒例のイベントについて

書いてみたい。



娘の保育園ではイースターに先立ち

うさぎのマスコットを着た

先生が登場したらしい。ニコニコ


が、うちのベビ子は大泣き!笑い泣き

パニくって、先生に一目散に

よじ登ったらしい。やしの木ダッシュ


普段は泣いたりしないタイプなので

先生には相当驚かれた。笑い泣き


その割に保育園から帰る間は

ずっと楽しそうに

「Easter Bunny Funny!!」

(イースターバニー 面白ーい)ラブ

とか言ってた。


翌日に再度バニーが来たら、

ちょっと泣いたっぽい。


でも…



これ、ちょっと怖いよね!!!

他の子が泣かなかったことの方が驚き。



なんとかウサギの怖さを乗り越えて

ベビ子、エッグハントに初参加!


エッグハントとは隠した卵を探す遊びで、

集めた卵の中にはお楽しみが。


卵はプラスチックでデザインも色々。



こんなウサギ型のもあったり。


一般的な中身はチョコ、キャンディー、

小さなおもちゃ、コインなど。


2歳児クラスはまだよくわかってないから

みんなウロウロして大して拾わなかった

みたい。こういう所がまだ可愛いね。

立ち上がるヒヨコ立ち上がる歩くヒヨコ


一個だけ卵を持って帰ってきた。


小学生位になると爆走しながら

ハントしてるもんね。



どうせチョコなんて2歳児には

まだ早いし丁度いい!なんて

思っていたら甘かった。笑い泣き



イースターといえばやはり親族で集まるのが

当たり前。お決まりのターキーディナー。


そして、親族が集えばベビ子に

プレゼント🎁。



大量のチョコレートバニー(定番)を

頂きました。真顔


ベビ子にはちょっとしかあげられないし、

私が食べると太るよね…。

ちょっと恐怖。不安



だけど、そこは覚悟でリンツの

ウサギ型チョコをご紹介。


今は日本にもあるかな?



ウサギの形をしていて鈴がついている。
ちょっと可愛いよね。

金ペカを剥くと、こんな感じ。


そして耳をガブリと行けば

中はなんと…


空洞。これ中も詰まってたら
相当のカロリーだしね。ホッ知らんぷり


こちらは名もしれぬメーカーの
ロリポップ。

サイズがで…デカイ。手のひら大。
 

こちらは日本でもお馴染みのキャドバリー。
ウサギの顔、怖っ!

毎年、このチョコはもらうんだけど
味は…正直ビミョー。
ベーキングとかに使ってしまうかも。


結局のところ、
チョコは日本が一番
恋しぃです。悲しい

リンツのリンドールは色々フレーバーがあって
美味しいけどね。甘党の方は機会があったら、
試して見てね。