新婚旅行の3か所目は、アメリカのオーランド。


ディズニーワールドに56日で行ってきた。


ディズニーワールドは、主要なパークが4つとプールやホテル、ゴルフ場など様々な施設から構成される。


総面積は、山手線内の1.5倍。



核施設や駐車場などは、池が点在する広大な森を切り開いて作られており、船やバス、モノレールなどで、人の移動をまかなっている。


今回、4つの主要パークを一日ずつ満喫してきたので、その魅力をお伝えする。


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二日目は、動物たちをメインテーマに据えたアニマルキングダムを訪れた。


こちらのパークも日本のディズニーランドやシーでは体験できないアトラクションがいくつもあった。


その中でも特に楽しかった二つを紹介したい。


一つは実際の動物たちを間近で見られるキリマンジャロサファリ。

アニマルキングダムで最も待ち時間が長いアトラクションだ(とはいってもランドやシーと違って最大でも120分程度)。


柵がなく開放感のあるサファリバスに乗り込み、ワニやカバ、シマウマ、ライオンなどのエリアをゆっくりと走行する。


もちろん肉食動物のエリアは、食べられないように深い谷があったり、高低差が設けられているが、かなり近くで動物たちが見られて楽しい。

もう一つは、ライオンキングのショー。


これは、文句なしでディズニーワールド内の4つのパークのアトラクション、ショーの中で一番楽しかった。

サーカスのテントのような形をした建物の中で、パフォーマンスエリアをぐるりと囲うように客席が設けられている。

こちらもサファリツアー同様、柵がない。

というか、段差や警備スタッフもおらず、境界線がない。

ショーが始まると、ライオンキングの中で流れる様々な曲に合わせて、シルクドソレイユばりのアクロバットな技や、生歌のパフォーマンスが繰り出される。

室内にもかかわらず燃え盛る棒を振り回すファイヤーダンスがあったかと思えば、観客参加型のダンス、子供たちや親は大きな声で歌うし、弾ける笑顔がいい。