土曜は、午前中に療育の送迎、その間に少し買い物。終了後はスーパーでお惣菜買って、公園で食べて、その後も公園。帰って子が花の水やりやら、ついでに水遊びなのか?それを見て、休憩して、買出しして夕飯作る。
日曜の今日、溜まった家事をしたい。胃の調子がいまいち。少し腰痛予防体操、何とか下洗いと洗濯回し始める。取り掛かるまでに心理的ステップが無駄に必要。
身体が疲れてる…のかもしれないけれど、家事に取り掛かるのが、とても辛いことが多い。作業自体は単純作業なのにね。作業の難易度に対して不自然なほど辛く感じる時は、少しうつ的な気分なのだと、受け入れる。
回覧板を数日溜めてることに家族の方で気がつき、慌てて回す。
難易度が高いのは、書類などの手続き、片付け(←永遠の課題)。
とにかく、細切れに休んででも、今日やらないと困ることは、最低限済ませたい。先週末、プラスアルファで、資源ゴミを少しだけまとめられた(たったそれだけでもプラスアルファ)。
洗濯物を干すのは、湿った物を触るのが苦手なのだろうか?なぜサッとできないか…形により、「こう干したい」とか微細なこだわりがあり、パンチハンガーの数が足りないと地味にストレス。
ほんとに全部、ふつうのことなんだけれどね。子の上履きやスニーカーが洗ってキレイになると嬉しかったり、家事には喜びもあるのだけれどね。
でも『発達障害は治りますか?』にも家事はリハビリと書かれていたし、苦手なことだからこそリハビリと思ってやって行こう。遂行機能障害があるからこそ、苦手なのだろうし、そこを良くしたいなら家事最高(無理に言ってみる)。
認知症の予防、認知症のリハビリにも家事。ふだん出来ている人が出来なくなったら、変化の証拠だけど、私はもうずっと苦手…。土日に予定がパンパンだと壊滅的だけど、家族ものんびりしてる休日こそ、家事を少しでも進めて行きたい。
『発達障害は治りますか?』神田橋條治ほか著 花風社 2010年
少し前の本だけど、今でもたまにめくってみます。
