クラスメートにクェート人の男の子がいる。
顔が平○堅にそっくりなので、ケン君とでも呼びましょうか。
彼、英語がほんとペラペラリンなのである。
中東から来てる他のクラスメートは、けっこうキツイ訛りがあるんだけど、
彼はとてもきれいな英語を話す。
そして語彙が多い!
申し訳ないのだが、流暢過ぎるケン君の会話についていけないこともしばしば(汗)
お恥ずかしい。。。
が、なぜにそんなに英語達者なケン君が、私と同じクラスなのかというと。。。
・・・彼、ライティングがめためたなのである。
というか、スペルがえらい事なのだ。
先日も隣に座っていた私に、
「ばななー、スクールのスペル教えて。。。」
ときたものだ。
はいはい、SCHOOLですよ。
「Oh, Thanks, で、ボーイのスペルはどうだったけ?」
・・・おいおい。
でもでも、私はスペルわからなくっても喋れたほうが絶対いい!と思う。
ライティングが完璧でも喋れないか、喋れるけど書けないかどっちか選べって言われたら、
後者をえらぶね。絶対。
だって、私なんかよりも、ケン君の方がずーっと英語を楽しんでるもの。
語学はやっぱ、会話してなんぼだよなー、と彼を見ていて思うのでした。